keepa Product Finderの使い方・見方とリサーチ方法(日本語版)

あなた

keepaのリサーチ機能にProduct Finderというのがあるけど、使い方や見方がさっぱり分からない…。具体的なリサーチ方法も難しそう…。分かりやすく解説してほしい…。

この記事では、こんなお悩みにお答えします。

どうもです、ちゃんやまです。

2020年6月にモノレートという商品の売行きをグラフで表示してくれるサービスが終了となり、その代替ツールとしてkeepaを導入している方も多いかと思います。

keepaの使い方としては、モノレート同様にグラフをチェックしたり、月に何個売れているのかをチェックしたりと「無料」で出来る範囲で利用している方が殆どだとは思いますが、実はkeepaの有料版を使うことで更に深くリサーチすることが出来ます。

月額費用(約1800円)はかかりますが、その何十倍以上もの価値は確実にあります。

この記事では、その有料版で使える機能としてPremium Data Accessという項目の中にProduct Finderという「絞り込み検索」のような商品検索機能について、見方や使い方を解説していきます。

本記事は、英語版だと分かりにくいという人のために日本語訳版で解説します。

また、Product Finderで変更されたり追加された項目も詳しく解説していきます。

目次

Product Finderの使い方・見方と有効なリサーチ方法

Product Finderは、様々な角度からデータの絞り込みが出来ますが、見た目、あまりに細かすぎることと、英語が多分に使われているため、とても分かりにくいツールでもあります。

この記事では、そんな分かりにくいProduct Finderの絞り込みデータのひとつひとつを解説していきます。

keepa無料版と有料版の違い

keepaを導入するにあたって、無料版と有料版とどちらがよいのか、まず理解しておく必要があります。また有料版にする場合の導入方法など、別記事にまとめてありますので、これから導入を検討している方はそちらを先にチェックしてください。

Product Finderの使い方・見方

ではさっそくProduct Finderの使い方・見方を解説していきます。

英語が使われてたりするので、一見複雑そうに見えますが、よくよく見てみればそれほど難解なものはありません。

Product Finderを開く前に、右上の国旗をクリックして言語を日本語にしておきましょう。英語よりも分かりやすくなると思います。本記事は日本語ベースで解説します。

Product Finderを開く

まずProduct Finderを開きましょう。

まずはkeepaのサイトにアクセスしてください。
keepaにアクセス

サイトにアクセスをしたら上部メニューの中から「Data」をクリック。

クリックすると、このように製品ファインダー(英語だとPremium Data Access)が表示されますので、文字のところをクリックしてPremium Data Accessにアクセスしましょう。

※英語版だと以前はここに「Product Finder」と表示されていましたが、2021年のいつ頃からか突然「Premium Data Access」と表示が変更になりました。

製品ファインダー

Premium Data Accessにアクセスすると、タブに製品ファインダー(英語でProduct Finder)がありますが、既に製品ファインダーが表示されている状態になっていますので、そのまま使用してください。

売れ筋ランキングと価格タイプ(Seles Rank & Price Types

まずは売れ筋ランキングと価格タイプ(英語だとSeles Rank & Price Types)を見ていきましょう。

こちらはランキングや価格、カート価格、セール価格、自己発送セラーの価格やランキングなどかなり細かいデータを入力して絞り込みをすることが出来ます。

上から順に解説していきます。
※左右に長いので分けております

※左側部分

売れ筋ランキングと価格タイプ

※右側部分

売れ筋ランキングと価格タイプ

まず、チェックボックスの項目と空欄の英文字の意味を理解しておきましょう。

ここにタイトル

□売れ筋ランキングなし ランキングが無い、つまり売れていない商品を含める場合はチェック
□在庫切れ 在庫切れの商品を含める場合はチェック
□最低価格 最低価格も含める場合はチェック
□最低90日間 最低90日間の価格を表示する場合はチェック
から 下限値
まで  上限値
30日平均 30日間のランキングの平均の範囲
90日平均 90日間のランキングの平均の範囲
180日平均 180日間のランキングの平均の範囲
365日平均 365日間のランキングの平均の範囲
1~90の下落 % 1日~90日間のランキングもしくは価格の低下率の範囲

これを踏まえてひとつひとつ見ていきましょう。

売れ筋ランキング
リサーチしたい商品の価格帯の幅と、30日~180日までの平均ランキングの幅、90日間のランキングの低下率の範囲を設定することが出来ます。

例えば

[30日平均] に から 1 まで 10000 と入力すると、30日間の平均ランキングが1位~10000位の範囲で絞り込みをすることが出来ます。

また

[90日平均] に から 10 まで 30 と入力すると、90日間の平均ランキングが10%~30%の範囲で落ち込んだ商品に絞り込むことが出来ます。

通常はプラスの数値を入力すると価格が下落した商品やランキングが落ちた商品のリサーチができますが、逆にマイナスの数値、例えば 「から -20 まで -99」 と入力すると、20%~99%ランキングが上がった商品に絞り込むことができます。

Buy Box
カート価格での絞り込み検索が出来ます。

Amazon
Amazonの在庫価格と日数別のランキング推移、90日間の価格の低下率の範囲の幅での絞り込み。Out of stockにチェックを入れると、Amazonが在庫を持っていない商品を表示させることも出来ます。

新品
Amazon以外のFBA、自己発送セラーの絞り込み。Out of stockにチェックを入れると、その下のAmazonによる配達とNew 3rd Partyの価格の絞り込みも出来なくなります。また、90 days dorp %に値を入力することで、新品価格の低下率による絞り込みも出来ます。

例えば

[現在価格] に から 3000 まで 10000 と入力すると、現在の価格が3000円~10000円の範囲で絞り込むことが出来ます。

また

[30日平均] に から 3000 まで 10000 と入力すると、30日平均の価格が3000円~10000円の範囲で推移している商品に絞り込むことが出来ます。

また

[90日平均] に から 10 まで 30 と入力すると、90日平均の価格が10%~30%の範囲で落ち込んだ商品に絞り込むことが出来ます。また、1日の間と7日間の範囲でも見れるように2023年7月以降マイナー更新があり、より細かくデータを見ることができるようになりました。

Amazonカタログ上のkeepaのグラフも1日(24時間)のデータが見れるので、それと連動したかたちになっています。

また、ランキングと同様に例えば「から -20 まで -99」 と入力すると、20%~99%価格が上がった商品に絞り込むことができます。

新しい、第三者FBA
Amazonが配達した商品、つまりFBA商品だけの絞り込みが出来ます。

新しい、第三者FBM
自己発送セラーだけに絞り込むことが出来ます。

この絞り込みはかなり使えます。自己発送セラーといえば、商品価格+配送料で販売していることが多いので、ここだけを狙っても利益商品を見つけることが出来そうですね。

売れ筋ランキング

新品、プライム専用
新品且つプライム販売している商品に絞り込みが出来ます。Amazonによる最安値、プライム限定価格、配送料は含まれません。

タイムセール
タイムセールを行っている商品に絞り込みが出来ます。

Buy Box 中古
中古があるカテゴリの場合、中古の価格帯などで絞り込むことが出来ます。

中古
コンディション関係なく中古に絞り込むことが出来ます。

中古品-ほぼ新品
中古の「ほぼ新品」コンディションにのみ絞り込むことが出来ます。

中古品-非常に良い
中古の「非常に良い」コンディションにのみ絞り込むことが出来ます。

中古品-良い
中古の「良い」コンディションにのみ絞り込むことが出来ます。

中古品-可
中古の「可」コンディションにのみ絞り込むことが出来ます。

売れ筋ランキング

倉庫
Amazonアウトレットが販売している商品に絞り込むことが出来ます。

リファビッシュ
初期不良品や中古品を整備し、新品に準じた状態の商品の絞り込みが出来ます。

コレクターアイテム
コレクター商品の絞り込みが出来ます。

参考価格
参考価格が設定されている商品の絞り込みをすることが出来ます。

ebay 新品、ebay 中古品
ebayの新品と中古価格の絞り込み機能ですが、正直使い方が分かりません。

タイトル、ブランドなど!(Title,Brand and more!)

こちらは商品名やブランド、カテゴリ、色、サイズなどでかなり細かく絞り込んだり、除外したりすることが出来る機能です。

せどりのリサーチで使う項目は少なくなりそうですが、工夫次第では面白いリサーチが出来るかもしれません。

Title, Brand and more!
Title, Brand and more!

メインカテゴリー
ここで絞り込みたいカテゴリを絞り込みます。すべてのルートカテの部分をクリックすると、プルダウンでカテゴリが表示されますので、そこから絞り込みたいカテゴリを選択します。そのままだと全カテゴリが絞り込み対象となります。

サブカテゴリ
大カテゴリの下の中カテゴリで絞り込むことが出来ます。

例えば食品・飲料の場合、その下にアイスクリーム・氷菓子やお酒、グルメギフトといった中カテゴリが存在し、さらにその下にアイスクリームやジェラートなどといった小カテゴリが存在します。

詳しくはカテゴリーツリーを見ると分かりやすいです。
カテゴリーツリーを開く

カテゴリーツリー

例えば食品・飲料で絞り込みをする際に、アイスクリームやお酒などを絞り込み対象から外したい場合は、「サブカテゴリを除外する」に中カテゴリを登録すれば除外することが出来ます。

テキストフィールド
商品のタイトルに含まれる文字列で絞り込みが出来ます。

キーワードは最大で50個まで入力が出来て、部分一致ではなく完全一致になります。キーワードは半角の空白で区切り、ローマ字は大文字・小文字を区別しません。

例えば、デジタルカメラ キャノンと入力した場合、商品名にデジタルカメラ キャノンと入ったカタログに絞り込むことが出来ます。

いずれかである
商品のタイプや製造者、ブランド、ブランドストア名などかなり細かく絞り込むときに使用しますが、ここで使えそうなのはブランドあたりでしょうか。せどりを考えた場合、それ以外は殆ど使わない項目になります。ブランドでの絞り込みノウハウは記事末に載せておきます。

オファー数(Offer Counts)

オファー数(英語でOffer Counts)では、商品の状態別で、価格の幅、過去180日のランキングの幅で絞り込みをすることが出来ます。また、1日~90日間の売行きの幅でも更に細かく絞り込むこともできます。

オファー数
オファー数

新品アイテム数、中古アイテム数、リファビッシュアイテム数(再生品)、コレクターアイテム数別に調べたい価格幅と過去90日間のランキング幅を入力して絞り込みをが出来ます。

Count of retrieved live offersは、配送経路別よる絞り込みで、新品FBAか新品FBM(自己発送)のセラー数で絞り込みをすることが出来ます。

最大値は99で、少ないほど出品者数が少ないということになります。

例えば、検索されたオファーの数のところで、

新品FBA から 0 まで 0 新品FBM から 0 まで 1

このように入力すると、新品FBAセラーが0で、新品自己発送セラーが1セラーいるカタログに絞り込むことが出来ます。

Buy Box

主にショッピングカートの取得状況を絞り込みます。

この絞り込みがけっこう有効に使えます。

Buy Box

Buy Box セラー
現時点でのカートボックス取得者で絞り込みをかけます。

All=全て、Amazon=アマゾン、3rd Party=Amazon意外、セラーID:=セラーID指定

セラーID指定を使うと、特定のセラーで且つカートを取得している商品にのみ絞り込めます。

追加のBuy Boxスイッチ

ここにタイトル

Buy Box:FBAです カート取得者がFBAセラーかどうかの選択になります。
Buy Box:資格なし 使い方は分かりません。
Buy Box 予約注文 予約注文の商品
Buy Box : バックーオーダー 入荷待ちの商品
Buy Box : プライム専用商品 プライム限定

Buy Box 中古 販売者
カート取得者が中古かどうかの選択です。

ここにタイトル

Amazon Warehouse:Amazonアウトレット
サードパーティ:一般セラー(FBA、自己発送含む)

追加のBuy Box 中古スイッチ
カートボックスを取得している中古セラーに絞り込み。

Buy Box 中古:条件
中古のコンディション別の絞り込み。

販売者
セラーIDを入力することで、特定のセラーの扱う商品をリサーチすることが出来ます。

Buy Box

過去30日間、90日間、180日間、365日間の範囲で、カートを取得した率を絞り込みます。

例えば、Buy Box:% Amazon 日の30日間に から 20 まで 40 と、過去30日間でAmazonが20~40%カートを取得しているカタログに絞り込むことが出来ます。

トップセラーは上記と同じですが、Amazonを含むカートを取得したサードパーティーも含みます。

勝者数は指定期間内でカートを取得する権利を持つセラーの数で絞り込み。

標準偏差は、指定期間内での価格変動で、からに9999と入力すると9999円以上販売価格に変動があった商品に絞り込まれます。範囲は1~9999まで。

変動制は、指定期間内での価格変動をパーセンテージで指定して絞り込みます。30日間で、からに50までに90と入力すれば、過去30日間で30~50%価格が上昇した商品に絞り込まれます。指定範囲は0~99まで。

さらに検索を絞り込みましょう!(Refine your search even more!)

最後の項目になりますが、ここで更に細かく深く絞り込んでいくことが出来ます。

Refine your search even more!

商品タイプ
以前はバリエーションの項目になっていましたが、誤っていたのか、バリエーションは別に作成され、こちらが新たな表記となりました。

商品タイプは、物理的な商品とデジタル商品と電子書籍にチェックボックスがありますが、物理的な商品は実物の販売、デジタル商品と電子書籍はデジタル商品、つまりkindleなどの商品も含まれるため、絞り込みをする際に必要であればデジタル商品と電子書籍を外してもよさそうです。

Variations
こちらは、バリエーションのある商品かどうかの選択です。

バリエーション

All:全て表示
バリエーションなし:バリエーションのあるものを含めない
バリエーションである:バリエーションのある商品のみを表示
1製品につき1バリエーションのみ表示:商品ごとに1つのバリエーションのみ

この項目はちょっと分かりにくいですが、バリエーションのある商品とそうでない商品の絞り込みをすることが出来ます。

バリエーションがあると、どの商品が実際に売れているのか非常に分かりにくいので、リサーチ時に廃除することが出来そうですね。

のカウント
画像の枚数とバリエーションの数の絞り込み。

最新の価格変更
直近で価格変更を行った日時の幅を指定。

トラッキング開始日
検索のためのデータの追跡期間の幅を指定。

リストされてから
こちらは不明ですが、恐らくカタログが作成された時期の指定かと思われます。

出版日
掲載日による絞り込み(カタログ掲載日)

発売日
発売日による絞り込み。

Refine your search even more!

90日間の在庫切れ率 (OOS %)
90日間で、Amazon、新品、中古それぞれがどの程度在庫切れしていたかのパーセンテージ。

※以前、Amazon out of stock percentageで絞り込みをしていたものがリニューアルされて、新品と中古コンディションも追加されました。

Amazonの在庫切れカウント
30日間あるいは90日間でAmazon本体が在庫切れになった回数。

売れ筋ランキングの低下
過去30日~180日間で何個売れたのかで絞り込み。

先月の購入
過去1ヵ月にどのくらい購入されたかの個数で絞り込み。こちらの数字はAmazonの商品カタログ上にも表示されている数字です。

過去1か月で1000点以上購入されました

2023年8月頃からAmazonのカタログ上にこのような表示がされるようになり、商品ごとに50個以上の単位で過去の販売点数がザックリですが分かるようになりました。

そのためProduct Finderにも先月の購入数として例えば1000点以上購入された商品に絞り込むことができるようになりました。

90日間の変化%毎月の販売数
過去90日間の販売単位数の変化。プラスの数字は売上減少でマイナスの数字は増加を示します。

Rating
評価数による絞り込み。

レビュー数
レビュー数による絞り込み。30日~180日間のランキングと1日~90日間の売行きで絞り込みができます。

Refine your search even more!

レビュー・フォーマット固有
評価数とレビュー数で絞り込み。

Amazonオファーの在庫状況
Amazon直販部門の販売状況による絞り込み。

各販売状況の意味は以下の通り。

在庫状況の意味

Amazonオファーが存在しないAmazon販売無し
Amazonオファーは在庫があり出荷可能Amazon在庫有り
Amazonオファーは予約販売Amazonの在庫はないが予約商品
Amazonオファーの可用性は「不明」Amazon販売可どうか不明
AmazonオファーはバックオーダーAmazonが入荷待ちの状態
Amazonオファーの出荷が遅延Amazonの発送に時間がかかっている商品

Amazonの販売状況をかなり細かく設定出来ますが、Amazon在庫無しの設定はかなり使えるものになりそうです。リサーチしたい状況に応じてチェックを入れたり外したりしてください。

FBA Pick&Pack 料金
FBA手数料による絞り込み。

の数
商品のアイテム数で絞り込み(書籍の場合はページ数)。

パッケージサイズ
商品の包装後の寸法(3辺のサイズと立方センチメートル)による絞り込み。

パッケージ
商品の梱包後の重さに寄る絞り込み。

商品サイズ
商品本体の寸法(3辺のサイズと立方センチメートル)による絞り込み。

商品
商品の重さで絞り込み。

Refine your search even more!
Refine your search even more!

ワンタイムクーポン
ワンタイムクーポンによる割引率による絞り込み。

アブソルート:割引額(恐らく) パーセンテージお¥:割引率

定期お特便
Amazonの定期お得便による割引率の絞り込み。

ビジネス割引
法人割引の割引率で絞り込み。

追加のスイッチ
追加項目の設定。

追加項目

MAP制限:最低広告価格の制限の有無
Launchpad:ベンチャー企業が作った商品
メインビデオあり:カタログに動画があるかどうか
A+コンテンツあり:カタログにA+コンテンツがあるかどうか
製造元のA+コンテンツ:製造元が作ったA+コンテンツかどうか
電池が含まれています:電池を含む製品かどうか
HazMat である:危険物かどうか
熱に敏感:熱に敏感な製品化どうか
成人向け商品:アダルト商品か否か
Merch on Demandです:AmazonのMerch on Demandサービスの製品(オリジナルプリントT)
Trade-In 対象:下取り可能な商品かどうか
プライム対象 (Buy Box):プライム商品かどうか
定期お特便:Amazonの定期特便を含むかどうか

追加の設定
価格情報が古くなっている可能性がある商品も含めるかどうか。含める場合はチェック。

各種項目を設定したら最後にFIND PRODUCTをクリックすると、検索結果がランキング順に表示されます。

あとは、上から順に商品を見ていくだけですね。

一番左のAmazonのアイコンをクリックするとAmazonのカタログページに飛べます。

上部メニューを解説しておきます。

列を設定
表示する項目の設定が出来ます。

列を設定

高度なフィルター
製品ファインダーの絞り込み画面に戻ります。

100行
1画面に表示する件数を変更出来ます。5~5000まで。

エクスポート
ExcelまたはCSV形式でデータのエクスポートが出来ます。ツールでリサーチしたい人向き。

その他、現在価格、90日平均、90日間の下落、過去90日間の減少、参照、サブカテゴリ、売り上げランキング、先月の購入、90日間の変化、評価、レビュー数、評価-フォーマット、レビュー数-フォーマット、最新の価格変更で昇順・降順ソートが出来ます。

Product Finderの絞り込み条件を修正する方法

Product Finderの絞り込み条件を修正するには、メニュー上部のAdvanced filterをクリックします。

そうすることで、絞り込み検索のページに戻ることが出来ますので、そちらで条件を修正してください。

Product Finderを使ううえでの注意事項

keepaの有料プランで使うことの出来るProduct Finderですが、ひとつ注意事項があります。

それは、「リサーチし放題ではない」ということです。

keepaはAmazonのAPIにアクセスすることでデータを取得していますが、アクセスの集中を避けるために、アクセス回数、つまりリサーチ回数を有限にしています。

Product Finderの検索結果の右上をご覧ください。

Quota Left:99%

と表示されています(人によって%数は違います)。

この数値が、リサーチをするたびに100%から減っていきます

この数値は、1時間に5%ずつ復元しますが、0%になったらリサーチ不可の状態になりますので、クオータの残量には注意してください。

Product Finderリサーチのコツ

Product Finderでは、かなり多くの、そして詳細なデータの絞り込みリサーチが出来ますが、その全てを使う必要は決してありません(出来る人はチャレンジを)。

使うのはいくつかのデータのみで十分です。

ここでは、どういうデータで絞り込んでいけばいいのかちょっとしたコツをお伝えします。

売れ筋ランキングと価格タイプ(Sales Rank & Price Types)の場合

売れ筋ランキングと価格タイプ(Sales Rank & Price Types)で使えるのは以下の項目です。僕の場合は新品しか取り扱わないので、中古をやる人は中古も含めてください。

売れ筋ランキング
カテゴリによりますが、ランキングの絞り込みは必要

Amazon
在庫切れにチェック

新品
新品商品だけに絞り込み

新しい、第三者FBM
自己発送だけに絞り込み

タイトル、ブランドなど!(Title, Brand and more!)の場合

タイトル、ブランドなど!(Title, Brand and more!)では以下の項目が有効です。

すべてのルートカテゴリ
カテゴリの絞り込み

サブカテゴリ
サブカテゴリの絞り込み

テキストフィールド
具体的な商品名での絞り込み

ブランド
ブランド名での絞り込み

Buy Boxの場合

Buy Boxでは以下の項目を使いましょう。

Buy Box セラー
カートを取っているセラーのタイプで絞り込み

販売者
セラーIDを直接入力することでセラーリサーチが可能

Buy Box: % Amazon 日
Amazon在庫無しの率を設定。100%にすればAmazon無しの商品のリサーチが可能。

ここでは具体的に何万位とかカテゴリなどは書きません。まずは以上の項目を駆使してリサーチをして、ご自身で色々といじってみることが重要です。

また、その他の項目も、何かマニアックなリサーチ方法や、誰も発見出来ないようなリサーチ方法が見つかるかもしれませんので、ゆくゆくは色々といじってみるといいですよ。

Product Fiderのデメリット

Product Finderを使ったリサーチはメリットの方が大き過ぎて、デメリットはさほどないのですが、唯一あげるとすると、実際の状況とリサーチ結果にタイムラグがあることです。

たとえば、セラーIDからセラーリサーチをした場合、現状の商品点数とリサーチ結果の商品点数には多少の違いが出てくることがあります。

これは、データを取りに行った時点で多少のずれが生じるためで、仕方のないことですが、それほど気になる点ではありませんので、かなり絞り出したデメリットではあります。

リサーチ結果が膨大で大変な場合は

keepaのProduct Finderを使ったリサーチでは、条件次第では何千件もの結果が普通に出ることがザラにあります。

上からコツコツと見ていくのもいいですが、時間が無くてそれは大変だという方は、電脳リサーチツールを使うことをオススメします。

Product Finderでリサーチした結果の上部に「Export」と表示があります。

ここをクリックすると、

このように、Export Dataが表示されて、ASINデータをCSVでダウンロードすることが出来ます。

取得したASINデータをお使いの電脳リサーチツールに入力して一気にリサーチするのが最も効率がいいリサーチ方法です。

特に副業で時間の無い方に向いているリサーチ方法と言えます。

具体的なリサーチ方法は以下を参考にしてください。

ライバルが見ない絞り込み方法

Product Finderでは様々な角度からの絞り込みができますが、ライバルが見ないような商品を絞り込むことで、ライバルセラーが少ない商品カタログを見つけることもできます。

そんな方法をnoteにまとめました。

ライバルが見ない絞り込み方法については有料(980円)になりますが、参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

まとめ

まとめです。

keepaの有料版を使うことで、Product Finderというかなり詳細なリサーチが出来るツールを使うことが可能になります。

このツールは非常に細かく過ぎて、使いこなす人もまだそんなにいないと思われますので、いち早く取り入れることで、間違いなくライバルと差をつけるリサーチが可能になります。

また、電脳リサーチツールと組み合わせることで、超スピードでリサーチが可能になりますので、利益商品を見つける確率も各段に上がります。

ひとつひとつ目視でリサーチするのもいいですが、こういったツールを使いこなして、効率のよいリサーチを目指してみてください。

また、面白いリサーチ方法が見つかれば、ブログの方で紹介していきたいと思います。

先頭に戻る

[PR]Amazon以外の販路に取り組むならダントツこのジャンル

Amazonを販路としたせどりは後々大きな収益化が見込めますが、実は現代では初心者にはとても壁が高い販路となっていて、アカウントを育てるにも最低半年は我慢が必要です。

とはいえ、その間納得いく収入が得られるわけではないので、Amazonをやるなら同時並行で他販路での資金作りがオススメです。

他販路といえばメルカリが有名ですが、僕がオススメするのは実はヤフオクです。

ヤフオクで中古ゲームを売る、これが実はとても相性が良く、利益も取れます。

そんなヤフオク中古ゲームせどりで一番のオススメがこちらの講座です。

中古ゲームせどりLINE講座

ぜひ登録してみてくださいね。

ちゃんやまでした。

最強リサーチツール雷神

雷神

ちゃんやまが愛用するリサーチツール『雷神』

■リサーチ労働からの解放

■納品労働からの解放

■商品管理労働からの解放

せどり物販からの労働から解放されるためのツール、サービスが全て詰まっています。

あなたが働いている間に、寝てる間に働いてくれる、まさに相棒的ツールです。

ちゃんやまからの導入で

スーパーデリバリー全頭ツール
『スーデリブレイカー』を無償プレゼント!

その他さまざまな特典を用意してますので、こちらをチェック!

雷神レビューサイトへ

メルマガ登録で特典プレゼント中!

メルマガでは、食品・消耗品せどりを中心に、ポイントせどりやメーカー・卸仕入れについてお伝えしています。

せどりの基本的なノウハウや、仕入れ対象商品から学ぶ仕入れの基礎的な考え方も日々更新しています。

今メルマガに登録していただくと、以下の特典をプレゼント中です!

Amazonが在庫切れを起こしている商品を簡単にあぶり出す方法。

この方法を使えば、Amazonが在庫切れを起こしてライバルが少ない状態、あるいはライバル不在の商品をおいしくいただくことが出来ます。

楽天市場でおいしい問屋仕入れが出来るようになる?

この方法を知ると、楽天市場だけでなく、ヤフショでもおいしい問屋さん仕入が出来るようになります。

食品なのに誰も見ないおいしいせどりジャンル公開!

ちゃんやまが2016年から取り組んでるのにライバルがあまり増えない不思議な食品ジャンルを大公開します。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京在住のアラフィフです。「メーカー仕入れ」「問屋仕入れ」「リサーチ、納品、販売の自動化」で時間をかけない、効率化された「楽ちんスタイル」のせどり・物販情報を発信しています。誰にも縛らない自由な時間を楽しんでいます。

コメント

コメントする

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

目次
閉じる