電脳せどりリサーチツール「雷神」でAmazon出品大学の出品おすすめデータを攻略する!

Amazon出品大学

こんにちは、ちゃんやまです。

Amazon出品大学って知ってますか?

Amazon出品大学とは、Amazonで商品を販売するに当たって、出品の方法や商品の登録方法、各種申請に関する詳細、カタログ作成、広告、食品など要期限管理商品の取り扱い、危険物の取り扱いなどを学ぶ、知ることが出来る、Amazonの総合マニュアルサイトのようなものです。

実は、このAmazon出品大学の中には「出品オススメデータ」なるものが存在し、今売れている商品の情報を毎週提供してくれる、非常に有難いサービスが存在します。

こちらのデータを使ってリサーチすることで、効率的に利益商品を見つけることが出来ます。

そんなAmazon出品大学出品オススメデータを電脳せどりリサーチツール「雷神」を使って一気にリサーチする方法をお伝えします。

 

Amazon出品大学の出品おすすめデータを見よう

Amazon出品大学の入り口は、非常に分かりにくいところにありますので、こちらで出品大学の入り口をご案内いたします。

まず、セラーセントラルにログインして、トップページを開いた状態にしてください。

トップページの一番下にあるメニューの中に、Amazon出品大学のリンクが存在します。

Amazon出品大学と書いてあるところをクリックすると、リンク先に飛ぶことが出来ます。

 

出品おすすめデータはどこにある?

 

Amazon出品大学に飛んだら、右側のメニューの下の方にある「レポートとデータを活用しよう」をクリックしてメニューを開き、その中にある「出品おすすめデータ(週間)」をクリックしてください。

 

するとこのようなページに移動しますので、上にある矢印をクリックしてください。

 

出品大学:週間出品おすすめデータのページに飛んだら成功です。

上記のように、本やミュージック、DVD、TVゲームなど、Amazonが出品をおすすめするカテゴリが表示されていて、カテゴリの名前をクリックするとエクセルデータをダウンロードすることが出来ます。

※閲覧にはMicrosoft Office Excel2007以降のバージョンが必要です。

 

データをダウンロードすると、以下のようなエクセルファイルがダウンロードされます。

 

出品おすすめデータとは

Amazon出品大学の出品おすすめデータとは、更新日の先週の順位が1位から10,000位までの比較的売れ行きの良い商品のデータをエクセルでまとめたものです。

順位、カテゴリー、ASIN、JAN、商品名、ブランド、FBA推奨、急上昇、FBA小型軽量、出品数、FBA出品数、直販出品、品薄予測、最低価格といった細かいデータが記載されています。

こちらのデータを見ることで、Amazonで販売されている売れ筋の商品をリサーチすることが出来ます。

 

出品おすすめデータの更新日と頻度

Amazon出品大学の出品おすすめデータの更新日と頻度は以下のとおりです。

更新日と頻度

更新日:火曜日

頻度:毎週

 

意外と知られていないデータ

実は、Amazon出品大学の出品おすすめデータの中には、意外と知られていないデータが存在します。そのデータこそがこの記事でお伝えしたい本丸のデータになります。

そのデータはこちらに隠されています。

それが、FBA出品おすすめデータ(品薄・欠品)です。

実は、エクセルデータのシートが2つあり、2枚目に品薄・欠品に関するデータが隠れているんです。

エクセルに慣れている方は見つけるかもしれませんが、案外多くの人は見ないもので、盲点となっているデータです。

売れ筋データをリサーチするのもいいですが、売れ筋なだけに多くの人に閲覧されており、ライバルも多い傾向にあります。

しかし、品薄・欠品のデータをリサーチすることで、ライバルが少ない商品を見つけることが出来るのです。

ちゃんやま
リサーチの極意は人が見ないところを見ること。視点をズラすことが大事ですよ。

 

レポートの概要

FBA出品おすすめデータ(品薄・欠品)の概要は、過去30日間に閲覧数が多い商品の中から、Amazon直販部門を含め欠品・品薄となっているものが掲載されています。

FBAを利用することで販売増加に繋がる可能性があると思われる商品を、A~Cに分類。

分類ごとに閲覧数の多い順で商品が掲載されています。

閲覧数が多いということはつまり、購入したい人がいる期待値が高いということです。

勿論、廃盤品だったり、ネットに在庫が無い場合もありますが、ライバルの少ない、そういう商品が、品薄・欠品状態にあるのですから、リサーチしない手はないですよね。

 

分類の定義

FBA出品おすすめデータ(品薄・欠品)の分類の定義は以下のとおりです。

分類の定義

A.データ取得時点で閲覧数が多いが、誰も出品していない商品

B.データ取得時点で閲覧数が多いが、直販部門およびFBA利用の出品がなく、継続的に品薄な商品

C.データ取得時点で閲覧数が多いが、直販部門およびFBA利用の出品がない商品

Aに関しては、今現在誰も出品していない商品でいわゆる欠品状態の商品カタログで、BとCはAmazonの出品がなく、品薄だったり、FBA出品者が不在の状態の商品カタログです。

 

出品おすすめデータのデメリット

これだけ期待値の高い、Amazon出品大学の出品おすすめデータですが、ひとつだけデメリットが存在します。

データの量はカテゴリにもよりますが、例えば、家電・非家電でも、品薄・欠品データだけでおよそ7,000件もの商品データが掲載されています。

エクセルのソート機能などを駆使し、手動でリサーチすることも出来ますが、果たしていつ終わるか分からないほどに数が膨大で、手間のかかる作業となります。

会社から帰宅して疲れているのに、こんな膨大なデータリサーチしたくないですよね(^^;

専業の僕でもちょっと躊躇しちゃいます。

 

ちゃんやま
副業でも専業でも効率よくリサーチはしたいよね。

 

電脳せどりリサーチツール雷神を使って一気にリサーチする

こういった膨大なデータを効率的にリサーチするには、やはりツールを使うのが一番です。

Amazon出品大学の出品おすすめデータは非常に有効なデータですが、手動でリサーチするには、あまりにデータ量が膨大です。全てのカテゴリをリサーチするのに、1ヶ月で済む話じゃありません。

しかも、1週間後にはまた新しいデータが出ますので、リサーチを継続すること自体が難しいです。

そこで登場するのが、電脳せどりリサーチツール雷神です。

 

今回は、古本やゲーム、おもちゃなど多くの人が見そうなものよりも、家電・非家電、特に非家電というあまり見られないデータをリサーチしていきたいと思います。

 

実際のリサーチの模様は、雷神開発者であるぷぅさんと共に動画にしておりますので、そちらを閲覧ください。

 

まとめ

まとめ

・Amazon出品大学の出品おすすめデータにはあまり知られていないデータがある。

・データ量があまりに膨大なため、手動でのリサーチには限界がある。

・電脳せどりリサーチツール雷神を使うことで一気にリサーチが可能。

電脳せどりリサーチツール雷神を使えば、7000件もの膨大なデータだろうと、一気にリサーチすることが可能になります。

ASINデータさえあれば、様々なカテゴリに対応した唯一のツールが雷神です。

副業の方や子育て中の主婦の方など、忙しくてリサーチする時間が無い方には是非おすすめします。

また、専業で、更に売上を伸ばしたい方にとっては、大きな右腕となる存在です。

電脳せどりリサーチツール雷神については、以下で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

 

 

 

 

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