【食品・消耗品電脳せどり】モノレートを使ったリサーチ方法

電脳せどり

こんにちは、ちゃんやまです。

今回は、僕が過去に先輩たちと一緒に行った、食品や消耗品の電脳せどりのコンサルで教えていた、モノレートを使ったリサーチ方法を公開いたします。

コンサルをしていたのは2017年~2018年の間で計3期でしたが、2020年になった今でも十分に使えるリサーチ法になっています。

この方法でリサーチする人はあまり知らないので、是非マスターしてリサーチのお役に立ててください。

 

リサーチ手順

まずはモノレートにアクセスしましょう。

https://mnrate.com/

こちらをGooglechromeにブックマークしておくと便利です。

 

では、さっそくリサーチ手順です。

①モノレートの「商品検索」カテゴリを「食品&飲料」へ切り替える。

 

②キーワードを検索窓に入れる。

食品や消耗品のリサーチでは、普通は商品名とかチョコレートなどの分かりやすいキーワードを思い浮かべがちですが、僕が教えていたやり方はそれほど重要ではありません。

地域名や食品名でも勿論見つかりますが、色や材質、記号など思わぬキーワードを入れることで予想もしなかったリサーチ結果が出ますので、オススメです。

画像には「あ」と入力してありますが、僕たちは真剣に五十音リサーチも教えていました。

キーワードについてはまた後程解説いたします。

 

③画面左側の絞り込み条件から「新品価格」をクリックして、価格帯を1-1500円を選択。

こうすることで、送料抜きの価格が1円~1500円の範囲内で検索結果に表示されます。

食品や消耗品は商品単価が低いため、そこに送料を上乗せすることで利益が出せる、いわゆる送料ビジネスになりますので、価格帯は低く抑えましょう。

その方が、リサーチで仕入対象の商品を見つけやすくなります。

また新品価格を指定するから金額を指定して検索結果を絞ることも出来ます。

僕の感覚的には1円~800円くらいで絞り込むことが多いです。

 

④Amazon本体が販売している商品を除外する

絞り込み条件欄の株に、アマゾン販売の発送時期というメニューがあるので、そこのチェックボックスを外して以下のようにしてください。

こうすることで、100%ではありませんが、ある程度Amazonがいないカタログを表示させることが出来ます。

 

⑤人気順で並び替える

この部分を切り替えるだけで自動で人気順に切り替わります。

基本的なモノレートの設定は以上になります。

あとは上から順に商品を見ていくだけの単純作業です。

地味ですが結構面白い商品やライバルのいない商品が見つかりますので、是非やってみてください。

 

リサーチのコツ

キーワードを入れて上記の手順通りにリサーチするとこのようにリサーチ結果が表示されます。

これをひとつひとつ開いていくのですが、開いて、またこの画面に戻ってとやっていくと非常に時間がかかってしまいますので、ここをスピードアップするために以下のことをやってください。

商品名のリンクをクリックすると、この商品のモノレート画面に飛びます。

ここをクリックする際に、キーボードの [Ctrl] を押しながらクリックすると、新しいタブで開くようになります。

これを繰り返していけば、チェックするスピードが格段に上がりますので、オススメです。

 

キーワードについての考え方

有効なキーワードとはなにか。

僕の答えは「なんでもいい」になります。

 

怒らないでくださいね。

本当です。

 

でも、いきなりそんなことを言われても戸惑うと思いますので、ここからは基本的なキーワードについてしっかりと頭に入れておいてください。

 

(地名、地域)+ 限定

北海道 沖縄 東北 大阪 浅草

地域限定商品などを狙う時に有効なキーワードです。食品せどりの定番、お土産品などもこのキーワードで探せます。

 

建物や観光地

スカイツリー ディズニー USJ としまえん

観光地限定のお土産品も人気があります。

 

メーカー名

カルビー ハウス ロッテ カンロ

メーカー名は基本的なリサーチキーワードですが、スーパーなどで知らないメーカーがあったらそれをリサーチしてみるのも面白いですね。

 

国名

タイ 中国 ドイツ フランス 韓国

正規輸入品などがリサーチ対象です。意外と売れてる商品多いです。

カルディなんかに行くとそういった商品が沢山売っていますので、参考に見に行ってもいいですね。

 

黒 赤 青 白 緑 黄色 紫

色キーワードも意外と有効です。

 

味覚

辛い すっぱい 甘い 苦い

味に関するキーワードは非常に有効です。食品でよく売れる商品は、激辛だったり苦かったり、マズかったりするものも多いので有効なキーワードになります。

 

調味料

塩 こしょう 砂糖 醤油 ソース ケチャップ

調味料に地名や地域を組み合わせても面白い結果が出ます。

 

ここまでは、誰もが思いつく、初級~中級のキーワードです。

ここからは、誰もやらない、変わったキーワードをご紹介します。

 

目に入ったもの

壁 柱 棒 紙 プラスチック 本

一見、食品とは無関係なキーワードをあえてぶつけてみる方法です。

また食品に限らず、他のカテゴリでも面白いですよ。

 

五十音

あいうえおリサーチと呼んでます。

「がぎぐげご」などの濁音や「ぱぴぷぺぽ」などの半濁音を含めた、五十音全てをリサーチするやり方です。意外な商品が見つかったりします。

 

アルファベット

A~Zのアルファベットです。五十音同様に面白い結果が出たりしますね。

 

数字

数字を入れるとグラム数なんかで引っかかったりします。

5とか50とか70とか、ありそうな数字を狙ってみるのも面白いですよ。

 

意味のない言葉

ぼん はお めろ

これはもう究極ですね。

繰り返しますが、本当になんでもいいんです。僕自身このやり方で色んな商品を見つけてきましたので、是非やってみてください。

 

まとめ

さて、後半は誰もが思いつかないようなキーワードをご紹介しましたが、なぜこのようなキーワードでのリサーチを勧めるのか。

それは、誰もが思いつきそうなキーワードでリサーチして見つかる商品は、誰もが見つけられる商品だからです。

逆に誰もがやらなそうなキーワードで検索するから、面白い商品に出会う確立が、逆に上がります

これはどんなことにも言えることですが、言い方は悪いですが自分が思いつきそうなことは、みんなが思いつきそうなことであると考えた方がよいです。

そう思えるからこそ、仕入ミスを防ぐことも出来ますし、後半のような発想にも繋がっていきます。

スマホでもリサーチは可能ですので、暇を見つけては見てみてくださいね。

ちゃんやま
日々の積み重ねが大事ですよ。

 

また、仕入判断については以下の記事をご参考ください。

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