【食品せどり】もともと消費期限が短い商品をFBA納品する方法と、製造から消費期限が確認出来る情報が見つからない時の対処法

小技集

どうもです、ちゃんやまです。

食品せどりの中には、取り扱う人が非情に少ない「元々賞味期限が短い」商品があります。

理由は様々にあると思いますが、商品を見渡しても出品者がやはり少ないのが印象的です。

僕はそういった商品を多数扱ってますが、短賞味期限商品を取り扱うためには、Amazonに元より賞味期限が短い商品であることの証拠(証明)を提出しなければなりません。

メーカーの商品紹介ページやその他参考サイトに掲載されていたり、商品そのものに記載があればいいですが、中にはいくら探しても記載の無い商品も多々あります。

そんな時あなたならどうしますか?諦めますか?

だとしたら非情に勿体ないです。

実はある簡単なことをするだけで、簡単に証拠を作成することが出来ます

この記事では、もともと消費期限の短い商品の取り扱い申請方法と、合法的に証拠を作成する方法をお伝えします。

 

短賞味期限商品のルール

元から賞味期限が短い商品を出品するには、条件を満たしていることが必要です。

その条件とは以下の通りです。

 

その商品が、消費期限が製造日から90日以内であれば、短賞味期限商品としてAmazonFBA倉庫で取扱いが可能です。

その際、その商品の賞味期限が元より90日以内であることの証明を提出する必要がありますが、申請して許可が下りれば、その日から取り扱いが可能となります。

要期限管理商品のルールでは、食品を含む消費期限のある商品については、Amazonの倉庫に到着した段階で、消費期限まで60日以上残っている必要がありますが、短賞味期限商品として申請をすれば、消費期限まで30日以上残っていれば納品することが可能となります。

また、商品の廃棄・返送についても、通常では45日前までですが、申請すれば15日前まで倉庫に保管しておくことが可能です。

このルールを適用することで、賞味期限が短くてもFBAで販売することが可能となります。

 

具体的な商品例

具体的にどんな商品があるかというと、以下のような商品が該当します。

じゃがりこなどのスナック菓子には元から消費期限の短い商品が多いです。

 

こういったケーキ類も消費期限が短い代表です。

他にも焼き菓子や、和菓子など元から消費期限の短い商品は沢山ありますが、もっと具体的に見たい場合は、後ほどそのリストの見つけ方を載せておきますので、そちらを参照ください。

 

短賞味期限商品の申請方法

短賞味期限商品の申請方法ですが、まずAmazon出品大学より、要期限管理商品FBA実践マニュアルを開いてください。

6ページに「③消費期限までの期間がもともと短い商品の場合」という項目がありますので、こちらの一番下にある、申請フォームより申請することが出来ます。

URLをクリックして先に進んでください。

 

URLをクリックすると、短賞味期限 事前申請リクエストフォームというページが表示されます。

こちらのページの内容に従って申請を行っていきます。

その際、既に短賞味期限として登録されている商品については、申請の必要はありませんので、事前に短賞味期限のリストに該当商品が無いかチェックしておきましょう。

↑こちらから商品リストをダウンロード出来ます(エクセルファイルです)。

 

エクセルファイルに該当商品が無いことを確認したら、上記3つにチェックを入れて、
右下にある→ボタンをクリックして先に進んでください。

 

上から順に、申請するASINの数、Amazonでの店舗名、出品者トークンIDを入力し、
右下にある→ボタンをクリックして先に進んでください。

 

最後です。こちらのページに、申請したい商品のASIN、商品名称、製造から消費期限までの日数を記入し、証明となるウェブサイトのURLあるいはキャプチャ、無い場合は記載のあるパッケージの写真をアップロードして、右下にある→ボタンをクリックして申請完了です。

おおむね、5営業日以内に返信が来ます。

 

元々消費期限が短い証明の取り方

短賞味期限商品を申請するには、その証明となるものが必須となります。

申請するためには以下のものをご用意ください。

 

申請に必要なもの

・製造日よりの消費期限の記載のあるメーカーの商品詳細ページのURL及びキャプチャ

・製造日よりの消費期限の記載のある商品パッケージ写真

 

稀に、楽天市場などのECサイトでの販売ページでも通ることがありますが、基本的にはメーカーの商品詳細ページが必要になります。

リサーチの仕方は簡単です。

商品を製造販売しているメーカーの商品紹介ページをGoogleで検索して探すだけです。

 

証拠が全く見つからない場合

それでも、いくら探しても全く見つからないことがあります。

そんな時、多くの人はそこで諦めてしまうでしょう。

しかし、それは非常に勿体ないこと。

いよいよこの記事のメインとなります「証拠が無ければ作る」方法をお伝えします。

方法は非常に簡単です。

申請したい商品を製造販売しているメーカーのウェブサイトに行き、問い合わせ欄から問い合わせをすればOKです。

メーカーのウェブサイトには必ずお問い合わせ欄があります。

お問い合わせ欄を見つけたら、以下のように聞いてみてください。

 

質問の仕方

お忙しいところ失礼いたします。

(商品名)についてお伺いします。

こちらの商品の賞味期限は最長どのくらいになりますでしょうか。

 

これだけでOKです。

まともなメーカーであれば翌日にでも返事が来るはずです。

 

実際に来た返信メール

僕自身がメーカーに問い合わせして、実際に来た返信が以下の通りです。

こちらのメールの内容をキャプチャーした画像を、Amazonに証拠として提出すればOKです。

僕はこのやり方で、今まで100%成功しています。

 

まとめ・ポイント

まとめとポイントです。

大事なポイントとしては、

ポイント

・メーカーの名称や電話番号、メールアドレスなどの記載がある

・商品名の記載がある(問い合わせ欄)

・文章中に製造からの消費期限を示す文言がある

 

この3つが揃っていれば、立派な証拠となります。

もし、消費期限が短い商品の新規カタログを作成する際や短賞味期限のリストに無い商品を出品しようとしている場合に、証拠がなくて困っている方は、是非この方法を利用して申請をしてみてください。

この方法を知らずに諦めてしまっては非常に勿体ないですので、是非お試しあれ。

 

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