【必須】電脳せどりを効率化!GoogleChrome拡張機能7選と使い方紹介!

ツール

こんばんば!ちゃんやまです。

電脳せどりにおいて欠かせないのが、Googlechromeの拡張機能です。

拡張機能を使うことでより商品リサーチが効率化出来ます。

今回は、ちゃんやまが厳選する7つの拡張機能を紹介します。

取り合えず、これだけ入れておけばOK!という内容になってますので、これから電脳せどりをする方は必ず導入しておきましょう。

各拡張機能の紹介とともに、使い方も解説しますので、どうぞお役立てください。

ちゃんやま
Googlechromeの拡張機能は電脳せどりをやるには必須なので、全て導入しておこう。

 

モノサーチ

多くの人が使っている主流のリサーチ拡張機能です。

商品がどこで、幾らで売られているのか表示してくれたり、ヤフオクやフリマアプリでの検索、モノレートやアマゾンの利益計算ページへのリンクボタン、画像検索ボタンなど幅広いリサーチが出来ます。

また、各出品者の取り扱う商品の在庫数の表示機能もあり、非常に便利です。

 

入手先

https://chrome.google.com/webstore/detail/monosearch-resale-check-s/eadklkgmejdhldgchbmegmljdkchcdbd?utm_source=chrome-app-launcher-info-dialog

 

使い方

モノサーチを導入すると、アマゾンのカタログの下部に以下のような表示が出ます。

これは全体の左側部分になります。 ※全体だと長過ぎるので2分割しました。

アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングなどのボタンが並んでますが、これは表示されているカタログの商品を楽天市場やヤフーショッピング、メルカリなどで販売されてないか、1クリックで検索をすることが出来ます。

また、モノレートやFBA料金シミュレーターへも1クリックで飛ぶことが出来ます。

 

こちらは右側部分です。

左から、商品画像、価格、中古価格、ASIN・EAN(JAN)、ランキングになります。

商品画像をクリックすることで、商品画像検索が出来ます。

ASINをクリックすることで、1クリックでASINをコピーすることが出来ます。

左側のショップにはアマゾンなどが既に登録されてますが、こちらに好きなショップを登録することが出来ます。

 

ツールの右端に上記のような表示がありますので、OPTIONをクリックしてください。

 

このような画面が出てきます。

この画面でリサーチ先を追加したり、消したり編集出来ます。

 

リサーチサイトの登録方法

リンクボタン設定の下の方に上記のような登録箇所があります。

例えば、フリマアプリのラクマを登録したい場合は、「サイト名を入力」のとろこに、『ラクマ』と入力しましょう。

次に、「検索用URLのキーワードの部分を%pに変更して入力」の箇所に、検索用のURLを入力します。

まずラクマを開きましょう。

右上の検索窓に「テスト」と入力して、虫メガネボタンをクリックしてください。

すると、このようなURLになりますので、赤枠の「テスト」と書かれてる部分を%pに置き換えれば、検索用URLになります。

https://fril.jp/search/テスト

https://fril.jp/search/%p

このような感じです。

 

このURLを「検索用URLのキーワードの部分を%pに変更して入力」の箇所にに入力して、新規追加してください。

他のサイトも同様のやり方で追加が出来ます。

気になるサイトがあれば、どんどん追加していってください。

 

モノサーチの機能

僕がモノサーチで利用している機能は、上記で設定した検索リンク以外に、ライバルセラーの在庫数のチェックと価格の推移のチェックに利用しています。

このように、ライバルセラーの商品在庫数や、販売個数などが一目でチェックできます。

この機能を利用して、仕入れ数などの判断することが出来ます。

 

この機能が素晴らしいのは、例えば上記の例では、

2780円

2789円

2789円

と3名のセラーが並んでおりますが、3番目のセラーから売れていることが分かります。

つまり、最安値じゃなくてもしっかりカートが回ってきている、ということが分かるんです。

値付けの際の参考にもなりますので、重宝しております。

 

モノゾン

 

入手先

http://www.tenbai-tosyokan.jp/search/detail/?book_id=2010&issuer_id=1285

※モノゾンに関しては、著作権の関係で無料レポートからの入手となります。

 

使い方

モノゾンはモノレートの月間販売個数を数字で表示する拡張機能です。

このように1~3ヶ月の販売個数を数字で把握することが出来ます。

しかし、モノゾンはあくまで、モノレートのギザギザを数えてるだけの機能ですので、必ずしも正確な数字とは言えません

理由は、モノレート自体が24時間Amazonの情報を取りにいってるわけではないからです。

特に僕が得意とする食品・消耗品せどりでは、1商品が複数個売れることも多々ありますが、モノレートは複数個買いまで正確に把握することは出来ません。

ですので、あくまで最低限の売れ個数であることは理解しておきましょう。

モノゾンには有料版がありますが、無料版の機能で十分です。

 

ショッピングリサーチャー

 

入手先

https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/imcmhieloonofimeilceagabgdnhnlee?utm_source=chrome-ntp-icon

 

使い方

機能的にはモノサーチに似ていますが、キーワード検索結果に、モノレートや楽天市場などのリンクボタン、モノレートのギザギザのような表が表示されます。

いちいちカタログに飛ばなくても、検索結果から一目で検証することが出来るので、とても便利な拡張機能です。

こちらも有料版が存在しますが、無料版で十分に使えます。

 

AutoPagerize

 

入手先

https://chrome.google.com/webstore/detail/autopagerize/igiofjhpmpihnifddepnpngfjhkfenbp?utm_source=chrome-ntp-icon

 

使い方

例えばAmazonで検索した結果のページを下までスクロールして、2ページ目以降を見たい時は、2ページ目のリンクをクリックしないと見れませんが、AutoPagerizeを入れておけば、次のページを自動的に表示して、継ぎ足してくれます。

いちいち、2ページ目のリンクボタンを押さなくても勝手に表示されますので、リサーチの時短に繋がります。

 

Adblock Plus

 

入手先

https://chrome.google.com/webstore/detail/adblock-plus-free-ad-bloc/cfhdojbkjhnklbpkdaibdccddilifddb?utm_source=chrome-ntp-icon

 

使い方

ウェブページに表示される広告を非表示にしてくれる拡張機能です。

広告表示があると、ページが開くのが重くなり、リサーチ時間に影響しますので、パソコンのスペックが低い方にはオススメです。

 

AMAZON FBA Calculator Widget

 

入手先

https://chrome.google.com/webstore/detail/amazon-fba-calculator-wid/ebaggmeecidagcomlkpdpddaghmgfffk?utm_source=chrome-ntp-icon

 

使い方

導入するとブラウザの右上に以下のようなアイコンが出現します。

アマゾンのカタログページでアイコンをクリックすると、FBA料金シミュレーターに飛ぶことが出来ます。

いちいちASINを入力しなくても、カタログ商品の料金シミュレーターが表示されますので、仕入れ値を入力するだけで、利益計算が出来ます。

販売価格と仕入れ価格を入力して、計算ボタンをクリックすると、利益計算が出来ます。

左が自己発送の場合で、右がFBAの場合になります。

 

Keepa – Amazon Price Tracker

 

入手先

https://chrome.google.com/webstore/detail/keepa-amazon-price-tracke/neebplgakaahbhdphmkckjjcegoiijjo

 

使い方

Keepaを導入すると、カタログ上にモノレートのギザギザのような表を表示させることが出来ます。

モノレートよりも正確なグラフを見れますので、いちいちモノレートに飛ばなくても、だいたいの売れ行きの推移を把握することができます。

オレンジ色の帯はAmazonが販売してますよという意味で、一目でAmazonがいるかいないか、あるいはAmazonが在庫が切れて不在なのかどうかも見ることが出来ます。

こちらの拡張機能は有料になりますが(月額1400円くらい)、かなり高機能な拡張機能なので導入することをおすすめします。

 

まとめ

以上がちゃんやまがおすすめする電脳せどりをするうえで必須な7つの拡張機能です。

7つの拡張機能を使いこなして、効率的に電脳せどりを進めていきましょう。

ちゃんやま
あまり多くの拡張機能を導入するとパソコンが重くなりますので、必要最低限の導入にとどめておきましょう。

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