小型・軽量商品プログラムxゆうパック 配送料問題を解決する!

せどりファーストステップ

Amazonのパートナーキャリア無料サービスが昨年末で終了して、
配送料の問題に未だ悩んでる人は多いと思います。

ヤマト、佐川、郵政と各社揃って値上げを宣言。
140サイズを送るのに大変な金額を払わないといけない状況になった方も多いでしょう。

僕は、ゆうパックの特約を利用しているんですが、
とうとう、配送料の見直しの通知が来てしまいました・・・。

気になる、見積書の内容と、今後の対策を考えてみました。

 

見積書の内容

↑こちらが今までの料金体系。
僕が住む東京から市川FC(千葉)への配送料は140サイズで730円でした。

↑これが新料金体制。
同じく140サイズで、東京から市川FCへ送ると1649円もかかります。

以前の料金の2倍以上の見積もりです。
報道では、おおむね12%程度の値上げと聞いてましたが、
これでは12%どころではありませんね。50%以上の酷い値上げです。

担当者のとの交渉はこれからになりますが、
もし決裂した場合、このままでは送料負けしてしまうので、
なにかしら対策を考えなければなりません。

 

交渉しても大して下がらなかった場合の対策

対策としては、同業他社に見積もりを依頼するという手がありますが、
ヤマト運輸も佐川急便もそれほど期待出来ません。

また、僕が使っている納品代行業者は福山通運を利用していますが、
代行業者ほどの量を扱うわけじゃないので、安価での利用は難しいかもしれません。

そこで、目を付けたのが、

改めて、パートナーキャリアを使ってみる、ということでした。

パートナーキャリアの無料サービスが終了後の料金体系って、
ちゃんと確認したことってありますか?

実は、僕は全然見てませんでした。

でも、よくよく調べてみると、案外いけるんじゃないかという結果が出ました。

 

パートナーキャリアの利用料金シミュレーション

・100~160サイズ

・25kg

・東京 → 千葉(第1地帯)

という条件の元、実際に納品プランを作成して、
シミュレーションしてみました。

結果は以下の通り。

 

<100サイズの場合>

配送料の見積もり:806円
ゆうパックの見積もり:1199円

差額:393円

 

<120サイズの場合>

配送料の見積もり:851円
ゆうパックの見積もり:1429円

差額:578円

 

<140サイズの場合>

配送料の見積もり:1078円
ゆうパックの見積もり:1649円

差額:571円

 

<160サイズの場合>

配送料の見積もり:1111円
ゆうパックの見積もり:1851円

差額:740円

 

いかがでしょうか。
ゆうパックの新見積もりよりも、パートナーキャリアを使った方が、はるかにお得ですね。笑

しかも、サイズが大きいほど差額が広がっています。
160サイズの箱に沢山商品を入れた方が、送料負けしないという結論になりました。

 

 

しかし、またもAmazonからの通知

と、喜んだのもつかの間。
実は、5月7日からパートナーキャリア

 

小型・軽量商品プログラムがやっぱり有利

4月24日からのAmazonの手数料改定により、
通常、大型のFBA手数料が大幅に値上げとなりました。

[st-card id=359]

これにより、今まで利益が出ていた商品も、利益が大幅に目減りしたり、
全く利益が出なくなったりという現象が起きています。

対策としては、商品価格を上げることですが、
残念なことに、多くのセラーが価格据え置きのままです。

問屋やメーカー仕入れなら理解出来ますが、
いかにもせどらー風情がそういう状況なので、目も当てられません。

そこで、目を向けたいのが、2017年秋から始まった、
小型・軽量商品プログラムです。

[st-card id=485]

通常サイズ、大型サイズがFBA手数料値上がりしたのに対して、
小型・軽量商品プログラム対象商品は、その影響を受けません。

食品含む消耗品のまとめ買いの利益もなくなったため、
食品せどり、消耗品せどりのうまみも半減しています。

[st-card id=173]

であれば、同じまとめ買いをされるのなら、
小型・軽量商品プログラムに移行した方が、利益を出しやすい状況にあります。

 

配送料値上げにも負けない

小型・軽量商品プログラムのいいところは、
商品ひとつひとつが小さくて軽いこと(中には重いものもありますが)。

ですので、160サイズのダンボールなら、500個~詰め込むことも可能です。

先ほどのパートナーキャリアの料金シミュレーションでは、
東京から千葉への発送で1111円かかりますが、
小型・軽量商品プログラムなら、500商品のうち10~15個程度の犠牲で埋め合わせることが出来ます。

ちなみに、新見積書の1851円だったとしても18~20商品の犠牲で済みます。

もちろん、中古本や中古家電、ヘルビなど利益額の大きいカテゴリに移行するのもひとつの手です。

しかし、納品の面倒さや、商標権の侵害の問題など、障害がないわけじゃありません。

 

せどりで苦労しないことが大事

その点、小型・軽量商品プログラムは、あくまで僕のやり方ではありますが、

・月2回程度の仕入れ
・月2回程度の納品作業
・同じ商品をひたすらリピート販売

これだけで、ある程度生計が成り立ちます。

 

せどりを継続していくうえで、ぜったいにしたくないのが、せどりで苦労すること。

仕入れに苦労したり、日々納品作業に追われるのは、本末転倒だと思います。

 

今後、注目の小型・軽量商品プログラムで、是非、楽なせどりライフを楽しんで欲しいなと思っています。

興味のある方は是非取り組んでみてくださいね。

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