【2020年最新版】Amazon物販を極めるなら必須!モノレートの本当の見方と仕入判断をマスターしよう!

ツール

こんばんは、ちゃんやまです。

Amazonで物販やせどりをするうえで大事なことは、その商品が実際にAmazonで売れているのかを知ることですよね。

せどりをやっている方なら誰もが知っているツール「モノレート」ですが、せどりを知らない小売店の方はその存在すら知らないかもしれません。

という訳で、今回はせどり初心者の方も含めて、モノレートの見方・使い方を解説したいと思います。

 

モノレートで分かること

モノレートを使うと何を知ることが出来るのか、まとめてみました。

 

最安値の推移が分かる

10日間、1ヶ月間、3ヶ月間、6か月間、12ヶ月間、カタログが出来てから今までの範囲で商品の最安値がどう推移しているかを知ることが出来ます。

グラフにカーソルを合わせることで、具体的な価格を見ることが出来ます。

ここをチェックすることで、価格が安定している商品なのか、乱高下を繰り返している商品なのか、一時的に価格が上昇しているのかが分かります。

例えば、価格が急上昇していても、別グラフのランキングの波形が全く動いていなければ、商品が高過ぎて売れていない、と判断することが出来ますね。

また値動きが激しい場合は、商品を仕入れて納品した時に急激に値段が下がる可能性もあります。

しかし、待っていればまた値段が上がるかも…といった判断をすることも出来ます。

 

出品者数の増減が分かる

10日間、1ヶ月間、3ヶ月間、6か月間、12ヶ月間、カタログが出来てから今までの範囲で、FBA出品者数の増減を知ることが出来ます。

FBAの出品者数が多過ぎれば、あなたが参戦したところで商品が全く売れない可能性があります。逆に少なければ仕入れ量を増やして販売するチャンスですね。

グラフの見方ですが

グラフの見方

緑の帯=新品出品者全体の数

赤の線=FBA出品者の数

となっています。

つまり、あなたがFBA出品を考えている場合、赤の山が大きくなっていれば、それだけライバルセラーが多いということになりますので、商品がなかなか売れない可能性があると判断が出来ます。

無駄な仕入れを無くすためにも、しっかりチェックが必要です。

 

商品の売れ行きを知ることが出来る

10日間、1ヶ月間、3ヶ月間、6か月間、12ヶ月間、カタログが出来てから今までの範囲で、Amazonランキングの推移を知ることが出来ます。

こちらのグラフが最もよく見られるものですね。

商品のランキングの推移を見ることが出来ます。

商品が売れた場合に、グラフの線が下に下がりますので、ギザギザの動きが激しいほどランキングが高く、商品がよく売れているということになります。

上記グラフの左側を見ると、グラフが底を這ってるようになっていますが、これは売れ過ぎてギザギザが描けないくらいの状態で、ほぼ直線に見えます。

マツコの部屋など、メディアで紹介された商品がよくこのような状態になります。

 

モノレートの閲覧者数が分かる

あなたがモノレートで調べている商品を、他のユーザーがどのくらい見ているのか、その推移を知ることが出来ます。

メディアで配信されたり、読者数の多い情報発信者が紹介したりすると、グラフの右側のようにユーザー数が一気に上昇します。

このような商品は、ライバルセラーの多くが仕入れる可能性が高いため、納品した直後に価格競争が起こり、泣く泣く赤字で損切り…なんていうリスクがあります。

このグラフが表示される商品と表示されない商品がありますが、表示されている場合は必ずチェックするようにしてください。

 

トレンドを知ることが出来る

今どんな商品が多くのモノレートユーザーに注目されているのかを知ることが出来ます。

閲覧者数が多い商品は、前述の通り、価格競争の心配がありますが、ここから違う商品を派生してリサーチすればライバルが少ない売れ筋の商品が見つかるかもしれません。

現在のホットな情報をリサーチするのに役立てることが出来ますね。

 

お買い得商品・プレミア商品が探せる

モノレートの左側にメニューがありますが、下の方をご覧ください。

価格が急に上下した商品という項目があります。

こちらをクリックすると、価格が急に下がったお買い得商品や、価格が急に上がったプレミア商品を探すことが出来ます。

こちらは以前の最安値と比べるとかなりお買い得な価格になっていますね。

 

逆にこの商品は以前と比べるとかなり価格が上昇してますので、なんらかの理由でプレミア価格になっている可能性があります。

食品などデータのないカテゴリもありますが、左側のメニューで見たいカテゴリを選択してください。

ただし、Amazonで販売をする際には、プレミア価格での販売には注意が必要です。

2020年3月31日の通達により、商品の平均販売価格を大幅に超える価格での販売に対して、Amazonは厳しい措置を取ることを明記しています。

詳しいことはこちらの記事に書いていますので、ご参考ください。

 

バーコード読み取り機能が便利

これはモバイル版だけについている機能ですが、商品のバーコードをカメラで読み込むことで、その商品のデータを呼び出すことが出来ます。

検索窓の右側にあるバーコード読み取りマークをタップしてください。

 

バーコードリーダーの画面になりますので、調べたい商品のバーコードを読み取りましょう。

 

モノレートにデータがあれば、このように呼び出すことが出来ます。

 

モノレートの基本的な使い方

ここからはモノレートの基本的な使い方を解説します。

それほど難しいものではありませんので、一気に読み進めてください。

 

すべてのカテゴリーをクリックして、調べたい商品のカテゴリを選択することが出来ますが、ここはセットしてもしなくても大丈夫です。

右側の検索窓に、以下のいずれかの情報を入力してください。

検索に必要な情報

・ASIN

・JANコード

・商品名の一部

・型番

 

いずれかを入力したら

検索窓の右側にあるグラフを見るをクリックすると、検索結果が表示されます。

グラフを見るの左側にある消しゴムのイラストをクリックすると入力した文字を消せます。

 

ASINとは、Amazon独自の商品コードで、Amazonのカタログに掲載されています。

 

Amazonのカタログの下の方にこのようなデータが記載されています。

こちらかをコピーしてモノレートにペーストして検索してください。

 

ASINやJANコード、型番で調べることで正確に商品情報をリサーチ出来ます。

上記いずれも分からない場合は、商品名からリサーチしてみましょう。

 

Googlechromeの拡張機能とモノレートを連動させる

Googlechromeの拡張機能を導入することで、Amazonのカタログ上にモノレートへのリンクを表示させることが出来ます。

いちいちASINをコピーしてモノレートに貼り付ける作業は非効率ですので、拡張機能を導入してリサーチスピードをアップさせましょう。

 

ショッピングリサーチャー

ショッピングリサーチャーを導入すると、上記のようにモノレートへのリンクが表示されます。他にもメルカリやヤフーショッピングへのリンクが表示され、他サイトで幾らで販売されているのかリサーチすることも出来ます。

<入手先>

https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/imcmhieloonofimeilceagabgdnhnlee

 

モノサーチ

モノサーチを導入すると、カタログの下に上記のようなリンクが表示されます。

ショッピングリサーチャー同様、他サイトでの販売価格などをリサーチすることも出来ます。

<入手先>

https://chrome.google.com/webstore/detail/monosearch/eadklkgmejdhldgchbmegmljdkchcdbd

 

ショッピングリサーチャーとモノサーチの詳しい使い方はこちらを参照。

 

事前準備

モノレートの見方を解説していくにあたり、モノゾンが入っていることを前提にお話を進めていきますので、まだ導入されてない方は、導入しておきましょう。

モノレート

https://mnrate.com/

モノゾン(PC版)

http://www.tenbai-tosyokan.jp/search/detail/?book_id=2010&issuer_id=1285

モノゾン(スマホ版)

iphone

http://www.tenbai-tosyokan.jp/search/detail/?book_id=2537&issuer_id=915

andoroid

http://www.tenbai-tosyokan.jp/search/detail/?book_id=2158&issuer_id=915

 

モノゾンの詳しい使い方はコチラを参照。

 

さて、せどりや物販において、商品を仕入れる際の判断材料・基準になるのがモノレートです。

 

モノレートでは

モノレートで分かること

・月にどのくらい売れているのか

・幾らで売ればよいのか

・何個仕入れたらいいのか

・ライバルセラーの数の推移はどうか

こういった情報をグラフで知ることが出来ます。

事前に知ることで、仕入れ過ぎなどの失敗を防ぐことが出来ますので、モノレートの見方をしっかりと学んで、せどり・物販に生かしていきましょう。

 

事前設定

モノレートを実際に見ていく前に、事前設定をしておきましょう。

下の画像をご覧ください。

モノレートの画面の中断ほどにある、商品の最安値、出品者数、ランキングの推移を表したグラフになります。

そのグラフの上に

すべて | 新品 | 中古

というタブがありますので、すべて新品をクリックしましょう。

食品せどりをする方は中古はあり得ないので、新品にチェックを入れればOKです。

 

クリックしたら次は

カート価格 | プライム | アマゾン本体

この全てをクリックしてください。

こうすることで、現在のカート価格、プライム価格、アマゾン本体の有無が、グラフで表示されるようになります。

カート価格は黄緑色、プライムは青色、Amazon本体は濃い緑色で表示されます。

 

先ほどの設定は、モノレートのページ左側のメニュー内にある、グラフ(コンディション)の欄からも可能です。

カート価格プライムアマゾン本体全てに✔を入れておいてください。

スマホで見る時も同様ですので、同時に設定しておきましょう。

 

また、アマゾン本体の下にある、送料の部分にチェックを入れると、

このように、送料込みと表示されるようになります。

 

次に、表示する期間を設定します。

ページ左側のメニューから、グラフ(期間)の欄で、1ヶ月間をクリックしてください。

以前までは3ヶ月のグラフまでしか見ることが出来ませんでしたが、新しく、1ヶ月と10日間のグラフが機能追加されました。

これにより、より短期間での回転数を確認することが出来るようになりました。

食品を含む消耗品せどりは基本的に1ヶ月以内に売り切れることを前提として仕入れをしますので、食品・消耗品せどりを実践する方はモノレートの期間の設定も1ヶ月にすることをおすすめします。

 

過ぎにモノゾンを確認しましょう。

モノゾンを導入すると、ページの一番上に、このように1~3ヶ月の売れた最低個数、平均販売個数、3ヶ月の合計販売個数(最低販売個数)が表示されるようになります。

この数字は、あくまでモノレートのギザギザを数えただけのものです。

モノレートは24時間、毎分、毎秒データを取りにいっているわけではありません。

特に食品などの消耗品の場合は、ひとりが複数個購入することはしょっちゅうありますので、数字以上に売れていることがよくあります。ですので、最低このくらい売れているという目安にしてください。

 

モノレートを使った仕入判断

ここからは、モノレートを中心に商品の仕入れ判断について解説していきます。

この項目を学ぶことで、仕入れでの失敗を大幅に減らすことが出来ますので、しっかり読み込んでくださいね。

月にどのくらい売れているのかを知る

仕入判断をする際に大切なのが、対象となる商品が、月にどのくらい売れているのか判断することです。

よくせどりの動画なんかで「波形がバキバキですね。これは間違いなく仕入れてOK。」みたいなことを言う方がいますが、それだけで判断してはいけません。

こちらに書いてあることをしっかりと読んで、頭に入れておきましょう。

モノレートでは、基本的にランキンググラフで見ることが出来ます。

グラフがギザギザに上下していますが、下に下がった時に最低1個売れていると判断します。

昔は、このギザギザを目視で数えたりしましたが、現在ではモノゾンが自動で数えてくれますので、モノゾンの数字を見れば瞬時に判断することが出来ます。

 

あるいは、ページ下部にある期間毎の最低値の一覧の中のランキング部分を見て、ランキングが上がった部分を見ても分かります。上記の場合ランキングが上がった時に最低1個売れていると判断出来ます。

しかし、先ほども解説したように、食品含む消耗品は複数個売れてるものが沢山あり、1ヶ月で100個以上売れているものがざらにあります。

 

例えばこんなランキンググラフですね。

こちらの商品はランキング3桁の食品ですが、1ヶ月に100個以上売れる人気商品です。

グラフが下にへばりついていますね。

こうなるとモノレートやモノゾンの計測以上に売れてることが殆どですので、このような商品を見つけたら、通常より多く仕入れても問題ない場合が多々あります。

 

利益が出るのかを確認する

仕入ようと思っている商品の回転がよいことが分かったら、仕入れ値に対して利益がちゃんと出るのかを確認しましょう。

確認方法は簡単です。

モノレート中断ある、コンディションや最安値、コスト計算の表をご覧ください。

赤枠部分の仕入値の下の数字が、いわゆる損益分岐点と呼ばれるものです。

上記の例では1,470円となってますので、1,470円以下で仕入れが出来れば利益が出るということになります。

仕入値が1,000円の場合なら、利益は470円ということですね。

利益計算をするツールが世の中には色々出てますが、モノレートのこの機能だけで簡単に把握することが出来ますよ。

 

次に、仕入値の部分をクリックしてみてください。

すると上記のように入金という文字に変わります。これは、例えば一番上なら、最安値2,680円で、仕入値が1,470円だった場合、あなたへ入金される金額は2,006円ですよ、って意味です。

プライム販売もいましたので、この場合は2,726円入金されるってことですね。

 

こちらの機能を使って、しっかり利益が取れるのかを確認しましょう。

 

ライバル数を確認する

月によく売れていて、仕入れ値、販売価格ともに問題がないとして、次に見るべきは、同じ商品を販売するライバルセラーの数です。

ライバルセラーの数は少なければ少ないほどいいです。

 

ライバルセラーの数を確認するには、Amazonの出品者の一覧を見ましょう。

このページを見れば、FBA出品者数、自己発送の出品者数を把握することが出来ます。

 

例えば、その商品が月に最低50個売れていたとして、ライバルセラーが10人いたとします。

Amazonのショッピングカートは販売価格が同額であれば、建前上平等に順番が回ってきますので、あなたが同額で参入したとすると、11人で販売することになります。

50個 ÷ 11人 = 4.5個

となり、一見物凄く売れてる商品であっても、出品者の数により、一人当たりの売れる個数は実は少なくなるということがあります。

勿論、ランキングが売れ個数により判断していく必要がありますが、ランキングがそれほど良くないのに、あまりにライバルが多過ぎる商品に相乗りすることは不良在庫を生み出す危険性を伴いますので、慌てて仕入れないようにしてください。

 

いくらで売ればいいのか

仕入対象の商品であることが分かったら、次は販売金額を判断しましょう。

あなた
販売金額はFBAの最安値でいいんじゃないの?

基本的にはそうですが、実はもっと細かく見ていく必要がある場合があります。

その辺も解説していきますので、最後までお付き合いください。

 

その前に、以下のリンクより、XDEALER.PROを導入してください。

https://chrome.google.com/webstore/detail/xdealerpro/ebcjlgcgbldnoopenkicjmfoapcnnlbp

XDEALER.PROを導入すると、出品者がどのくらいの在庫を持っているのか一目で判断出来ます。

 

 

では、出品者が実際にどのくらいの在庫を持っているのか確認しましょう。

最安値グラフの上の方に「商品詳細」というボタンがありますので、こちらをクリックしてください。

 

Amazonの商品カタログの出品者一覧ページの上位5名のセラーだけ切り取ってみました。赤枠の部分にご注目ください。

XDEALER.PROを導入したことで、セラーの在庫数が表示されています(無料版は3件まで、有料版を使うと件数が増えます)。

この場合、1,500円で販売しているセラーのうち2名がそれぞれ17個、30個以上と多くの在庫を持っていますね。

こうなると、待っていても1,580円のセラーにはなかなか順番が回ってきませんので、この場合は1,500円のセラーに価格を合わせるのがよいでしょう。

しかし、もし1,500円のセラーの在庫数が1個とか2個程度で、回転数からすぐに在庫がなくなりそうな場合は、1,500円よりも高い価格で待っていればすぐに順番が回ってくることになります。

このようにして、

チェック事項

・最低価格の出品者の数

・最低価格の出品者のそれぞれの在庫数

の状況を見て、あなたの出品価格を決めていきましょう。

特に回転のよい商品の場合はすぐに在庫がなくなることが多いので、慌てて最安値に設定せずに時点の金額に合わせるのもテクニックです。

 

出品者が自己発送しかいなかった場合

出品者にFBAセラーがひとりもいなあくて、自己発送しかいなかった場合は、チャンスです。

自己発送よりも多少販売価格が高くても、FBAの方が優位にカートが取れるのがAmazonの特徴。

ですので、自己発送の商品価格+配送料の合計金額に合わせるのではなく、そこに50円~200程度上乗せした金額でまずは出品してみましょう。

あなたが設定した販売価格でカートが取れなかった場合は、ショッピングカートが取れるまで少しずつ価格を下げましょう。

上乗せ金額の50円~200円の判断材料は、自己発送セラーの発送までの日数によります

発送までの日数が1週間など、長ければ長いほど多少高くてもFBAセラーがカートを取ります。

場合によっては500円ほど高くしても取れることがあります。

 

まずは一番高く金額設定をして、カートが取れるかどうか確認してみましょう。

取れなければ、10円程度ずつカートが取れるまで価格を下げてみましょう。

 

何個仕入れたらいいのか

仕入価格と販売価格にしっかりと価格差があって、月にどのくらい売れているのかも確認して、ライバルセラーの状況も把握出来たら、いよいよ仕入れ個数の判断です。

ここを失敗すると、余分に仕入れ過ぎてしまい、1ヶ月以内に販売しきれないほどの在庫を抱えてしまい、クレジットカードの仕入れの場合は、支払いに間に合わず資金ショートしてしまうこともありますので、しっかりと判断することが重要です。

仕入れ個数の判断は、先ほどの「ライバルの数を確認する」の項目で解説した、ひとり当たりの売れる個数の計算式を使用します。

例えば、仕入れ対象商品が、モノゾンでこのような状況になっていた場合。

FBA出品者が同額で2名いたと仮定します。

あなたを含めると合計3名となりますので、計算式はこうなります。

15個 ÷ 3名 = 5個

この商品はひとり当たり最低5個売れる商品だと判断出来ます。

 

実際には数字以上にうれていることが多々ありますので、この場合は5~7個程度と判断しておくことも出来ます。

仕入先から、あなたが仕入れるべき個数は5~7個ということになります。

勿論、ライバルの在庫数により仕入れ数の増減を考慮してください。

しかし、先ほども解説した通り、同額で販売しても、必ず平等にショッピングカートが回ってくるとは限りません。

過去からの販売実績、ポイントの付与、評価数など、Amazonには一般公開していないショッピングカート取得の謎が存在します。

あくまで仕入れ判断の目安に過ぎませんので、数字以上に売れないことも当然あります。

完璧に仕入れ判断出来る人はこの世には存在しませんので、この数字を目安として、経験を積んでいくことが大切です。

経験を積んでいけば、ある程度「勘」が養われてきますので、一度の失敗でめげることなく、練習を積み重ねていってください。

 

また、モノレートには色々なボタンやリンクがあります。

それぞれに必要で使える機能として存在してますので、時間のある時に、色々といじってみて、機能を使いこなしてください。

 

モノレートがなくなったら…

こんなことを考えたことはありますか?

ここまで解説してきた通り、モノレートは非常に便利なツールではありますが、この先永遠に無くならないという保証はどこにもありませんよね。

モノレートの管理者がなんらかの理由で突然運営を止めてしまったら、モノレート自体無くなってしまうことも十分に考えられます。

あなた
モノレートがなくなったら、Amazonでの物販は諦めた方がいいのかな…

このように心配になる方もいると思いますが、そんなことはありません。

モノレートに変わるツールを使えばいいだけの話です。

ここでは、モノレートに変わるツールのご紹介をしていきます。

 

Keepa – Amazon Price Tracker

Googlechromeの拡張機能です。

Keepaを導入することで、Amazonのカタログ上にモノレートのようなグラフを表示させることが出来ます。

モノレートよりも正確なデータが取れますので、Keepaだけ見てる方もいるくらいです。

上記画像のオレンジ色の帯はAmazonが販売していることを表しています。

一目でAmazonがいるかいないか、あるいは在庫切れで不在なのかを判断出来ます。

こちらの拡張機能は有料になりますが(月額1,400円くらい)、かなり高機能な拡張機能ですので、導入しておくことをおすすめします。

<入手先>

https://chrome.google.com/webstore/detail/keepa-amazon-price-tracke/neebplgakaahbhdphmkckjjcegoiijjo

 

 

DELTA tracer

デルタトレーサーと読みます。

こちらはGooglechromeの拡張機能とウェブ版、スマホ版があります。

拡張機能を導入すると、KeepaのようにAmazonのカタログ上にモノレートのようなグラフを表示させることが出来ます。

 

Keepaと比べるとデザインがモノレートに近いので見やすいという特徴がありますね。

 

<入手先>

Googlechrome拡張機能

https://chrome.google.com/webstore/detail/delta-tracer/cmpednmpldfkcfkagpbcjdofgknigkoc

ウェブ版

https://delta-tracer.com/

スマホ版

現在スマホ用アプリの配布は停止しているため、ウェブ版をスマホに送り、スマホのホーム画面に登録して使用するようにしてください。

 

モノレートが動かなくても慌てない

モノレートは時々アクセス出来なくなることがあります。

そうすると、Twitterなんかでも騒がしくなりますが、モノレートが動かないことでリサーチが止まってしまう方が非常に多いようです。

しかしそれはまさに思考停止状態と言えるでしょう。

上記のような別のツールを使うことで簡単に解決出来ますので、このブログ記事を読んだあなたは、慌てることなく別ツールでリサーチしてくださいね。

 

相場観を養う

モノレートにしろKeepaにしろ非常に便利なツールではありますが、ツールを使いながら、商品のカテゴリ別、ランキング別に相場観を覚えておくと商品仕入れに非常に役立ちます。

例えば、食品カテゴリでランキング1,000位くらいで、ライバル数が5人程度なら、このくらい仕入れても大丈夫だろう、というような勘が働くようになります。

実際僕もそのようにして予測を立てることが出来ますし、ほぼ外したことがありません。

最悪、全てのツールがなくなってしまったら、殆どのセラーがいなくなるかもしれません。

しかし、相場観を養っておけば、少なくとも生き残っていけますので、普段から意識してみましょう。

 

まとめ

以上、モノレートの見方と仕入判断について解説してきました。

モノレートの正確に読み解くことと、仕入判断をしっかりとすること。

この2つを継続することで、より精度の高い仕入れ判断が出来るようになります。

最初のうちは失敗もあると思いますが(ですので仕入れ過ぎには注意です)、訓練だと思って継続していってみてください。

そうすれば必ず失敗の数を減らすことが出来るようになりますよ。

もし分からないことがあったり、仕入判断に困るようなことがあればちゃんやま宛てに連絡してください。

責任を負うことは出来ませんが、アドバイスくらいはすることが出来ますよ。

 

 

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