【せどりは楽に儲かる】は大嘘!?せどりが楽じゃない3つの理由

せどりライフ

どうもです、ちゃんやまです!

新型コロナの影響で、副業としてせどりに取り組んでる方、取り組んでみようという方たくさんいらっしゃると思います。

せどりに関する情報は巷には沢山溢れていて、YouTubeやブログ、メルマガなどで「せどりは楽に儲かるよ」とか「社員より楽だよ」とか、せどりのいい面ばかりを強調されてると思いますが、果たしてそうなのでしょうか?

本当に楽して儲かるのか、本当に社員(本業)より楽なのか。

現役でせどりと物販(メーカー・卸仕入れ販売)を行っている僕から見た、本当のせどりの世界を、この記事ではご紹介していこうと思います。

 

結論、せどりは楽じゃない

いきなり答えから言ってしまいますが、せどりは決して楽ではありません

勿論、楽にする方法はありますが、多くの人がせどりで苦労しているのも現実です。

ではなぜ、楽になると思って取り組んだはずなのに、そうなってしまうのか。

それは3つのポイントをしっかり伝えていないから、後でそうなった時に詰まってしまうからです。

特に月商が100万、200万と上がっていった時に陥る、多くの発信者が伝えない、大きな落とし穴がありますので、この記事を読んでしっかりと意識していただけたらと思います。

 

せどりが楽じゃない3つの理由

せどりには楽にならない3つの理由が存在します。

その3つをクリアしない限り、せどりで結果が出たとしても、決して楽にはならないし、生活が楽しくなることは決してありません。

これは実際に僕自身が経験したことで、同じく現役でせどりや物販を実践している友人たちも同意見のことでした。

 

理由1:納品作業が増える

最も大きい理由がここにあります。

せどりを含む物販は、月商が大きくなればなるほど、納品作業が増えていきます

僕はあえて「納品労働」と呼んでいますが、月に5万円程度の利益でいいのなら、それほど重労働ではありませんが、100万、200万、300万と月商を大きくすればするほど、納品作業という重労働が待っています。

副業の方の場合、それを本業以外の時間を使ってこなさければならず、結果帰宅後の深夜帯だったり、本来家族と過ごすはずの土日を潰して作業をしなくてはいけなくなります。

また、電脳せどりの場合は特にそうですが、取扱商品点数が増えれば増えるほど、それだけ仕入先から荷物が沢山届くようになりますので、ヤマト、佐川、ゆうパックとひっきりなしに呼び鈴が鳴るという事態も待っています。

あなたが会社に行っている間、その役割を担うのは配偶者ということになりますが、朝からひっきりなしに呼び出されていたら、気が疲れてしまいますよね。

配送時間帯を変えたとしても、結局は次から次へと荷物が届きますので、家中がダンボールだらけになって、家族から不評を買うことにもなります。

これは我が家の場合ですが、僕も妻もアレルギー持ちのため、家の中に大量のダンボールがあると、手とか鼻がかゆくなります。

物販で結果を出せば出すほど、なぜか悪循環になっていく。

これが現実なんです。

 

理由2:リサーチし続けないといけない

メーカー・卸仕入れならある程度安定しますが、せどりの場合は常に同じ物を売り続けるのは非常に難しいです。

なぜなら、必ずライバルセラーに真似をされて、結果あなたが仕入れた商品に何人ものセラーが群がるようになるからです。

結局、新たにリサーチをし続けないといけないため、納品労働以外に、実はリサーチ労働というこれまた時間のかかる作業をし続けなければなりません

ただでさえ納品で大変なのに、リサーチも続けていかないといけないとなると、本業や家族のこともあるのに、ゆっくりする時間なんて無くなっていきますよね。

しかし、物販で結果を出せば出すほどそうなっていくのが現実なんです。

僕自身、電脳リピートスタイルとうたってはいますが、リサーチを全くしないわけではありません。

どうしても真似されて群がってしまう商品は出てきますので、その都度、別の新たな商品を探して追加していかないとある程度の月商を保つことが出来ないのです。

 

理由3:途中で止められない

物販である程度の月商を維持していくためには、商品を常に販売していく必要がありますので、途中で止めることが出来ません。

止めてしまえば、月商は落ち込んでいきます。

つまり、副業収入をせどりで賄っていくためには、常にリサーチし、常に納品し続けないといけないわけですね。

こんな状況を続けていて、果たして楽になる日はくるでしょうか?

僕は物販を6年ほどやっていますが、このまま続けていたら、正直絶対に楽になることはないなと感じました。

 

せどりの労働を解決する方法

ならばどうしたら、楽なせどりを続けていくことが出来るのか。

やり方はないのか。

ここまでネガティブな現実を書いてしまうと、そんな風に思う方もいることでしょう。

しかし、解決策はあります。

僕自身が、大げさな言い方になりますが、人生が変わるくらいの解決策に出会いました。

その解決策をこれから解説していきます。

 

納品労働を解決する方法

まず納品の労働を解決する方法。

これはズバリ、納品代行や外注さんを使うことで、外部に委託することで解決されます。

勿論費用がかかることですので、せどりを始めてまだそれほど結果が出ていない段階で利用することはオススメ出来ませんが(資金に余裕がある方はオススメ)、ある程度結果が出てきて、資金的にも目途が出てきた人は是非利用することをオススメします。

目安としては月商100万円くらいでしょう。

例えば僕が使っている納品代行を例に取ると、月商のうち10%弱くらいが代行費用に回る計算です。

僕の場合は、店舗以外の電脳の9割以上を納品代行に任せていますが、月商約500万円のうちの400万円ちょっとが電脳で、かかる納品代行費用がだいたい35万くらいです。

2020年10月現在、新型コロナの影響により、Amazonでは輸送箱の15kgの制限が設けられているため、配送料がかさみましたが、コロナが落ち着いて元の30kgに戻ればもう少し抑えることが出来ます。

先ほど「人生が変わるくらいの解決策」とお伝えしましたが、僕にとっては納品代行の利用がまさに人生の大きな転機のひとつとなりました。

納品作業自体は毎日ではありませんでしたが、納品作業に4~5時間はかかってましたので、それがゼロになることは非常に大きかったです。

僕は専業でやっていますが、他にも情報発信業もやっていますので、空いた時間を使って情報発信にさらに力を入れることが出来るようになったし、納品作業のすべてを代行がやってくれますので、更に仕入れ量を増やすことも出来るようになりました。

納品代行や外注化というと、費用面のことでちゅうちょしてしまう方が多いですが、逆に代行を使わなければ、月商自体頭打ちになります。

なぜなら、人間ひとりが使える労働力と時間は限られてますので、それ以上のことは出来ないですから。

だからこそ他者の力に頼ることが大事です。

そして組織化は面倒だし、ひとりでやりたいという方にもオススメですね(僕がまさにそう)。

勿論、月5万円、10万円の収入でいい方には無用ですが、もっと月商を伸ばしたい方や、月商100万円以上あって、もっと副業を楽にしたい方は是非利用することをオススメします。

ちなみに僕が使ってる納品代行の料金体系について参考資料を用意してますので、気になる方はご参考ください。

 

 

 

リサーチの労働から解放される方法

続いて、リサーチの労働から解放される方法です。

これもズバリ言いますが、リサーチツールを使うことです。

今回は特に電脳せどり前提として書いていますが、特に副業の方が納品作業もやって、リサーチもやってとなると、寝る時間を削ったり、土日祝日の休みを利用したりしないと、とてもじゃないですがまともな利益を上げることは難しいです。

リサーチというと、ライバルセラーの扱ってる商品を参考にしてみたり、そこから派生してリサーチしたりというのが通常ですが、その方法で商品が見つかったとしても1時間で5~10個程度がせいぜいでしょう。

それも毎日はさすがに厳しいので、月2~3度やったとしても、月に15~30種類程度の商品を見つけることが出来れば上出来レベルです。

しかし、せっかく見つけた商品も、同じようにライバルからチェックされて真似されて、あっという間に群がってということの繰り返しになりますので、安定的に稼いでいくには、やはりリサーチ量を増やしていくしかありません。

無理じゃないですか?

そんな生活続けるの。

シンドイですよね?正直。

 

だからこそ、納品を代行に任せたように、リサーチは機械、つまりツールに任せればいいんです。

僕は「雷神」というツールを使って、自動でリサーチをしていますが、ASINやJANの情報さえあれば、あとは勝手にツールが情報を解析してくれますので、僕がやることは解析結果を元に利益商品だけを抜き出して仕入れるのみ。

仕入れた商品の行き先は納品代行なので、僕がやることはたった2つのこと。

 

ちゃんやまの作業

①ツールが解析した結果から利益商品のみを仕入れる(仕入れた商品の配送先は納品代行)。

②納品代行に商品が届いたら、納品指示を出す。

 

たったこれだけです。

人生が変わるくらいの解決策」の二つ目はツールの利用です。

 

副業の方を例にすれば、会社に行く前、あるいは就寝前に集めたASINやJANコードをリサーチツールにセットして解析ボタンを押しておく。

会社から帰宅後、解析が終わったものからチェックして、利益商品だけを抜き出して仕入れる。

商品が納品代行に届いたら、「届いたよー」って通知が来ますので、納品プランを作成して納品指示を出す。

今までの納品作業やリサーチにかかった時間を考えてみたらどうでしょうか。

いかに楽に出来るかがお分かりになると思います。

勿論、リサーチツールを使うには費用がかかりますが、その費用以上の結果、そしてなによりも時間をもたらしてくれます

「時間」というのは等しく1日24時間と決まってます。

物理的に買うことが出来ません。

しかし、納品代行を利用したり、ツールを利用したり、工夫することで「時間を生み出す」ことが出来ます。

お金を沢山稼げても、時間が無ければ、本当の幸せや自由というものは感じることが出来ません

もしあなたがそれを求めているとしたら、やはり工夫することが必要ですよ。

僕が普段使っているツール「雷神」については、別の記事に詳しいことが書かれていますので、そちらを参考にしてください。

 

 

まとめ

最後にまとめです。

 

せどり・物販を楽にする方法

①納品労働からの解放 ⇒ 納品代行を利用することで自動化が出来る

②リサーチ労働からの解放 ⇒ リサーチツールを使うことで半自動化が出来る

 

たった2つのサービスを利用するだけで、人生が変わるくらいの解決策をもたらしてくれます

特に副業サラリーマンや専業でも他に事業をやってる方、子育て主婦の方にとっては、時間ほど大切なものは無いと思います。

自分でやる必要のない労働は他者、ツールに任せること。

ある程度結果が出てきたら、是非次のステップとして「自動化」を考えてみてください。

勿論、最初から資金的に余裕がある方は、このような仕組みを利用することで、だいぶ楽に副業に取り組むことが出来ますので、是非利用してみてください。

それでは本日はこの辺で。

 

 

 

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