危険物納品先倉庫が分からない!市川?小田原?狭山?教えて!

危険物を納品する際に、納品プランを進めていたら、

商品によって市川と小田原に分かれてしまった!

こんな経験ありませんか?

 

実は、危険物は商品によって市川、小田原、狭山の3か所に

納品先が分かれているんです。

 

マニュアルには一応書いてあるのですが、

サラっと触れてる程度なので非常に分かりにくいんですよね。

 

そこで、テクサポに、

簡単に配送先を見分ける方法はないか聞いてみました。

 

 

引火性液体は小田原と狭山

実は、判別法は非常に簡単だったりします。

引火性液体と呼ばれる危険物の納品先は小田原と狭山に決まっています。

 

引火性液体とは

・主成分としてエタノールを含む商品

・主成分としてアルコールを含む商品

・主成分としてイソドデケンを含む化粧品

・マニキュア、ペンキなどの塗料

(シャンプー&コンディショナーセットやヘアワックスなども含む)

などを指します。

 

小田原と狭山の区分けの仕方はあるの?

って疑問が生じると思いますが、そこをテクサポに確認したところ、

「無い」そうです。

おいおい!って感じですが、Amazonが「無い」といえば「無い」ので、

それについては、納品プランを作成して進めていく中で確認するしかなさそうです。

 

面倒ですが、危険物を納品する場合には仕方ないこととして、我慢しましょう。

 

 

それ以外は全て市川倉庫

エアゾール式のスプレーやコンロ用ガス、オイルライター、漂白剤、着火剤など、

引火性液体以外の危険物に関しては、全て市川倉庫になります。

 

倉庫を固定しても駄目?

対策として納品先の倉庫を固定するという手があるかも、

と試してみましたが、そもそもマニュアルに、書いてある通り、

引火性液体に関しては、自動的に小田原か狭山に振り分けられるようです。

 

ですので、無理に倉庫を固定することは無意味ですし、

固定することで費用も発生しますので、注意して下さい。

 

判別に自信がない場合は、前述通り、

納品プランを作成してみて、納品先がどこになるのか確認しましょう。

少々面倒ではありますが、その後繰り返し仕入れて販売するので、

最初の手間だけだと思って、しっかり確認しましょう。

 

また、危険物の取り扱いについては、ミスは命とりになります。

危険物に関するAmazonのマニュアルは熟読しておいて下さいね。

 

ランキングに参加しています。

↑クリックで応援お願いします!

小型・軽量商品プログラムに興味のある方は、以下よりメルマガにご登録くださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください