モノレートが使えなくなったら

ツール

モノレートの動き悪くないですか?

コンサル生や読者の方から、ここ最近、そんな連絡を沢山頂くんですが、はい、現在モノレート不調です。

モノレートって、ときどき動きが悪くなったり、表示されなかったりすることがあります。

モノレートもツールなので、サーバーが不調だったり、システム的な部分だったり、何かしら問題が起こるのは仕方のないことです。

でも、もしモノレートが完全に終了したら、どうしますか?

 

2020年6月15日記事追記・変更

Twitterや各媒体で大きな話題となりました、

モノレートの終了

のニュース。6月30日をもって長らく続いた無料サービスが終了することとなりました。

理由としては、Amazonの規約違反ということですが、具体的な内容は分かりません。この記事を書いたのは2017年の9月ですが、その頃に警告したことがまさに現実となってしまいましたね。

しかし、ここで慌てていても仕方がないですので、代替となるツールや方法をしっかりおさえて、せどり・物販を諦めることなく続けていきましょう。

 

モノレートの終焉

モノレートUSが閉鎖になった件、ご存知でしょうか。

昨年、モノレートと人気を二分していたプライスチェックも、Amazonの規約違反により閉鎖に追い込まれましたね。

実はモノレートUSが閉鎖になった理由も、Amazonの規約違反によるものでした。

ってことはですよ。

日本版モノレートだって同じ理由で閉鎖されてもおかしくないってことですよね?

もちろん、そうならないように、製作者サイドも様々な努力はしているとは思いますが、もしそうなったら大勢のせどらーにとって大打撃なのは間違いありません。

 

2020年6月15日記事追記・変更

この記事は2017年9月に書いたものですが、2年半ほどが経ち、まさかその日が実際にくるとは、驚きを隠せませんね。

しかし、どんなものにも必ず終わりが来ます。

それがたまたま、多くのせどらーが使ってきたモノレートだったということです。

僕自身も、長い間愛用してきたツールでしたので非常に寂しい思いはありますが、モノレートの制作者の皆さんに言えることは「今まで有難うございました。沢山稼がせていただきました。」ということに尽きますね。

 

 

モノレート無しでせどり出来る?

多くのせどらーが利用する、まさにせどりの根幹ともいえるツール『モノレート』。

さて、あなたはこのモノレートが明日閉鎖したら、せどりを継続することが出来ますか?

「出来る!」っていうしっかりモノのあなたは、安心ですが、そうでない方は、今後そういうことが起こっても大丈夫なようにしっかりと準備をしておかないといけません。

じゃあ具体的にどうするの?

って話ですが、そんなに難しいことではありませんよ。

 

モノレートに代わるツール

世の中には、モノレートのような働きをするツールが、いくつか存在します。

それを知ってるか知らないかで、あなたのせどりライフはだいぶ変わってきますね。

モノレートが閉鎖とはならなくても、不調で動かない時って結構ありますから、そんな時に、代わりになるツールを知っていれば、ライバルにも差をつけることが出来ますよ。

2020年6月15日記事追記・変更

2017年9月の時点で掲載していた、ジャングルチェックはモノレート依存型のツールなので、終了にともない掲載から削除いたしました。またデルタトレーサーについても2020年7月にサービスを終了しますので、こちらも削除いたしました。

 

 

<ツール1>

Keepa

https://goo.gl/Aboncp

皆さんご存知、Amazon刈り取りでは定番のツールですね。

Googlechromeの拡張機能になります。

導入すると、Amazonカタログに下のようなグラフが表示されます。

オレンジの帯がAmazon本体を表示しているもので、その他に新品価格の変動フラフが表示されます。

モノレートと比べるとざっくりした感じはありますが、見た目も分かりやすく使い勝手もいいツールですね。

keepaで実際に価格の推移のグラフを見るには、有料会員になる必要があります。

月間15ユーロ(1,800円くらい)かかりますが、グラフの表示は必須になりますので、使う方は有料会員に登録した方がよいでしょう。

 

<2020年6月15日追記>

モノレートの代替ツールとして最適なのは、keepaとなるでしょう。

使い方もモノレートに似ていますので、違和感なく使うことができると思います。しかし、モノレートと連動した拡張機能モノゾンなどのようにギザギザを数えてくれるツールがないので、モノレートに頼っていた方は多少使いにくいかもしれませんが、今後の仕入れ判断ツールとしては有効です。

 

 

<ツール2>セラースプライト

SellerSprite

中華系のツールで、Amazonの越境セラーに対して、商品リサーチ、市場分析、キーワード最適化、商品モニタリングなどのサービスを提供しています。

商品ごとの月の販売数が数字で分かるため、モノレートの代替ツールとして使うことも可能です。

 

このように商品ごとに、月別の販売個数を知ることが出来ます。かなり特殊なツールにはなりますが、詳しく調べてみたい、という方にはオススメです。

 

セラースプライトの拡張機能が優秀

2020年4月にリリースしたセラースプライトの拡張機能が結構優秀なので、合わせてご紹介します。

基本的にセラースプライトで知ることができる情報が拡張機能で実行可能となります。

 

拡張機能を導入すると、その商品を販売している各セラーの在庫状況を見ることができます。

 

またこのように、月の平均販売個数や販売額、平均価格、レビュー数などを表示させることができますので、モノレートの代わりに使うことも十分に可能です。

もっと詳しい内容についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

各リサーチツールも終了する?

電脳せどりのリサーチツールを使ってる方も多数いらっしゃると思いますが、モノレートだけに頼っているようなツールに関しては、システムの変更を余儀なくされるでしょう。

また海外の拡張機能であるkeepaのデータを取り込んでいるツールも存在しますが、keepaのデメリットとして、ギザギザの様子は分かりますが、月に何回ギザギザしているのかが分からないことがあります。

ギザギザが激しければ仕入れ対象となりうることもありますが、仕入個数に関しては探り探り進めていくしかなさそうです。

そんな中で僕がオススメする電脳リサーチツールは「雷神」になります。

雷神が優れているところは、モノレートに頼らず、keepaと、ランキングの蓄積データから独自解析した月の販売個数の算出機能があるということ。

これにより、他ツールに頼らずとも雷神内だけで完結することに成功しています。

モノレートが終了したら終わり、keepaが潰れたら終わり、という不安から唯一脱してるツールとも言えるでしょう。

雷神について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あるひ突然、モノレートが無くなったとしても、また、モノレートが不調で動かない場合でも、他のツールを知っていれば問題なくせどりを続けることが出来ます。

モノレートが使えなくなっても、慌てず、冷静に、他のツールに切り替えて、リサーチが出来るように、いつでも準備をしておいて下さいね。

 

 

 

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