amazonからブランド許可書の提出を求められた!

今、amazonから「ブランド許可証」の提出を求められるケースが続出しております。

「ブランド許可証」を求められると、実質そのメーカーの取り扱いは不可能。

現段階で「ブランド許可証」が求められるメーカーをご紹介します。  

 

 

amazonからの突然の通知

私の知人のところに、amazonからこのようなメールが突然届いたそうです。

上記はシャネルのブランドを取り扱う場合は、シャネルより商品の請求書以外に、販売許可書をもらって提出せよ、という内容ですね。

 

無理ですよね・・・普通は。

 

というわけで、この通知が来た時点で、特別に許可を得てる人以外は、該当商品の取扱は不可能となります。

大人しく出品を取り下げ、SKUごと削除するしかありません。    

 

 

ブランド許可証を求められるメーカー

現時点で分かっているメーカーは4社です。

 

・マイクロソフト

・シャネル

・ジェイストーム

・東宝

・ナイキ

・ポニーキャニオン

・GUCCI(グッチ)

・JIMMY CHOO(ジミーチュウ)

・HERMES(エルメス)

・サンディスク (SanDisk)

 

以上のメーカーに関しては、商品を出品すると「ブランド許可証」を求められます。

取り扱いがある方は、商品を取り下げ、SKUごと削除する方がよいでしょう。

 

 

アカウントの健全性は問題ない?

メールの文中にある通り、過去に取扱があり通知が来たとしても、アカウントの健全性に影響はありません。

しかし、今後取り扱うには請求書とブランド許可証が必要になりますので、出品、仕入れは中止された方がよいです。

 

以上、amazonよりブランド許可証が求められるメーカーをご紹介しました。

今後もこのようなメーカーが増える可能性があります。 分かった時点で、こちらでまたご案内していきますね。

 

 

ランキングに参加しています。

↑クリックで応援お願いします!

小型・軽量商品プログラムに興味のある方は、以下よりメルマガにご登録くださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください