せどり初心者にコンサルは必要?ちゃんやまの軌跡と合わせて解説

せどりの初心者はコンサルを受ける必要がある?コンサルを受けるとしたらどんなとき?Amazonの指標を下回ったらどうなるの?ちなみにちゃんやまはどうだったの?

こういった疑問に答えます。

 

どうもです、ちゃんやまです。

よく「せどりの初心者ですが、コンサルを受けた方がいいですか」という質問を受けたり、そんな文章や記事を見かけたりします。

世の中には、様々なせどりジャンルにおいてノウハウを教えてくれるコンサルはたくさん存在します。

一見魅力的に見えるせどりコンサルですが、せどりの初心者であるあなたが、大金を払って果たして受けるべきかどうか、悩ましい問題かと思います。

受けるべきか否かという問いに答えるのは少々難しく感じています。

理由は、初心者の方で、コンサルを受けて良かったと思う方もいれば、最悪だったと思う方もいると思われますし、また初心者といっても、全くゼロベースの初心者の方もいれば、数か月やってみた初心者の方、半年以上取り組んでるがなかなか結果が出ない初心者の方もいて、それぞれに状況も違いますので、一概に判断出来ないということもあります。

ひとつ言えることは、コンサルを受ければ最短で結果を出すことが出来る、ということです。

例えば、あなたが美味しいパンを提供するパン屋さんになりたいと思ったら、当然その道の専門学校に行ったり、その道のプロに教えを乞うはずですが、それと同じことです。

ですが、僕個人としては、初期段階においてはコンサルを受ける前に色々と学べることがあると思っています。

それも無料で。

本記事は、僕ちゃんやまのせどりとの出会いや、初期段階で学んだこと、受けたコンサルなどについて、その軌跡をたどっていきながら、これからせどりを始める方への参考になればと思い公開するものです。

 

せどり初心者にコンサルは必要?

ここからは、せどり初心者の方がコンサルを受ける必要があるのかどうか、ちゃんやまの過去の軌跡を参考にしてもらいながら、解説していきます。

僕の経験があなたにドンピシャ役に立つかどうかは分かりませんが、少なくとも、何も知らない状態でコンサルを受けることの必要性に関して考えるためのヒントになれば嬉しいです。

 

ちゃんやまのせどりの軌跡

昔話になりますが、僕がせどりと出会ったのは2014年11月のことです。

なぜせどりと出会ったのか。

当時僕は専業としてブログアフィリエイトでそれなりに生計を立てていたのですが、売上に陰りが見え始め、当時新婚だったこともあり(かなりマズいですよね)、ブログアフィリエイト以外に稼げる仕事はないかと、副業というよりも並行して出来る仕事、つまり複業としての何かを探していました。

ネットで色々と調べていると、FX投資や不動産投資といった記事や広告がとても多く、素人がやるには正直ハードルが高いものばかりが出てきましたが、その中で目を引いたのが「せどり」という言葉でした。

ネット以外にも、今は廃刊となりましたがBIGTomorrowという副業系の雑誌にも「せどり」という言葉が目に付いて、なんだかよく分からないまま興味を持ち、更に調べていったのが最初です。

聞きなれない言葉でしたが、ようするに商品を安く手に入れてAmazonで売ろうぜみたいなことで、これなら自分にも出来そうだと、取り組んでみることにしました。

せどりの再現性の高さは今でもよく言われていますね。

 

ひたすらYouTubeやブログを見まくった

まず最初に僕がやったことは、とにかく何も知識が無いので、せどり関連のYouTubeを見たり、ブログを読み漁ることでした。

どんな商品を扱っていて、どんな風に仕入れているのか、まずはイメージトレーニングじゃないですが、空気をつかむというか、毎日ひたすら見てました。

当時よく見ていたのは、ドンキや家電量販店(特にヤマダ)の仕入れ動画で、ワゴンセール品とかがAmazonでこんな感じで売れてるのか…なんて感動したのをよく覚えています。

 

Amazon大口に登録

2000年頃にAmazonの購入アカウントは作成しており、実際に本を買ったりしたことはあったので、特に抵抗無く大口登録をしました。

大口にしたのは、説明を読んでいて、長く続けていくなら小口より大口だろ、といった単純な発送です。

 

出品の練習

アカウントが無事開設された後は、いざ商品の出品!の前に出品方法の練習です。

そのためにまずは、ドンキなどに実際に仕入れに行くのではなく、自宅にあるものを物色してみました。

中古DVD、中古ゲーム、未開封のゲームやCD、古本など、これはと思うものは全部リサーチしてみて、いけそうなものを商品登録してみる。

何個かやってくうちに要領は分かったので、次はFBA納品です。

幸い自宅にあった中古品はそれなりに利益が出るものだったので、さっそく売ってみようというわけですね。

当時は今と違って、ヤフオクに出品するような感覚だったのを覚えてます。

当時のAmazonはまだフリマみたいな感覚がありました。

 

初期段階は無料で出来る

ここまで、せどりとの出会いから実際に出品してみるところまでざっと書いてきました。

この段階では僕はいっさいコンサルを受けてません

Amazonで商品を売るということは、販売フォーマットであるAmazonに登録することから始まり、ある程度説明を読んだり、セラーセントラルの使い方を学んだり、商品登録の仕方や納品方法だったりを、まず学ぶ必要があります。

それらは全てAmazonのセラーセントラル内に記載がありますし、ちょっと分からないことがあっても、調べれば、それについて解説してくれるブログや動画はすぐに見つかります。

ですので、超初期段階においてはコンサルを受けるという考えは全くありませんでしたし、そもそもコンサルの存在すら知りませんでした。

大口登録に関しては月額費用が発生しますが、その他の初期動作においては全てが無料で解決出来ました。

ですので、もしこの段階からコンサルが必要だと思っている方がいたら、思い直してほしいなと思うところです。

もうひとつ言うと、この段階からコンサルが必要だとすると、少々積極性に欠けると僕は思います。

Amazonを販路として商品を売って稼ぎたいという強い気持ちがあるなら、初期動作程度はサクっと無料レベルで突破出来ると思うからです。

この段階から受動的だと、この先厳しくなってくるように思います。

 

いざリサーチ!

Amazonの大口登録をして、セラーセントラルの使い方もある程度分かり、商品登録やFBA納品の仕方も理解しました。

ちなみにここまでは1ヵ月もかかってません。

11月初旬頃にせどりと出会って、同月内に納品までやりました。

実際に納品した商品が売れて、売れる喜びは勿論すごくあったのですが、そこで終わりじゃ勿論ありません。

自宅にあるものといっても限りがありますし、僕がやりたいことはいらないものの処分ではないからです。

そこで次に取り組んだのが、いよいよ商品リサーチということになります。

かといってせどりとの出会いのところでYouTubeを見まくったり、ブログを読み漁ったりしたと書きましたが、そこで見たドンキやヤマダに行ったわけじゃありません。

いや行ってもよかったんですが、それは少し後になります。

まず僕が取り組んだのは、中古DVDのヤフオクリサーチでした。

きっかけは、たまたま自宅にあったDVDがちゃんと売れることを知り、ヤフオクで安く出品されてる中古DVDをAmazonで売れないかと思ったからです。

あと、僕自身がDVDが好きで、趣味で買っていたというところが大きかったと思います。

余談ですが、好きなものからリサーチすると上達が早いということは、後年気が付いたことでもあります。

 

当時はツールも何も知らなかったので、ひたすら全頭リサーチです。

価格差のあるDVDを売ってるショップなら他にもあるだろうと掘り下げてみたり。

その結果新品DVDの初回限定が高いことに気付き、少しずつ幅を広げていきました。

それが2015年1月の頃でしたが、DVDの他にもVHSやゲーム機ゲーム機、フィギュアなども売ってましたね(過去の仕入れ表を見てみた)。

恥ずかしいですが、当時の仕入れ表です。

月商は56万くらいで利益は8万6千円ほど。

まあまあ頑張ってたと思います。笑

もっと管理すべき項目があったと今では思いますが、それは後々追加されていった感じになりまして、初期段階ではこのような簡単なものでした。

ちなみに、仕入れ価格0というのは家にあったやつです、白抜きはまだ売れてないものです。

こんな感じで1月と2月を過ごした後、いよいよ店舗仕入れに出ます。

 

いよいよ初店舗仕入れへ

2月まで家にあるものや、ヤフオクなどで仕入れた商品を販売していましたが、3月(2015年)からいよいよ店舗仕入れに出ます。

主に回ったのはドンキとヤマダ電機の他、イエローハットやトイザらスなんかも回ってました。

特に教材を買ったり、コンサルを受けたわけじゃなくて、当時YouTubeで人気だったAさんのドンキ仕入れの様子や、Sさんのヤマダ電機仕入れの様子を見て、見よう見真似で回ってみた感じです。

スマホはandroidだったので、せどろいどっての入れてました。

ネット仕入れも並行して進めて、3月は売上約45万、利益約23万を上げました。

その当時懐かしいところでいうと、カルミン地球ゴマなんてプレ値になった廃番おもちゃなんかも集めてましたね。

その後も、イオンやスーパーのLIFE、LIVIN、ジェーソン、トレファク、しまむら、TSUTAYA、ファミマなど行けるところはどんどん回って仕入れをしましたが、4月は売上90万に対して、利益は25万と低迷(利益率20%以上とネットで習ったので)し、ここで初めて危機感を覚えます。

というのも、それまでやっていたブログアフィリエイトの収入は入ってきていたものの(本業収入みたいなもの)、もしそれが途絶えてしまった時に、月25万程度の利益ではとても家族を養っていけないと思ったからです。

その頃から、もっと上というか、せどりの詳しいことを知りたいと思い、コンサルを受けることを意識し始めました。

そして翌5月に、ついに門を叩くこととなります。

 

人生初スクール受講

2014年11月にせどりを始めて、YouTubeやブログを見ながら独学で進めてきたちゃんやまですが、ついにお金を出してその道のプロから習うという行動に出ます。

きっかけは、これまで独学で進めてきた中で、なんとなく限界を感じたからです。

価格競争であったり、思うように売上が伸びなかったり、もっと効率的に利益商品を見つける方法だったり、自分の頭ではなかなか突破出来なかったため、これは自分より優れた人=その道のプロに習った方が早いと判断しました。

入会したのは某Iスクールでしたが、僕がせどりを始めるきっかけとなったAさんのYouTubeで募集ががったのがきっかけです。

即応募しました。

フォローは3ヶ月で、価格は30万円。

決して安い買い物とは言えませんが、当時は必死だったので、奥さんにも相談して入会することにしました(大学行くよりはるかに安いとは思いました)。

結論から言いますと、スクールに入ってよかったです。

僕の知らないジャンルのことを沢山知ることが出来たし、僕の知り得ない販売方法の工夫だったり、リサーチ方法の工夫だったり、今の僕のベースとなるような知識が面白いほど頭に入ってきました。

また、個人的には凄くよかったのが仕入同行です。

別料金が発生しましたが、目の前で、僕が判断し得ないような商品をバンバン持ってくる様子を見せつけられたのですが、あの日が最もレベルアップしたのではないかと今でも思ってるくらいです。

その他にも、物販を進めていくうえでとても大切な税金の勉強なども出来て、充実した3ヶ月でした。

このスクール入ったおかげで、売上が上がったのは言うまでもありません。

ですが、僕はそこで止まりませんでした。

ちなみにスクールが催した懇親会ですが、月商自慢とか、月商を気にする人ばかりで、正直どうでもいい感じだったので、仲間を作ろうという気持ちは一切ありませんでした。あくまで個人的な感想です。

 

次なるスクール受講へ

5月から受講したスクールを卒業し、中古品や家電量販店の回り方などを身につけたちゃんやまですが、そこで満足はしませんでした。

当時はネット仕入れというのがまだまだ未開の状態で(早い人はもうやってましたが)、僕自身もヤフオクなどから仕入れはしていたものの、まだまだ知りたいことが沢山ありました。

というわけで、当時メルマガを読んでいた、とある方のスクールに入ります。

その方は、当時では珍しいヘルビ系に強いせどらーで、僕もそっち方面には大変興味があったので、募集があった時に即応募しました。

価格は確か3ヶ月で10万くらいだったと記憶してます。

今ではあり得ないのですが、当時はヤフオクでシャンプーや健康食品などを仕入れて売ることが当たり前にあって、当然僕も実践していたのですが、更に知識を増やすことが出来たのが、ヘルビ系のスクールになります。

リサーチの仕方、派生の仕方など、これまた今の僕のベースとなる考え方に繋がる内容だったため、大変いいスクールだったなと今でも思っていますし、何名かはいまだに繋がりがありますし、スクールの講師の方とは未だにお付き合いがあります。

しかし、まだまだ終わりません。

 

ネットコンサル申し込み

当時、食品を扱う人はとても少なくて、僕自身は店舗で仕入れた食品を販売していた程度でした。

そこで、ネットで食品を仕入れて販売するということにも興味を持ち、たまたま購読していたメルマガで食品せどりのコンサルを募集していたため、即応募しました。

期間はたしか3ヶ月で、価格は15万くらいだったと記憶してます。

このコンサルが、今の僕のベースとなるリサーチ法を身に付ける大きなきっかけとなったものです。

基本的な部分では、過去に受けてきたスクールと考え方は同じなんですが、あまりに独特過ぎるリサーチ法は、僕にとって今でも大きな財産になってます。

コンサルしてくれた講師の方とは未だに深い付き合いが続いていますが、今でも当時のことは感謝しています。

 

スクールやコンサルはあなたに必要なのか

さて、ここまで、ちゃんやまのせどりとの出会いから、その後受講したせどりスクールやコンサルの話をしてきましたが、いずれも共通点があったことに気付きましたでしょうか。

それは、いずれのスクール、コンサルにおいても、Amazonのセラーセントラルの使い方や出品方法などについてはカリキュラムとして存在しなかったことです。

勿論、講師に質問すれば教えてくれるとは思いますが、基本的に「それはクリアしてるもの」として話が進んでいきます。

ここで話は冒頭に戻りますが、初心者の中にも様々な方がいて、そもそもAmazonのセラーセントラルの使い方や出品方法を知らない方が、スクールやコンサルを受講すべきかどうか考えた時に、僕の答えは「否」となります。

そもそもそれは事前に自分で学べることですし、Amazonを販路に販売するなら学んでおくべき事柄だと思うからです。

多くの方はその点についてはクリアしているとは思いますが、もしそうでないとして、そこまで期待して受講するのであれば、一度立ち止まってよく考えましょう。

そのスクールやコンサルがそこまでフォローしてくれるもので、あなたがそれを望んでいるなら何も言いませんが、正直言って初期段階の設定などに関しては、ネットで調べれば幾らでも出てきますし、Amazonのセラーセントラル内にも「Amazon出品大学」という便利な学び場が存在します。

またリサーチに関しても、YouTubeやブログなどを参考にある程度は独学で出来ます。

僕はそうしてきました。

そのうえで、更に知識を得たいとか、もっと上を目指していきたいが今の独学では限界を感じるのであれば、スクールやコンサルを考えてみていいと思います。

勿論その際、詐欺コンサルやスクールに引っかからないように注意は必要ですが。

 

検索力を上げる

詐欺コンサルやスクール情報に関しては、本記事の本筋と外れますので後ほど簡単に触れる程度にしますが、「検索力を上げる」ことはとても大事なことです。

本記事の冒頭から、僕自身「検索」で色々なことに出会っています。

せどりという商売しかり、後にスクールに入るきっかけとなったAさんのせどりのYouTube動画しかり、リサーチ方法など分からないことは全てGoogleで検索して答えを出してきました。

勿論、検索力というのはあるとは思いますが、今後せどりで商品リサーチしていったり、様々な情報を精査していくうえでも、検索する力は付けていった方がいいと思います。

そのうえで、必要とあればスクールやコンサルを受講した方が吸収が早いですし、力を更に伸ばすことが出来ます。

分からないことをゼロベースで聞くのではなく、まず自分で調べてみることから始めるのが僕はよいと考えます。

同じことは、Amazon内の検索でも言えますね。

 

Amazon物販は軌道にのるのに凄く時間がかかる

ある程度せどり実績がある方はともかく、これから初めてAmazon物販(せどり)を始める方は、実は大変な困難が待ち受けていることをお話しておきます。

このことを伝える人があまりに少なくて(ゼロではない)、とても残念に思っているのですが、とても大事なことですので、これから始めるという方は一読ください。

 

メーカー(ブランド)規制が激しい

僕が始めた2014年~2016年頃はそうでもありませんでしたが、Amazonでは年々メーカーにより出品規制が厳しくなっています。

特に開設間もないアカウントとなると、カテゴリによっては殆ど出品出来ないような状態だったり、食品を出品するにも厳しい審査が待ち受けています。

偽ブランドの横行が背景にあるとも言われてますが、Amazonとしてもそういった出品者は徹底的に排除する姿勢が厳しくなっていますので、特に新規アカウントに対しては厳しく望んでくると思ってください。

かといって何も出来ないかというと勿論そうではありません。

出品規制のかかっていないメーカーの商品を取り扱えば済む話ですので、新規で始める方はまずそういうメーカー探しからスタートすることになるでしょう。

しかし思った以上に出品出来ないことがあるということは頭に入れておかないといけません。

 

新規アカウントは真贋調査を受けやすい

真贋調査とは、出品している商品が本物か偽物か、Amazonから調査が入ることです。

様々な理由で調査が入りますが、新規アカウントほど調査に入られやすい傾向にあります。

真贋調査に入られた場合、Amazonの求める書類等の提出が必要となりますが、知識の無い初心者には高いハードルとなって立ちふさがります。

一応、当ブログでは真贋調査に入られた際にAmazonに提出する改善計画書の書き方の例を掲載していますが、しっかりと対応しないと最悪アカウント停止もあり得ますので、新規アカウントの場合には特に注意が必要です。

改善計画書の書き方の例

 

新規アカウントは売上が保留されることがある

これは新規アカウントの場合はほぼ相当することと思いますが、売上金の全額が「引当金」という名目で保留されることがあります。

というより、されます。

引当金の金額は対象取引の50~100%で、商品やアカウントによって違うようです。

売上が留保される期間は商品が売れてから7日間になります。

Amazonの売上の入金のサイクルは2週間に1度ですので、引当金として留保されているものがあると、本来入金される予定だった日を越して、次の入金日に伸びてしまうことがあります。

そうなるとどうなるかというと、クレジットカードで支払っている人は、カードの支払日にサイクルが合わなくなる、ということが起きてしまいます。

引当金に関しては当記事では書ききれない部分が多いので、ザっとした説明しかしませんが、気になる方はGoogleで「Amazon 引当金」と検索してもらうと、関連記事が沢山出てきますのでそちらを参考にしてみてください。

 

Amazon物販は即金性の高い商売ではない

このように、新規アカウントに関しては様々なハードルがあることがよく分かったかと思います。

かといってAmazon物販は無理というわけではありませんが、それなりに時間がかかる、ということです。

新規でアカウントを作ったら、まずすべきことは、売れる商品をコツコツ売りながら評価を貯め、アカウントを育てることです。

半年も育てて、評価もそれなりに貯まれば、ある程度勝負出来る土俵になります。

ここまで書けばお気づきと思いますが、Amazon物販は即金性の高い商売ではないということです。

それを無視して、コンサルだスクールだと気が早まってしまうと、特に新規アカウントに関しては、痛い目を見ることになりますのでご注意ください。

どうしても即金性の高い副業をしたいというのであれば、メルカリやヤフオクを販路とした物販を選択すべきでしょう。

 

コンサルを受けるべきかどうか

ここまで、ちゃんやまの過去の軌跡などを色々と書いてきましたが、あなたがコンサルやスクールを受講すべき状態なのかどうか、まとめておきます。

コンサル等を受けるべき状態の人
  • ある程度下地が出来てて(セラーセントラル分かる、リサーチある程度分かる)、最短で結果を出したい人
  • 資金がある程度ある人(まともに仕入れが出来る状態)
コンサル等を受けない方がいい状態
  • まったくゼロの人(セラセン分からない、リサーチ全然分からない)=準備が何も出来ない状態
  • 色んなジャンルに迷ってる人(心の準備が不足しているし、途中で止める可能性が高い)
  • 資金が無い人(そもそも仕入れが出来ない状態)
  • すぐにでもお金が欲しい人(Amazon物販は時間がかかる)

 

簡単にまとめると上記のようになります。

あなたはいずれかに当てはまってますでしょうか。

進んで受けた方がいい人と、そうでない人がいますので、一度冷静になってよく考えてみましょう。

 

コンサル選び

僕の場合、これまで受講してきたスクールやコンサルで騙されたり、物足りなかったりということはありませんでしたが、世の中にはいい加減なものもあったりします。

ここからは実際に僕が受けた被害ではありませんが、一般的にこういうのは危ないよという例として列挙していきますので、参考にしてみてください。

 

現役のプレイヤーかどうか

コンサルやスクールを募集している人(顔役)が現役のプレイヤーであることが望ましいです。

現役で現在もやってる人であれば、最新の情報も教えてくれますし、細かいところまで指導してくれることが多いです。

逆に、募集している人がもう現役ではなく、教え子が講師となってる場合があります。

この場合、募集してる人は単なる顔役(有名だから)で、その人からは何も教わることは出来ません。

教え子が優秀であればいいですが、大々的に募集している場合は、ひとりひとり細やかななケアをしてくれないかもしれませんので注意が必要です。

 

やたら広告宣伝が激しい

コンサルを募集するのに、広告を使ったりやたらとお金がかかっている場合があります。

例えば、情報発信者が号外的に流すようなものだったり、Googleで検索したら広告の効果で上位に出てくるようなものですね。

全ての宣伝号外が駄目とは言いませんが、あまりによく見る場合は注意が必要です。

こういった場合は、やたらと講師が多かったり、広告宣伝費にやたらとお金がかかってたりしますので、当然ながらその分は全てコンサル費用に転嫁されます。

結果、コンサル費用がやたらと高くなることがあります(100万とか)。

しかし蓋を開けてみると、先ほどお伝えしたように、募集してる本人(顔)は殆ど出てくることなく、教え子が講師となって講義するような形もよくあります。

果たして本気であなたに稼いでもらおうという姿勢があるのかどうか、よくよく判断した方がよいでしょう。

 

受講者が多過ぎる

上記のケースに続くものでもあるのですが、やたらと受講者が多過ぎる場合も注意です。

広告宣伝により多数の受講者が増えれば、コンサル元は大きく儲けることは出来ますが、果たしてひとりひとりに手厚い指導をすることが出来るのか。

出来れば勿論問題ありませんが、果たしてどうなのか、あなたが受講する立場になった場合にどうなのか、よくよく考えてみた方がよいです。

 

宣伝文句がとにかく「簡単」

せどりは再現性の高い商売ですが、実際にはそれなりの努力は必要ですし、資金も必要です。

また、すぐに結果を出せるものではなく、その人の環境や資金力により相当の時間がかかるものです。

そういったことをすっ飛ばして「簡単」「リスクゼロ」「スマホ一台で」というのはあり得ません。

やや繰り返しになりますが、簡単じゃないし、リスクはあるし、スマホ一台で完結するわけがないからです。

そういった謳い文句で誘うようなコンサルはすべからく怪しいと思って構わないでしょう(なんなら法律違反の場合もあります)。

 

以上が僕が多少知ってる範囲でのコンサル選びで気を付けるべきことです。

本記事の主旨である、そもそもコンサルを受ける前にやるべきことがある、ということも改めて強調しておきます。

コンサルやスクールは高額です。

ですので、あなたの現状がどうなのかが、判断材料としてとても大事になってきます。

よくよく考えずに、とりあえず受ければ結果が出るほど甘い世界ではありませんので、大切なお金の使い道として安易にコンサルを選択することはどうかご注意ください。

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ちゃんやま
東京在住のアラフィフです。「メーカー仕入れ」「問屋仕入れ」「リサーチ、納品、販売の自動化」で時間をかけない、効率化された「楽ちんスタイル」のせどり・物販情報を発信しています。誰にも縛らない自由な時間を楽しんでいます。