詐欺ショップに注意!

電脳せどりで、楽天やヤフーショッピングなどのネットモール以外のショップをリサーチしていると、ときどきいい感じのショップに出会うことがあります。

 

しかし、万が一詐欺ショップだったら・・・。

 

「お!ここ安い!ガッツリ仕入れよう!」

 

と決済に進む前に、そのショップがちゃんとしたショップかどうかをしっかりと調べておきましょう。  

 

 

詐欺ショップかどうか判断するポイント

特商法の記載

商売をするのなら、必須なのが特商法の記載です。

これが無いショップはそもそも論外ですが、問題なのは特商法の記載があっても内容がいい加減な場合があります。

 

その場合、会社名や電話番号がそもそも実在するものなのか、Googleで検索して調べてみましょう。

住所地をGoogleで調べると、意外に山野だったりする場合もありますので、細かく見ていきましょう。

 

支払方法

詐欺ショップの特徴としてクレジットカードが使えるように見えて、実は銀行振込しか対応してないことが多いです。

しかし、万が一使えたとしても、特商法の記載がおかしかったりする場合は利用はしないことです。  

 

日本語がおかしい

ショップ内で使われている文字が、中国文字だったり、日本語の表現がおかしい場合があります。

そういった場合は高い確率で詐欺ショップですので、利用は控えましょう。 

 

人気商品がやたらと安い

人気商品だったり、世の中でプレ値だったりする商品が、やたらと安い場合は要注意です。

 

URLの表記がおかしい

詐欺ショップの特徴として、やたらと長たらしいものが多いです。

そういったショップはアクセスしないようにしましょう。  

 

 

具体例

https://www.karmie.online/index.php?main_page=product_info&products_id=31957

※絶対に購入はしないでください。

 

先ほど紹介した注意点を参考に、どこがおかしいのか見てみましょう。

 

一見、しっかり特商法の記載があるように見えますが、実は中身がめちゃくちゃです。

電話番号をGoogleで調べると、同市内の全く別の楽天ショップが出てきました。

※そのショップは詐欺とは無関係と思われます。

 

会社名と所在地で検索しましたが、該当する会社自体存在しませんでした。

 

更に、クレジットカードが使えるように見えますが、実際には銀行振込にしか対応してないようです。

振り込んでも商品は来ることはないので、絶対に利用しないことですね。

 

そして最後に、やたらと値段が安いこと。

一見、食いつきそうになりますが、そこはぐっと気持ちを抑えて、特商法などしっかりと調べましょう。

 

なぜか無関係の「お買い物マラソン」の表記まであるのもまた怪しいですね。

 

このような詐欺ショップは多数存在します。

しかし、毒を持つ生物がいかにも怪しげな見てくれをしているのと同じで、詐欺ショップにも見分けるべき特徴があります。

購入する前にしっかりと調べておくようにしましょう。

ランキングに参加しています。

↑クリックで応援お願いします!

小型・軽量商品プログラムに興味のある方は、以下よりメルマガにご登録くださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください