食品、消耗品せどり・リサーチ・仕入れ・納品・出品申請・コツをサポートします。

ちゃんやまの楽チンせどり通信

せどりファーストステップ

Amazonの電話番号って知ってる?

更新日:

Amazonの電話でのお問い合わせ方法ってご存知ですか?

 

これは購入者側からの視点での話ですが、

Amazonのページを見ても、イマイチ分かりにくいですよね。

どこを探しても電話番号が書いてありません。

 

じゃあどうやったら購入者は問い合わせることが出来るのか。

また、出品者が素早く問い合わせするには、

どういった方法があるのか、お伝えしていきます。

 

Amazonに電話で問い合わせる方法

まず、非常に分かりづらいAmazonの電話番号ですが、

以下がAmazonの電話番号になります。

 

Amazonの電話番号フリーダイヤル:0120-999-373

有料:011-330-3000

有料:022-745-0015

 

 

有料の2つは、実際に私の携帯にかかってきたことで、

分かりました。

ただ、お金がかかるので、通常はフリーダイヤルに電話をしましょう。

 

かなり待たされる

直接電話をすると、毎度ですが、かなり待たされます。

それだけ毎日問い合わせが殺到しているということですが、

これは仕方ないことなので、じっと我慢するしかないです。

 

 

 

Amazonへの問い合わせ方法(購入者の場合)

Amazonへ問い合わせるにはいくつか方法があります。

 

電話で問い合わせる

Amazonのカタログトップページの一番下をご覧ください。

一番左のヘルプ&ガイドの項目の中の、

一番下にカスタマーサービスに連絡とありますので、

そちらをクリックします。

 

するとこのようなページが開きます。

真ん中あたりのお問い合わせフォームというボタンをクリックすると、

お問い合わせフォームが開きます。

 

お問い合わせフォームの上段部分を切り取った画像です。

他の商品について問い合わせした場合は、

右上にある、他の注文を選択をクリックして商品を変更して下さい。

 

 

お問い合わせフォームの下段部分を切り取った画面です。

2:お問い合わせ内容を選択し、

3:お問い合わせ方法を選択します。

 

電話を選択すると、Amazonからの折り返しを待つことになります。

赤枠で囲った部分に電話をして欲しい番号を入力し、

今すぐ電話がほしい か 上記画像には表示されてませんが、

5分以内に電話がほしい をクリックして、Amazonからの電話を待ちます。

 

メールで問い合わせる

特に急がない場合は、メールでの問い合わせも可能です。

赤枠で囲った部分、Eメールをクリックします。

 

質問事項を記載し、メール送信をクリックして、

Amazonからの返事を待ちます。

送信した時間帯にもよりますが、遅くとも翌日には返信がきます。

 

チャットで問い合わせる

急ぎで問い合わせをしたいが、電話出来る状況じゃない時は、

チャットでの問い合わせが便利です。

 

その他のお問い合わせ方法から、チャットをクリックします。

 

すると別ウィンドウで、このような画面が出てきます。

お問い合わせ内容のところに、問い合わせたい内容を記載し、

チャットを開始をクリックします。

 

 

Amazonへの問い合わせ方法(出品者の場合)

以上は購入者としての問い合わせ方法についてでしたが、

このブログはあくまでせどりブログですので、

出品者としての問い合わせ方法もちゃんと記載しておきますね。

 

電話で問い合わせる

冒頭にも記載しました、Amazonの電話番号に電話する方法です。

 

Amazonの電話番号フリーダイヤル:0120-999-373

有料:011-330-3000

有料:022-745-0015

 

いずれかの番号にかけて、

電話に出たオペレーターに、出品者であることを告げ

出品者専用の問い合わせ窓口に繋いでもらいます。

 

続いて、問い合わせ窓口に出たオペレーターに、

店舗名Eメールアドレス登録の銀行口座かクレジットカードの下4桁を伝え、

本人確認をします。

 

そこで初めて問い合わせ内容を伝えるのですが、

内容がFBAに関するものの場合、今度はFBA担当窓口に回されます。

 

電話に出たFBA担当者に問い合わせ内容を再度伝え、

ここで初めて問題解決への道を探ることになります。

 

また、そこで内容が倉庫内でのことであったり、

特殊な内容であった場合には、即座に結論が出ずに、

後日メールでの回答という流れになります。

 

ここまで読んで頂いて、正直なところ、

面倒臭い、と思われた方も多いでしょうね。笑

 

電話での問い合わせの場合、とにかく待たされます。

ひとつの問い合わせが終わるのに20分も時間を取られるなんてざらです。

非常に時間が勿体ないので、よほど正確にちゃんと話がしたい場合を除き、

電話での問い合わせはお勧めできません。

 

Eメールで問い合わせる

Eメールでの問い合わせは、セラーセントラルから簡単に出来ます。

セラーセントラルのトップページの一番右に、

お問い合わせ履歴の管理という項目がありますので、

その中から、お問い合わせ履歴を表示をクリックして下さい。

 

続いて、一番上の文章内にあるAmazonテクニカルサポートという部分をクリックします。

 

するとこのような画面になりますので、

ご自身の質問内容に沿って、項目を選択し、Eメールで質問をして下さい。

 

内容によっては、時間を要することもありますが、

特に急ぎでない場合は、Eメールでの問い合わせで十分ですね。

 

チャットで問い合わせる

テクニカルサポートにチャットを使用して、

問い合わせることが可能です。

 

セラーセントラルの画面の一番上右に下のような表示があります。

そこからヘルプをクリックします。

 

すると画面右側にメニューが展開されますので、

一番下にあるお問い合わせをクリックして下さい。

 

するとお問い合わせページが表示されます。

Amazon出品サービスをクリックすると下の画像のようにメニューが展開されます。

 

この中から項目を選択するのですが、

今回は「注文の返品、返金、キャンセル」を選択してみました。

すると、連絡方法の中に

Eメール、電話、チャットと3つの方法が表示されているのが分かると思います。

 

この中から、チャットを選択し、担当者とチャットで会話をすることが出来ます。

問い合わせたい内容を伝え、チャットを開始しましょう。

 

ここでひとつ問題があります。

あなたが相談したい内容と、選択した内容が違っていた場合、

全く関係ない相談をしてもいいのかということです。

 

なるべく近い内容のものを選択するのがベストですが、

どうしても無い場合は、素直にその旨担当者に伝えるといいです。

「チャットで相談したかったが、どこからすればいいか分からなかった」

とか伝えておくとスムーズです。

 

私の経験上、これで特に問題があったことはありません。

 

商品に関しての問い合わせならAmazonカタログからも可能

Amazonのカタログページを開いて下さい。

購入者の時と同じで、カタログ一番下の一番右の項目から、

カスタマーサービスに連絡をクリックします。

 

お問い合わせ方法のページが開きましたら、

赤枠で囲った部分、出品者サポートをクリックします。

 

するとこのような画面が開きます。

 

このページの一番右の方をご覧ください。

 

このような項目があるのが確認出来ます。

カスタマーサービスに連絡をクリックしましょう。

 

サインインの後、購入者の時と同じ画面が出ますので、

その他お問い合わせ方法からチャットをクリックすれば、

購入者の時と同様、チャットでの問い合わせが可能になります。

 

ただし、この場合は、一定の商品に関しての内容になりますので、

商品以外の問題に関しては、セラーセントラルから問い合わせをした方がいいでしょう。

 

 

 

チャットの方が早い

実は、急ぎの問い合わせの場合は、電話よりもチャットの方が、

早く繋がるため、素早い解決につながります。

 

急ぎで解決したい案件がある場合は、是非チャットを活用しましょう。

 

購入者にAmazonの電話番号を知らせる

これは、実は以前から思っていたことなのですが、

購入者の手元に届く、納品書には、一切連絡先が書いてないんです。

 

しかし、出品者の電話番号はしっかりと掲載されている。

言葉は悪いですが、これってズルイですよね。

 

我々セラーはAmazonにお金を払って、

カスタマーサービスにも対応してもらってるはずです。

 

であれば、一番分かりやすい箇所に、

しっかりと連絡先を記載してしかるべきだと考えてます。

 

そこで、セラーセントラルから、

あなたの取り扱い商品のコンディション欄に、

そこにAmazonの電話番号もしっかりと記載してあげましょう。

 

小さなことではありますが、

こうすることで少しは購入者の為になるかと思います。

 

証拠を残すということ

色々な問い合わせ方法がありますが、

大事なことは、記録を残すということです。

 

いざという時に、理不尽なことを言われても、

対抗出来るように記録を残しておくことはとても大切なことです。

 

そういう意味では、Eメールでの問い合わせが、一番確実ですね。

チャットでも記録は残せますが、Eメールが確実です。

 

電話も一応録音はしているようですが、

可能なら、こちらも録音しておくのがベストと言えますが、

正直、ちょっと面倒ですよね。

 

ということで、記録が残せる、Eメールかチャットでの

問い合わせが私のおすすめです。

 

<クリックで応援宜しくお願いします>


せどりランキング

-せどりファーストステップ

Copyright© ちゃんやまの楽チンせどり通信 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.