【公開】ちゃんやまショップ2020年のAmazon販売実績と2021年の目標

この記事では、2020年1年間のちゃんやまのAmazonでの実績と反省点、2021年の目標をまとめてみました。

 

明けましておめでとうございます!

ちゃんやまです。

令和3年元日、いかがお過ごしですか?

僕は、11過ぎにノンビリ起きて、昼は餅と萩の月とみかんを食べて、それから地元の神社に初詣に行き、その足でそのままウォーキングに行ってきました。

歩いている間に、令和3年どう攻めていくか、今年の目標を考えておりました。

それについては後半でお伝えすることとして、例によって月もまたぎましたので、2020年12月、令和2年最終月の販売実績の公開と、反省点などをお伝えしていきつつ、2020年12月以前の実績についてもこちらの記事にひとまとめにしたいと思います。

下の方にいくほど古い実績となり、スタートは2020年の3月からになります。

 

Contents

2020年12月の実績

2020年12月はこんな感じでフィニッシュでした。

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

5月:577万

6月:652万

7月:489万

8月:565万

9月:512万

10月:422万

11月:632万

と11月に売上を大きく戻したのですが、12月は約50万円のダウンとなりました。

特にサボっていたわけではないのですが、11月を下支えたあるチョコレートがメーカー欠品になったり、とあるプレ値食品がメーカー品薄になったことが、大きく下げる要因になってしまいました。

 

12月の分析

先ほども書いた通り、11月はあるチョコレート商品と、あるプレ値食品がメーカー欠品となってしまい、12月も継続して販売することが出来なかったのが痛かったです。

基本的にリピート販売を主としていますので、そういった商品はやはり一時的な収益にしかならないことを改めて感じた次第です。

ただ、正月に向けて爆売れする商品はしっかり仕入れが出来たこと、新規作成カタログがうまく売れたことはプラス材料。

しかし、メーカーから仕入れた鬼滅の刃系の商品で価格競争となってしまい、こちらの在庫が丸々残ってしまったのが大きく響いたことは、「仕入れ判断」という点でかなり反省です。

2021年はそういったことも踏まえて、厳しく判断していこうかと思っております。

 

食品・消耗品

11月同様に、月商の殆どを占めているのが食品・消耗品でした。

中でもチョコレートの解禁と、季節物の食品が沢山売れてくれたのことが大きかったです。

しかし、プレ値になっていた食品に関してはメーカー欠品により継続して仕入れることが出来なかったため、今後はそういう商品に頼ることのない体制を整える必要があると、改めて感じた次第です。

 

スーパーデリバリー仕入れ

寒くなってきたため、冬関連の商品を新たに仕入れて、こちらがうまいこと売れてくれてますが、これまで売れていた商品にAmazonが参入してきたり、いけると思った食品が回転いまいちだったり、かなり売れていたおもちゃが欠品になったりと、割と落ち着きのない月になりました。

また、これまでほぼ独占的に販売していた商品に、数名のセラーが参入してきて、一気に回転が悪くなり、そちらに関しても別の商品を探す必要が出てきたため、課題が増えた格好です。

 

ビューティ系卸仕入れ

ひょんなことから繋がった九州の卸会社との付き合いが非情に順調に進んでいますが、提案された鬼滅の刃関連商品で利益的に失敗したり、在庫処分で引き受けた商品が、11月までは好調だったものの、12月になって全く回転しなかったりと、物販の難しさをモロに感じる月になりました。

しかし、1300円⇒3800円の回転の良い化粧品の提案など、相変わらずいい商品は提案してくれるので、今年も変わらず重宝していこうと思っています。

 

新規取引先の状況

11月に取引契約した、エナジー系飲料メーカーですが、商品を仕入れた後に落とし穴が待ってました。

商品自体は人気商品で回転もとてもいいのですが、そのメーカーから仕入れて二次卸をしているところから仕入れているセラーが価格を全く守らずに、価格破壊を起こしてしまったのです。

それについては担当者と直接話をして、そのセラーに繋がる卸業者に関しては、今後一切の取引を停止して、僕ら直接取引をしているセラーを大事にする方針とのことなので、将来的には安心感がありますが、価格破壊を起こしてるセラーの在庫がまだ300個以上あるので、まだまだ先の話になりそうです。

しかし、将来的な主力商品としてはかなり期待するところ大といったところです。

 

新規作成カタログが順調

昨年はいくつか新規カタログを作成したのですが、そのうちのひとつである、日用品のカタログが非情に好調に売り上げを伸ばしてくれています。

↑回転悪いように見えますが、実は結構売れてるんです↓

回転がよくなってきた要因は、評価が4つ付いたこと。

現状、ショップから評価依頼は出来ませんが、Amazonの評価依頼システムを使ってますので、カタログ新規作成から意外と早く4つの評価が付いてくれて、お蔭で今後間違いなく独占販売出来る主力商品に育っていくことと思います。

また、12月に新たに作った食品のカタログも、納品後、割とすぐに売れてくれたので、カタログ作りのコツが少しつかめてきたかなといったところです。

今後も、ニーズなども見ながら、新たなカタログを積極的に作成し、相乗りされない、価格競争のないストレスフリーな物販を目指したいと思います。

 

ポイントせどり

11月は8万ポイントほどだったので、少し伸ばすことが出来た感じです。

仕入れ量もまあまあ多かったので当然の結果ではありますが、1年を通して平均的に10万ポイント前後は獲得出来たなという感じでした。

 

ヤフーショッピング

ヤフショxヤマトに関して、ついにスタートしたという感じなのですが、動きが遅過ぎて、こちらも売るものがないため、別途新たにインテリアショップを開店することにしました。

取り扱うのはテーブルや収納など大型の家具です。

まだバナーを作成依頼中だったり、商品の選定を進めてる段階なので、売上は全くありませんが、今年1年続けてどうなっていくか。

ヤフーショッピングに関してはほぼ知識が無いので、勉強しながら進めていこうと思います。

 

2021年の目標

いつもは次月の展望を書くのですが、新年ということで、今年の目標を書こうと思います。

ちなみに、健康とかダイエットとか、どうせ守れないものに関しては目標として掲げないことにしました。笑

 

2021年の目標

・ブログを更に強化する|記事の資産化

・ライスワークを減らす|物販の効率化

・オリジナル商品カタログ作成の強化|物販の資産化、効率化

・お金に働いてもらうための準備|投資

・極力モノを減らして身軽にする|効率化

 

ブログ強化

僕は情報発信業もしておりますので、メルマガやTwitter、公式LINEのほかに、このブログもひとつの資産として更新をしております。

メルマガ等と比べると、収益化に非常に時間がかかると言われてるのがブログですが、2020年1年間頑張って更新したおかげもあって、月のアクセスもだいぶ増えてきました。

2021年も同様に、有効な記事を量産して、皆さんにとって役に立つブログに育てていきたいと思っています。

 

ライスワークを減らす

食品・消耗品に関しての反省点でも書きましたが、2020年は食品問屋仕入れにかなり力を入れまして、そのため、自分自身で納品をしなければならないことが多くなってきました。

しかし、その割に想像した以上の月商に到達することが出来ず、これは見直しの対象であると強く感じた次第です。

問屋に行けば利益商品は簡単に見つかりますが、しかしそれ以上に労働時間が増えてしまったので、かえって効率が悪くなってしまった格好です。

毎回毎回こんな量の納品をしていると、ほんと時間が食われてしまうんです。

その分、他の時間に充てることが出来た方が、間違いなく収益も上がりますので、過去に何度も自分で言ってきているのに、それを自分でやってしまっていたことは大いに反省です。

しかし、問屋に通い詰めることで、商品に対する感覚に関しては更に研ぎ澄まされた感はありますので、一概にマイナスばかりではなかったのは良かったです。

 

オリジナル商品カタログ作成の強化

僕は、せどりからスタートして、今では殆どがメーカー・卸仕入れになりましたが、それでも尽きない悩みとしては、セラーが群がることによる下等な価格競争に巻き込まれることです。

これはほんとストレスで、その都度、他の商品をリサーチしなければならず、これまたストレスに繋がっていきます。

そうならないためには、誰もが真似できないような商品カタログや、独占的に販売出来る商品のカタログなど、相乗りからの価格競争が起きにくい環境を作る必要があります。

その意味では、昨年1年間、カタログ作りの研究をしてきたのが実を結び、売れるカタログ作りのコツが少しずつつかめてきましたので、2021年はこれを更に強化して、オリジナル商品カタログを増産していこうと思っています。

そうすることで、新規リサーチ労働を減らし、真の楽ちんリピート体制が可能になります。

 

お金に働いてもらうための準備

これは、つまり「投資」ということになります。

日本人って子供の頃から、お金のことについてほぼ学んできていないため、「投資」というと身構えてしまう人も多いと思いますが、将来的に不自由なく暮らしていけるための資産を作るためには、当然、預金なんかでは不可能です。

また、給料からお金を貯めたところで、貯まる金額などたかだか知れてますし(計算すれば分かる)、物販で頑張ってお金を作るにしても、正直100万円作ることすら大変だと思います。

かといって、FXや仮想通貨などといったギャンブル要素の強い(と僕が勝手に思ってるだけです)ものには手をだしたくないので、友人の勧めもありますが、ある投資を行うべく、今年はその準備をしていこうと考えています。

イメージ的には「金持ち父さん」みたいな感じでしょうか。

僕も今年で48歳になりますので、今はまだ元気に動けますが、正直物販みたいな労働を伴う作業を極力減らし、小さな労力で最大限の収益を上げるためのシステムを構築していく必要性を強く感じています。

体を動かすのは、健康を維持する程度で十分なので、あとは頭を使う作業だけにしたい。

年を取ってまで重労働をしたくない。

そんな気持ちが強くなってます。

 

極力モノを減らして身軽にする

これは、特に仕事部屋に関してですが、勿論自宅全体も対象です。

僕の仕事部屋は結構散らかっていまして、何がどこにあるのかは分かるのですが、それを取りにいくのに、邪魔なものをどかして、みたいな感じになってるんです。

あるいは、棚の前に本が積んであったり、まあ言えば汚い。笑

商品の納品に使う道具もちゃんと整理して置かれてないし、結果掃除が大変になったりと非効率に繋がっていきますので、今年の大きなテーマとして、不用品はどんどん捨てて、家からモノを減らすことを目標としたいと思います。

普段から実践してる人からしたら、当たり前の話なんですが。

僕の場合、ようやく重い腰が上がったということです。笑

ということで、そのために、綺麗なデスクを買おうと思います。

綺麗なデスクを買えば、部屋を綺麗にしたくなるので、頑張れると思うので。

やはり環境は大事ですね。

頑張ります。

 

というわけで、2021年の目標は、まずはこの5つでスタートします。

どれもが簡単なことではありませんが、少しでも達成に近づけるため、年末には達成出来たと美味い酒が飲めるため、明日からさっそく頑張っていこうと思います。

ということで!

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

2020年11月の実績

11月はこんな感じで終わりました。

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

5月:577万

6月:652万

7月:489万

8月:565万

9月:512万

10月:422万

と、10月に大幅ダウンとなったものの、11月にプラス200万と大幅回復となりました。

10月の反省を生かして回復させることが出来たことには満足していますが、目標値である700万にはまだまだ届かず。今後も精進が必要なようです。

 

11月の分析

10月は忙しさを理由に仕入れをサボった結果が見事に反映してしまいましたが、その分11月は仕入れに新規取引に励みましたので、見事回復したというところです。

大きな要因のひとつに10月からのチョコレートのFBA解禁もありましたが、その他、ライバルが少なめでありながら人気の食品を投入した結果、回転良く売れて、月商回復となりました。

利益率の平均はだいたい15%程度なので、利益としては93万ほどになりましたので、まずまず合格点と言っていいでしょう。

また10月に新規で取引を開始した卸やメーカーの仕入れも好調で、今後の月商の土台となってくれそうな感じです。

 

食品・消耗品

11月一番頑張ってくれたのが食品・消耗品カテゴリでした。

鬼滅の刃関連は仕入れませんでしたが、YouTubeで話題になった食品で、世にあまり出回ってないものを問屋で大量に仕入れて販売したり、新規取扱商品を増やしたりして、売上の底上げに成功したという感じです。

また、新たな問屋との取引も成功したので、更に仕入れ数を増やしていきます。ここで気をゆるめずに、12月も攻めていきたいと思います。

 

スーパーデリバリー仕入れ

今年力を入れてきた仕入れですが、現在はある程度安定期に入った感じです。

ジャンルとしては、食品、10月からはチョコレート、ぬいぐるみ・おもちゃ、夏季の海関連商品、インテリア商品、キッチン用品、バス用品、化粧品と幅広く、且つ切れ目なく仕入れて販売することが出来ています。

新規取引先は11月はありませんでしたが、在庫が切れたら仕入れ、といういい流れが出来てきました。

 

ザッカネット導入

登録だけしていて殆ど利用してこなかったザッカネットですが、以前ひょんなことから取引が始まった九州のビューティ系卸との取引が順調に進んでいます。

担当者からの電話が頻繁にありますが、鬼滅の刃関連など、割といい提案をしてくれるので、なるべく電話に出るようにしています。

いい商品を沢山紹介してほしいので、このまま信頼関係を深めていこうと思います。

また11月中に新規で2件申込をして、1件は利益の出る商品がありましたので、そちらも進めていこうと考えています。

スーパーデリバリーザッカネットは、B to Bという点では非常に似ていますが、スーパーデリバリーが完全の会員サイト内だけでのやり取りで、且つクレジットカード払いが出来るのと違い、ザッカネットの方は、取引申請をしたらあとは業者と直接やり取りが出来る点と、支払いがほぼ現金であることが大きく違います。

双方メリット、デメリットありますが、登録業者は非常に多いのでうまく活用していきたいと思います。

 

新規卸契約

先月に仮契約から本契約となった卸に加え、前述しましたが新たに、

・食品問屋1件

・エナジー系飲料メーカー1件

と取引を開始しました。

食品問屋はメインは干物とかですが、中に超高回転の利益商品があるので、それだけのために契約しております。

またエナジー系メーカーは、ヤフショのショップを見て連絡来まして、最初は怪しいなと思いつつも、お話を聞いてみたらなかなか悪くない。

値下げ合戦をするセラーがいたので、軽くアドバイスをして、いずれ僕が優位に立とうと思ってます。(メーカー仕入れで値下げ合戦は下の下。 早期に退場さすべし。)

 

ポイントせどり

10月は93000ポイントほどでしたが、11月はちょっと下がって、80000ポイントほどとなりました。

だいたいこのくらい仕入れて、このくらいのポイントを得らえれる、というのが見えてきていますので、毎月変わらないルーティーンになってます。

 

ヤフショxヤマト

大きく期待をしていた、ヤフショ版FBAですが、前回の打ち合わせからまたも連絡が途絶え。

本社で何か変化があったのか、現場とのすり合わせが上手くいかないのか、コロナの影響なのか分かりませんが、これで2度目の連絡途絶えとなりました。

というわけで、進展無し。

2度も説明会に参加して、その為の時間も使っているにも関わらず、その後連絡もしないなんて、企業としてどうなってるんだ??と思ったり。

あまり期待しないで気長に待つことにします。

利用出来れば納品したい商品はあるんですけどね。。。

 

12月の展望

新型コロナの影響で、自宅と周辺、問屋ばかりの1年でしたが、あっという間に年末となってしまいました。

年初に掲げた令和2年も目標は、旅行以外はほぼ達成出来たので、このまま今月も基盤強化に励みつつ、来年の目標もそろそろ考えていこうかと思っとります。

来年はもっと動けるようになればいいな。

落ち着いたら、嫁さんとノンビリ旅行でも行きたいです。

というわけで、令和2年もあと1ヶ月。

やり残すことのないように、頑張っていきましょう。

 

2020年10月の実績

10月はこんな感じで終わりました。

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

5月:577万

6月:652万

7月:489万

8月:565万

9月:512万

ときましたが、10月は90万ほど落ち込み、422万でフィニッシュ。

理由もありますが、大いに反省点があります。

 

10月の分析

10月の売上がガタ落ちしたのには理由があります。

実は9月終わりから10月前半1週間ほど別のことで忙殺されていて、仕入を1週間ほどサボってしまいました(^^;

その後、急いで仕入れを開始しましたが、仕入先からの発送の状況なども含めて、全てが後手後手に回ってしまった結果、このような数字で終わってしまいました。

なので、これといった特別な事情があったわけではなく、単なるおサボりということですね。笑

大いに反省するところですが、9月に足を引っ張る形となった、食品や消耗品に関しては、全体的な感想としてはだいぶ持ち直してきており、11月はもっと加速させたいと思っています。

 

食品・消耗品

後手後手に回ったものの、後半巻き返しに向けて、問屋やメーカーから一気に仕入れしました。

10月からチョコレートのFBA取り扱いも始まり、通常のレギュラー商品のほかに、チョコレートに関しても問屋やネットショップから大量に仕入れて、売れ行きも順調です。

先ほどもちょっと書きましたが、9月までに相次ぐ相乗りされた商品に関しては、現状は仕入れを止めて、出品者が減るまで待つ形を取ります。

それよりも、セラーリサーチなどで僕の商品を真似する人たちが、まあ仕入れ無理だろうというレベルの商品をかなり構築することが出来ていますので、今後はそちらに力を入れていこうと思ってます。

特に力を入れているのは、オリジナルのカタログ作成。

これどこで仕入れたんだ?

というような商品ラインナップをどんどん取り揃えていこうと思ってます。

オリジナルカタログでは、上記のようにベストセラー1位を獲得した商品も出来て、少しコツが分かってきたかな、というところです。

 

家電問屋、アクア系ペット問屋

こちらは、現在利益商品がイマイチなので仕入れを止めております。

特にアクアペット系に関しては、ネット系のアクアショップの方が安く、利用する価値が感じられないので、せっかく契約はしましたが、ここは手終いかなというところです。

また、家電問屋に関しては、家電系業者セラーの値下げ競争が激し過ぎて、ちょっと狙いどころを変えないと戦うのは難しいかなと思ってます(戦うというより、彼らが愚か過ぎてやってられない)。

 

スーパーデリバリー仕入れ

9月からホーム&キッチンを取り入れ、こちらは相変わらず順調です。

また、チョコレート商品の仕入れもスーパーデリバリーは有能なので、かなりマニアックな商品ですが、いい感じのチョコレートを独占販売することが出来ています。

スーパーデリバリーには、かなりの商品点数が存在しますが、雷神で一気にリサーチをかけることで、利益商品の抽出に容易に成功してますので、これからもリサーチを続けようと思います。

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ポイントせどり

10月の獲得ポイント数は93,000ポイント。

まずまずの数字となりました。

このくらいをコンスタントに得続ければ、いい感じに生活も楽になりますね。

11月も同様に続けていこうと思います。

 

ヤマトxヤフショ

春頃に商談をした

フルフィルメント by ヤマト

先月に電話でお話をして、さあこれからなのかと思いきや、またもや音沙汰無し。

いったいやる気があるのかないのか。

何とも振り回されております。

 

お土産系卸

これについては実はだいぶ前から契約していたのですが、こちらのブログでは未発表でした。

というのも、それほど高回転で売れる商品が沢山あるわけではなく、月に数個ポツポツと売れる程度だったので、報告するほどのこともないと思ったからです。

しかし、そのうちのひとつで、僕が作成したオリジナルカタログの商品の回転が最近とてもよくなってきて、安定的に月40個ほどを仕入れることが出来るくらいに成長しました。

この商品の仕入れについては、恐らく誰も無理なくらいにカタログを作り込んでますので、安定的な主力商品として、いい柱になっていきそうです。

 

新規卸契約

最近はスーパーデリバリーばかり新規契約を獲得していましたが、これから新たにリサーチして見つけた、駄菓子系卸とペット系卸の契約をしようと、これから問い合わせをする予定でいます。

実際に契約してみないと卸価格が分かりませんが、新たな太い柱になれば有難い。

 

11月の展望

激動の令和2年も残すところ2ヶ月を切りました。

令和2年の目標を掲げてから月日が経つのは早いもの。

月商の目標値など、ある程度クリアした部分はりますが、コロナで出来なかったこと多々あり。

ひとまず、何があっても倒れないように、強固な基盤作りに今月も邁進します。

今年も残りわずかですが、頑張っていきましょう!

 

2020年9月の実績

9月はこんな感じで着地しました。

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

5月:577万

6月:652万

7月:489万

8月:565万

ときましたが、9月は50万円ほど落ちての着地となりました。

500万円をキープ出来たのは良かったかもしれませんが、反省点も色々とあります。

 

9月の分析

9月の売上が落ちた原因ははっきりしています。

主力であった食品メーカー仕入れの商品が、ライバルの増加により、軒並み価格競争が起きてしまったからです。

メーカー仕入れでもこういうことあるんですよね。

そのメーカーの担当者さんからときどき連絡が来るので、バカみたいな競争を是正するようにいろいろとアドバイス的なことを伝えてはいますが、なかなか難しいようです。

優し過ぎる。

他のビューティ系のメーカーは価格統制を破ったら廃除ですから。

その辺はメーカーの担当次第なのでどうしようもないですが、そういうわけで、9月は主力商品がまさかの足を引っ張るという状況になってしまいました。

とはいえ、月商が大きく落ちたわけではなく、まだ巻き返しも出来ると思いますので、これから商品の選定や新規リサーチを頑張っていこうと思います。

 

食品・消耗品

先ほどもお伝えした通り、メーカー仕入れの食品がまさかの激しい価格競争により、賞味期限が切れたり、ほぼ利益の出ない価格まで落ちたりと、散々な月になってしまいました。

問屋仕入れの食品に関しては、順調に売れてはいましたが、仕入れ数が少ないので、全体を押し上げるパワーとはならず。

今月は戦略を見直すことと、チョコレートも始まるので、そちらに重点を置こうと考えています。

 

家電問屋仕入れ

家電は状況は相変わらずです。

いけるものはいけるし、競争が激しいものは激しい。

先月発見した爆発商品に関しては、まとまった数を発注したら、1ヶ月以上経っても発送されずの状態。

発注から発送までのスパンが長過ぎて、計算しづらい感じになっています。

発送してない商品に関しては、商品代金を請求されないのが幸いですが、こちらも戦略見直しという感じです。

 

アクア系ペット卸問屋

こちらはカタログを請求して、リサーチをしてはみたものの、殆どの商品にAmazonがいて、非情に厳しいですね(^^;

仕入れ出来る商品はありますが、ネットの価格も割と安くて、そこにポイントせどらーも参入するので、価格競争が激しい状況になってます。

更にはペット系卸自信が、Amazonで販売していることもあり、なかなか勝負が厳しい感じです。

ペット系でも特にアクア系は、卸仕入れよりポイントせどりの方がおいしい状況かもしれません。

 

スーパーデリバリー仕入れ

主にホーム&キッチン系を仕入れているスーパーデリバリーですが、こちらは新規開拓が順調で、昨日も新たな商品をリストに加えました。

また雷神会でも披露しましたが、意外な商品も結構仕入れ出来るので、これから更にリサーチを深めていきます。

やはり参入障壁の高いものについては、安定してライバル少ない中で戦えるので、ストレスがなくていいですね。

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ポイントせどり

8月は10万ポイントを超えましたが、9月は8.5万ポイント程度となりました。

毎月7~10万ポイントを続けてきているので、9月もまあまあ合格点でしょう。

8月からヤフショの方で、PayPayボーナスとTポイントも強化して、9月は無事2万ポイントほど獲得したので、全体的にはいい感じに推移しています。

 

小型・軽量商品プログラム

Amazon倉庫の15kg制限が解除されず、今後の解除予定も不透明な中、輸送箱に沢山商品を詰め込める小型・軽量商品は注目していいでしょう。

僕は新たに商品は加えてませんが、今後は少し力を入れていく予定です。

ポイントせどりとも相性抜群なので、今後非常にオススメのジャンルですね。

【電脳リサーチ】「雷神」を使って小型・軽量商品プログラムを攻略する方法!

 

 

美容メーカー仕入れ

こちらは相変わらず順調です。

食品メーカーと違って、販売価格統制がしっかりしてるので、利益が安定的に計算出来ます。

今後はヤフショの方にも出品していくことを視野に入れて、追加仕入れをしていこうと考えてます。

その際、

「フルフィルメント by ヤマト」

というヤフショxヤマトが使えると、かなり面白い展開になるかもしれません。

 

ヤフショxヤマト

春頃に商談をした、

「フルフィルメント by ヤマト」

というヤフショ版のFBAですが、ようやくプロジェクトが再始動したようです。

先日ウェビナーに参加しましたが、なかなか面白い内容だし、ヤフショアカウントも持ってるので、実際に挑戦してみようと思ってます。

うまくいけば、Amazon以外の柱になるので、真剣にリサーチを進めていきます。

 

10月の展望

8月、9月と、せどりに続きメーカー仕入れの分も、価格競争が激しくなってきたので、10月は商品の入れ替えのための、新規リサーチが重要になってきます。

チョコレートや、秋冬ものも入ってきますので、ここで失速しないように、リサーチに力を入れていきます。

目標である700万までは、なかなか道のりが遠いですが、諦めずに進んでいこうと思います。

以上!

9月の実績と展望でした!

 

2020年8月の実績

8月はこんな感じになりました!

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

5月:577万

6月:652万

7月:489万

ときましたが、8月は約77万円プラスの約566万で着地でした。

金額ベースでいくと5月並みに回復したといったところです。

 

8月の分析

5月並みに回復させることが出来た要因はいくつかありました。

 

8月期回復の要因

7月はレギュラー商品への相次ぐ相乗りと値下げ競争に巻き込まれたり、Amazon倉庫の受領遅延など、販売機会の損失となる要因が重なり、かなり売り上げをおとしてしまいました。

そこから回復した要因としては、7月に「8月の目標」としていた、新規商品のリサーチと夏季に売れる商品の爆発や、仕入れた商品がうまくトレンドに乗って爆発的に売れてくれたことがひとつ。

そして、受領遅延に関して、小田原倉庫にほぼ固定することで解消させることが出来たのが大きかったです。

最近のAmazonは日本各地に新しいFCを作っていますが、小田原と比べると床面積も小さく、酷いところでは受領完了に2週間以上も待たされることがあるそうです。

ですので、多少強引であっても大型以外は全て小田原に固定することにしました。

小型・軽量も小田原に納品することが出来るようになったのも有り難かったですね。

実際に受領が他倉庫と比べると早いので、仕入のタイミングをしっかりすれば、販売機会の損失からは逃れることが出来そうです。

【Amazon】FBAの受領が遅過ぎる!受領遅延の理由と対応策について解説します。

 

今後の物販の動き

8月は、5月並みの売上まで回復させることが出来ましたが、夏季限定の商品なども含まれておりましたので、9月は9月で新規商品の取り入れなどリサーチと仕入れ強化の月になりそうです。

 

食品・消耗品

相乗り、値下げ競争に晒された7月でしたが、そういった商品は赤字覚悟で損切りし、その間に新規商品をリサーチして次々に納品しました(ネット、リアル問屋含む)。

それが見事にはまってくれて、回復基調の要因となりました。

特に行きつけの問屋で、僕だけが仕入れ出来るように店長に取り計らってもらったりとラッキーなこともあり、今後の弾みになりそうです。

しかし、夏季によく売れる商品も含まれてたので、秋に向けて新たにレギュラー商品となる新規リサーチは必要になってきますので、10月からスタートするチョコレートのFBA販売に向けて、いい弾みをつけていきたいところです。

 

家電卸仕入れ

家電卸については相変わらず低調でしたが、ふとしたことからランキング3桁台の爆売れ商品を新たに見つけ、今後はその商品を集中して仕入れていこうと思っています。

ただ問題は、納期の遅さです。

発注してから2週間以上かかることはザラですので(発注数が多いせいもあるが)、こちらは販売機会等は考えずに、投資⇒回収という風なスタンスで進めていきたいと思います。

また、今後はその商品に関連して「寝かせ」も面白いのではと思いつき、そちらの研究も進めていく予定でいます。

 

ポイントせどり

7月は8万ポイントほどでしたが、8月は仕入れ額も増やしたため、10万ポイントを超えました。

2度の買い回りでしっかりと仕入れが出来たのが大きかったですね。

10万ポイントはひとつのラインとしてキープしたいと思ってますので、9月も達成出来るように仕入れしたいと思います。

また、楽天以外にヤフショ仕入れも取り入れ始めましたので、楽天と比べるとポイントの限度が低いですが、2万ポイント程度はしっかりと稼いでいきたいところです。

得たポイントは全て仕入れに回す予定です。

 

ホーム&キッチンカテゴリ

最近力を入れているカテゴリですが、新たに主力になりそうな商品が続々誕生しています。

ひとつはネット問屋仕入れですが、もうひとつは新規カタログ作成した商品。

狙い通り、納品後即売れしてくれまして、今後はこの商品が月に100個くらいは売れるカタログに成長させたいと思っています。

 

小型・軽量商品プログラム

こちらはあまり変わり映えしませんが、食品メーカーより新たにサプリメントを投入しました。

こちらもいい動きを見せているので、新レギュラー商品として定着しそうです。

現状、Amazon倉庫の受領において、15㎏制限が解ける様子はありませんので、輸送箱ひとつに大量に詰めることが出来る小型・軽量商品は貴重な財源になってくれそうです。

小型・軽量商品プログラムせどりの教材を購入された方からメッセージを頂きました

 

美容系卸仕入れ

商品のラインナップがイマイチだった、今年の初旬に契約した美容系卸でしたが、時折連絡をくれる営業マンが提供してくれた商品の中に爆売れ商品が含まれており、今後の主力になりそうです。

ダイエット系のサプリですが、ドラッグストアカテゴリでランキング1000位台と猛烈な売れ行き。

1つ800円程度の売上ですが月100個は余裕で売れそうなので、売れ行き次第では仕入れ数を増やしていこうと思っています。

 

新規カタログ作成販売

数か月前より新規カタログ作成を続けていますが、勝率は5割くらいです。

食品や健康グッズ、インテリア商品など色々と試していますが、当たるものもあれば、うんともすんとも言わないものもあって、こちらはまだまだ勉強が必要なようです。

ただ、ひとつ気付いたことは、自分の頭で考えるよりも、世の中の需要から入った方が売れるカタログが出来やすいってことでしょうか。

まだまだ深く勉強が必要なので、これは越年の課題になりそうですね。

 

ペット系卸と契約

これは数日前なのですが、あるペット系の卸に連絡をしたところ、折り返しの電話で取引快諾。

売れ筋のメーカーを多数扱ってますので、掛け率次第では主力になっていく可能性があります。

ただ心配なのは社長さんがかなり高齢なこと…。

だいぶ一方的にまくしたてられるのと、総入れ歯なのか何を言ってるのか分からないことも多くて、直接の電話交渉が困難でした。笑

しかし、やり取りはファックスでやるそうなので、そこは一安心。

じっくりと攻めていこうと思います。

 

まとめ

7月から売り上げを伸ばすことに成功した8月ですが、夏の主力たちの売れ行きが落ち込むのは目に見えてるので、9月は8月同様にリサーチを強化していく必要がありそうです。

目標値である700万にはまだ遠いので、電脳リサーチツール「雷神」をぶん回してリサーチをしまくり、新規カタログもどんどん挑戦していこうと思います。

年内には強固な地盤を作り上げたいので、ここが踏ん張りどころ。

引き続き、頑張っていきます。

それではまた。

 

2020年7月の実績

7月はこのようになりました!

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

5月:577万

6月:652万

ときて、7月はマイナス170万円の489万とかなり落ち込んでしまいました。

 

7月の分析

7月が前月比マイナス170万円とかなり落ち込んだのにはいくつか理由があります。

 

レギュラー商品の相乗りと価格競争

これはメーカー、卸仕入れの方ではなく、せどりの方のレギュラー商品ですが、だいぶ相乗りされてしまい、おまけに値下げ合戦に巻き込まれるという大惨事でした。

相乗りも値下げ合戦も物販をやっていれば付き物なので仕方ないですが、それにしても7月は酷かったですね。。。

まあそういう商品だったということで諦めますが、相乗りしてくる人たちには少し残念な気持ちを抱いてしまいますね。

価格競争が起きている商品は、赤字覚悟でさっさと売り切って、また新しい商品を探しつつ、ほとぼりが冷めるのを待つことにします。

 

Amazon倉庫の受領が遅い

他の倉庫と違って規模が大きく、比較的受領の早い小田原に固定してはいるのですが、それでも普段よりも受領が遅くなっていて、それも月商を下げる要因となりました。

どういうことか。

 

倉庫の受領が遅い

販売スタートが遅くなる

次の仕入れが遅れる

 

こんな悪循環が起きてしまい、仕入れのタイミングが完全に伸びてしまったからです。

これをリカバーするには、取扱商品点数を増やし、1回に納品する数を増やすしかありません。

というわけで、8月はメーカー・卸、せどりともリサーチ量を増やして、取扱商品点数を増やしていこうと思っています。

 

今後の物販の動き

7月が大幅に売り上げが下がったことで、8月はリカバリーする月になりそうです。

先月の目標が700万だったので、ここはかなり反省点ですね。

 

ポイントせどり

6月は5~6万ポイントと例月より落としてしまいましたが、7月は楽天で8万ポイント、PayPayで3万ポイントほど稼ぐことが出来たので、いい感じに終わることが出来ました。

ただ、8月は2日から早くもお買い物マラソンがあって、前回マラソンから間もないため、ポイント用のレギュラー商品以外からリサーチしていかないといけなくなりそうです。

 

ビューティ系メーカー仕入れ

今年3月に契約したメーカーから、人気商品の期間限定増量版の提案を受け、1ロット40個ということで仕入を決め、さっそくカタログを作ったのですが、そちらが全く売れず。

増量版じゃない方はAmazonが販売していて売れ行きもよいのですが、ターゲティング広告をかけてもビクともせず。

ただ売らないとどうしようもないので、ヤフショ併売という形で対応していこうと思います。

 

卸問屋仕入れ

パスタや粉物、缶詰の売れ行きが悪くなったので、夏に売れるゼリー系商品やお菓子を中心に仕入れをしましたが、6月と比べると仕入れ量が少なかったかもしれません。

それに、Amazon倉庫の受領遅延が重なってしまい、完全に仕入れ量を見誤ってしまいました。

8月はこの反省を生かし、しっかり仕入れ量を確保したいと思います。

また、7月にこれまで取り扱ってこなかった商品をいくつか発見したので、1個は爆裂に売れて、新規カタログもテスト納品したところ順調に売れ、あともうひとつテスト仕入れが上手くいけば、今後の主力となっていきそうです。

またネット問屋の方は、7月の売上ダウンをリカバリーするため、新規開拓数を大幅に増やしており、現在のところ150社ほどのリサーチが完了、新規取扱い商品も徐々に増えてきました。

これが当たれば、今月は期待が持てそうですが、なんにせよ受領が遅いのでしっかりと見極めながら仕入れしていこうと思います。

6月もそうでしたが、リサーチには電脳リサーチツール「雷神」を使用します。

僕が使ってるネット問屋からJANコードを一気に引っ張ってきて、一気にリサーチするので、今月中にあと50社くらいはリサーチ出来そうです。

雷神について詳しいことを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

【おすすめ】電脳せどり最強リサーチツール『雷神』を徹底レビュー!【限定無料特典あり】

 

家電卸仕入れ

5月まで好調で、6月に低調となった家電卸ですが、7月も同様の結果に終わりました。

新商品(プリンター)は発見しましたが、レギュラー商品が軒並み価格競争が止まらず、正直どうにもならない状態でした。

先月も愚痴りましたが、家電系の業者セラーの売り方はほんとに酷いですね・・・。

950円仕入れの1980円販売で、月に50個以上は軽く売れる商品でも、今や1500円まで落ちてしまって、更に落ちていきそうな勢いです。

言い方悪いですが、Amazonで商売しない方がいいです・・・下手過ぎます・・・。

 

OEM

4月に仕入れた、取り扱っているサプリメント100個が7月前半に売り切れそうだったので追加仕入れしました。

こちらは順調に売れてますので、引き続き販売予定です。

 

小型・軽量商品プログラム

こちらは、卸問屋から新規商品を取り入れた以外は例月と変わらず。

安定的に販売することが出来ています。

 

無在庫販売

7月はほとんど何もしませんでした。

売上も1万円いかないくらいでした。

 

MLM

MLMも特に変化はありませんが、7月はキャンペーンがありプレゼント商品で多少利益を伸ばすことが出来ました。

 

ヤフショxヤマト

これはどういうわけか、ヤマトの営業マンから全く連絡が来なくなりました。

他の人の話によると現場サイドと上層部で話が合わず、全く進んでないという話です。

コロナの影響もありそうですが、このまま立ち消えになってしまうのか・・・。

面白い話なだけにちょっと残念です。

 

大型商品

家電系卸で見つけた商品をいくつか仕入れて販売しましたが、その後なんと価格競争に陥り、利益は出たのですが、継続的な販売は厳しくなってしまいました。

ほんと家電系業者セラーは酷過ぎます。笑

代わりに面白そうなプリンターを見つけたので、そちらが邪魔されないことを祈ります。

 

新規カタログ作成販売

メーカーや卸から仕入れた商品を、新規カタログという形でちょこちょこ販売を始めています。

いくつか結果が出ているものがあるので、引き続き、少しずつではありますが相乗りされないようなカタログを制作していこうと計画しています。

せどりや家電卸で痛い目を見ているので、こういった商品で安定的な稼ぎを作っていきたいですね。

 

まとめ

7月は相次ぐ相乗りと価格競争と、Amazon倉庫の受領遅延により大幅に売上を落とす結果となりましたが、対応策が無いわけではないので、8月はそこを反省しつつ新規商品リサーチと仕入れの拡大に励んでいこうと思います。

先月は目標700万でしたが、それどころではなくなってしまったので、再スタートです。

かといって、物販だけに忙しくしたいわけじゃないので、効率よくやっていくことは大事にしていきつつ、頑張っていこうと思います。

それではまた。

 

2020年6月の実績

6月はこのようになりました!

ちょっと1日経ってますが、さほど変わらない数字です。

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

5月:577万

と推移してきましたが、6月は前月よりも80万ほど月商が上がりました。

 

6月の分析

先月と比べて売上を伸ばすことが出来たのには理由があります。

 

新規取扱商品を増やした

コロナ特需が終わって(特に食品)、回転が悪くなった粉物やパスタなどの代わりに、新規商品の取り扱い量を増やしました。

元々高回転で売れているレギュラー商品に加えて、新規取扱商品も売れ行き好調となり、今後新たにレギュラーに定着しそうな状況です。

新規取扱商品がうまく当たったことが、6月の売上が上がった要因だと分析しています。

 

今後の物販の動き

6月の売上を見ると、700万まであと少しといったところでしたが、焦って無理をしても仕方ないので、月商を維持しつつ、今月も新規商品リサーチに勤しんでいこうと考えております。

主な仕入先、ジャンルの今後の計画は以下の通り。

 

ポイントせどり

いつもは楽天をメインに7~10万ポイントほど稼いでいますが、6月はせどりの方をサボってしまい、5~6万ポイントと低調な結果となりました。

毎月コンスタントに8万ポイント前後を稼げるように今月は頑張りたいと思います。

また、先月から新たにヤフショのリサーチも始めました。

こちらの目的としてはPayPayのポイントになります。

ヤフショの場合は、クーポンが豊富だったり、僕はソフトバンクユーザーでもあるので日曜日に仕入れると結構ポイントが貯まります。

貯まったポイントを仕入れに回すことで利益を増やす、という方法でやっていこうと考えています。

 

ヘルビ系メーカー仕入れ

3月に契約したメーカーですが、こちらは変わらず仕入れ商品は1点のみ。

ただ先日、担当者から連絡があって、人気商品の期間限定の増量版が出るのでどうか、と勧めてきたので、今検討中です。

 

卸問屋仕入れ

6月の前半は、ネットではなくリアル店舗の方の問屋に行きまくりまして、結構な額仕入れておりましたが、本来の僕のスタイルは「電脳リピート」なので、後半はネット系の卸業者のリサーチに力を入れていました。

その結果が月商にも反映することに繋がりましたが、普段メインで扱っている食品や消耗品、ペット用品などに加えて、新たにホーム&キッチンカテゴリを導入しました。

手数料は15%と高めですが、結構いい感じに利益が出るものもあって、これから商品点数を少しずつ増やしていく予定です。

しかし、これだけ多くのカテゴリを増やしていけるのも、正直ツールあってこそです。

僕が使っているのは「雷神」というツールですが、1時間に2000件もの商品を解析してくれるので、ネット系卸からJANコードをバンバン引っ張ってきて、じゃんじゃん雷神に登録しまくってます。

雷神はモノレートが無くなっても、独自に回転数を取ってきてくれるので非常に使い勝手がよいですね。

今後もネット系卸を雷神を使って攻めていこうと思っています。

雷神について詳しい情報を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

【おすすめ】電脳せどり最強リサーチツール『雷神』を徹底レビュー!【限定無料特典あり】

 

 

家電卸仕入れ

5月好調だった家電卸ですが、6月は低調に終わりました。

というのも、競合する他の業者たちの背下げ合戦が酷く激しかったからです。

色んなカテゴリに業者系セラーっていますが、特に酷いのが家電系業者ですね。

納品して3秒で価格を下げるイメージがあります。笑

仲良く同じ価格で売ろうなんて気はさらさらなく、俺が俺がと1円、10円単位でどんどん下げてきます。仕入先は恐らく同じだと思うのですが、利益取るつもりないんですかね?

言い方は悪いですが、頭おかしいと思ってます。。。

今月も一応リサーチはしますが、取扱商品については再考が必要そうです。

 

OEM

4月に追加で100個仕入れたサプリメントですが、この記事を書いている段階で残り25個というところまで来ました。

本当なら6月中に全て売り切りたかったですが、まあまあの結果でしょうか。

こちらは引き続き仕入れ販売していく予定です。

 

小型・軽量プログラム

メインは要期限管理商品になりますが、ネット卸から面白い商品を見つけたので、新たに取扱商品として加えております。

以前はかなりの量を扱っていたのですが、自分で納品するのが面倒で、全て納品代行に任せることにしたので、利益が出ないものに関しては取り扱いを止めました。

 

無在庫販売

先月同様にこちらはサボり気味です。

それでもちょこちょこは売れてくれてるので、1万円くらいの利益は出ています。

 

MLM

MLMは特に変わりはありませんでしたが、アロマ系の商品でキャンペーンがあり、そちらで3万ほど稼ぐことが出来ました。

 

ヤフショxヤマト

4月の終わりにヤマトの営業マンとZOOMで話して以降、動きは全くありません。

6月サービスインという話もいつの間にか立ち消えになってるようで、引き続き連絡待ちです。

 

大型商品

こちらは家電系卸で仕入れた商品と、ネット系卸で仕入れた商品を実際に納品してみたのですが、またも価格競争に合い、仕入れ商品を別なものにしようと考え中です。

結構いい商品だったので非常に残念な結果でした。

 

まとめ

食品、消耗品、ホーム&キッチンの好調で5月よりも売り上げは上がったものの、家電や大型商品など下等な価格競争により取扱商品を減らす結果ともなりました。

ここが好調なら700万円はいけたのかな、とも思っていますが、価格競争は物販やっていれば必ず起きることでもありますので、めげずに新商品のリサーチを頑張りたいと思います。

僕の住む東京は、まだまだ新型コロナの影響が続いておりますが、ネットで、しかもひとりで商売が出来る強みを生かして、7月も頑張っていこうと思っています。

それではまた。

 

2020年5月の実績

こんな風になりました。

1月:325万

2月:425万

3月:767万

4月:585万

と推移してきましたので、8万円ほどのダウンとなりましたが、ほぼ横ばいですね。

前月同様100万円ほどの利益となりました。

 

5月の分析

先月とほぼ同じくらいの数字になったのは非常によかったなと思います。

 

4月の状態をキープ出来た

3月にコロナの影響で爆発的に売れましたが、その後200万円ほどのダウンとなった4月の数字が本来の数字だろうと考えていましたので、それをキープ出来たのは上出来でしょう。

また、コロナに関係なく毎月売れているレギュラー商品が下支えしているのも大きな要因です。

 

コロナ特需の見極め

ベーキングパウダーやたこ焼き粉、お好み焼き粉、強力粉、スパゲティなど巣ごもり需要で高まっていたものが落ち着き始めたのと、参入者の増加で価格競争が起き、販売価格が下落していたところで、早々に撤退し、他の商品を取り入れたのがよかったと思います。

今現在も出品者が非常に多いですが、あちこちで価格競争が勃発していますね。

こうなることは既に予測出来ていたので、早めの判断が出来たことは良かったです。

 

納品代行の稼働が上がったもののAmazonの重量制限がのしかかる

コロナの影響で一時期スタッフを休養させていた納品代行も通常稼働に戻ったものの、Amazonの輸送箱1箱15kg以内という重量制限がかなり厄介でした。

いつもなら30kgギリギリまで箱詰めしてくれるのですが、その半分になるということは、単純に送料が2倍かかってしまうということ。

なるべく小さくて軽いものを中心にいかないとなと、今後の商品の取り扱いも考慮が必要になりました。

 

今後の物販の動き

個人的には順調に売り上げが上がってきていると感じています。

先月は予想以上に売れた月でしたが、ボーナス月ととらえて、4月の実績を基準に、

今月も力を入れていこうと思っています。

 

主な仕入先・今後の事業計画は以下の通り。

 

楽天市場

楽天市場は主にせどりになります。

基本的に毎月8~10万ポイントをコンスタントに獲得してますが、今後はもう少しポイントが稼げるように頑張りたいところ。

ちょっと新たな試みを考えています(いずれ解説しようと思います)。

 

ヘルビ系メーカー仕入れ

3月に契約したメーカーですが、あまりに売れない為、売れるものだけ1種類に絞りました。

今日そのメーカーから営業電話があり、UV系の商品の限定品を一部の顧客のみに案内しているというので、そちらをどうするか検討中です。

 

卸問屋仕入れ

5月は卸問屋で仕入れまくった結果、思わず現金を使い過ぎてしまったので、6月は少々抑えつつ、利益率の高いものをチョイスして仕入れようと思います。

 

家電卸仕入れ

新型コロナの影響により、メーカーからの供給がストップしていたり、遅かったりで納品に遅延が生じている、と先月書きましたが、5月も同様でした。

4月末に発注した商品がようやく届いたりという状況でしたが、そろそろ動いて欲しいところですね。

 

OEM

3月のロット100個を仕入れたものがようやく半数さばくことが出来ました。

以前よりも価格を落としているので回転は上がったようです。6月中にさばけるといいなと思ってます。

 

小型・軽量プログラム

最近は食品やサプリメントの小型・軽量商品しか扱ってなかったんですが、ある業者で面白い商品を見つけたので、要期限管理商品以外にも久々に手を付けていこうと思います。

 

無在庫販売

こちらはちょっとサボり気味。

卸問屋での食品仕入れに力を入れていたので、入金は少なめ。

 

MLM

MLMは変わらずですね。

ひとつのMLMがキャンペーンをやっていたので、いつもよりはちょいプラスになってます。

 

ヤフショxヤマト

4月の終わりころに、ヤマトの営業マンとZOOMで面談をして以降、全く連絡無し。

6月にサービスインということでしたが、コロナの影響でズレ込むんでしょうかね。

どうした営業マン…。

 

雑貨系商品取扱開始

小型・軽量商品などでは多少取り扱いがあったんですが、新たに雑貨系メーカーと契約が出来たので、さっそく数点仕入れを開始しました。

基本的にAmazon販売が多いのですが、数点はAmazon不在で高回転で安定価格という良質商品です。

中にはFBAゼロの危険物もあり、メーカーに連絡して安全データシートを取り寄せ、現在Amazonで審査中の状態。

審査が無事通過すれば、FBA単独なので無双状態になりますね。

楽しみ、楽しみ。

 

大型商品取扱開始

最近、大型の家電に注目しています。

大型といっても冷蔵庫みたいな超大型ではなくて、おしぼりを温めたり冷やしたりする家電くらいの大きさのものです。

卸やメーカーから結構安く仕入れが出来て、3,000円~5,000円くらいの利益が取れそうです。

うまくいけば今後取扱量を増やしていきます。

 

まとめ

全般的に4月とあまり変わらなかった5月でしたが、新たに雑貨や小型軽量の要期限管理商品以外のものが加わったりと、今後売り上げが伸びそうなネタが増えました。

あとはAmazonで15kgの重量制限が早期に解除されることを祈るばかりですが、当面は続きそうなので、ヤマト便をうまく使いつつ、送料に関しては対応していこうと思います。

前回も書きましたが、僕がひとりでここまで順調に売り上げを伸ばし続けられるのも、納品代行の存在あってこそ。今後もうまく付き合っていきたい貴重な存在ですね。

新型コロナの影響により、副業としてせどりが注目されています。

今後参入者が増えてくると思いますが、僕も一層頑張っていこうと思っています。

それではまた。

 

2020年4月の実績

こうなりました!

22時前のスクショではありますが、そう大差ありませんので、こんな数字です。

1月:325万

2月:425万

3月:767万

でしたので、200万近い大幅ダウンとなりました。

利益率は相変わらず15~20%程度ですので、100万近い利益は達成出来たかなと思います。

 

4月の分析

3月の実績と比べると大幅にダウンした月となりましたが、原因ははっきりしています。

 

3月が売れ過ぎた

元々2月の実績くらいが本当のところで、3月が異常に売れ過ぎたのがまず第一の原因です。

こんなものまで?というくらいにボコボコ売れていきました。

特に僕は、食品と消耗品、家電を扱うので、自粛モードで在宅率が高まったせいか売れに売れまくりましたね。

 

納品代行の稼働が落ちた

そしてもうひとつの原因。

利用している納品代行が、新型コロナの影響で、人員を減らしたために稼働が落ちたことです。

これはもう仕方のないことなので、文句もありませんが、その分、自分で地元の問屋に行き仕入れ量を大幅に増やしたものの、需要に対する供給が自力では追いつけず、大幅ダウンの原因のひとつとなりました。

ですが、原因が分かっていることと、2月からの数字としては悪くないので、それほどショックはありません。

むしろ、4月中のリサーチで新たな発見も多く、今後の物販の楽しみの方が大きくなっています。

 

今後の物販の動き

個人的には順調に売り上げが上がってきていると感じています。

先月は予想以上に売れた月でしたが、ボーナス月ととらえて、4月の実績を基準に、

今月も力を入れていこうと思っています。

 

主な仕入先・今後の事業計画は以下の通り。

 

楽天市場

楽天市場は主にせどりになります。

基本的に毎月8~10万ポイントをコンスタントに獲得しているので、このまま継続していきます。

 

ヘルビ系メーカー仕入れ

3月に契約したメーカーですが、全部で5種類の商品を仕入れたものの、順調に売り切ったのは1種類だけと、不調な結果に終わりました。

売れないことはないのですが、スピードに欠けますね。

他のメーカー探しも含めて課題となりました。

 

卸問屋仕入れ

4月は自分があまり見ていないコーナーなどを回り(一度は全頭したが)、新規商品を相当量増やすことが出来ました。

また、Amazonの食品部門の供給が弱いこともあり、Amazon抜けによる利益確保も成功しました。

月に2~3度の店舗仕入れですが、引き続き力を入れていこうと思います。

 

家電卸仕入れ

3月から本格的に仕入れを開始した家電卸ですが、こちらは順調に仕入れ商品を増やすことが出来ています。

ですが、新型コロナの影響により、メーカーからの供給がストップしていたり、遅かったりで納品に遅延が生じているため、大きな利益には結び付きませんでした。

しかし、今後体制が落ち着いてくれば、かなりの主力になることは間違いないので、まずは月額100万円仕入れを目指して、商品を取り揃えていく予定です。

 

OEM

先月、初回ロットを売り切ったため追加仕入れをしたことを報告しましたが、こちらは順調に売れていっています。

契約時は300個で1,080円仕入れだったのが、売り切った後の2回目の仕入れでは100個単位で仕入可能となり、仕入価格も760円と大幅に下がり、そのお陰で販売価格を落とすことが出来たので、回転もよくなってきました。

今後も継続して仕入れ先としていきます。

 

小型・軽量プログラム

一時期力を入れておりましたが、現在はある程度リピート商品も決まりましたので、毎月決まった商品を仕入れて、納品代行にお願いしています。

以前はせどりでポイント狙いが中心でしたが、現在はメーカー仕入れも取り入れて、利益もしっかり取るようにしています。

小型・軽量商品プログラムについてはこちらを参照

 

無在庫販売

3月よりヤフーショッピングを販路に無在庫販売を進めていますが、こちらは低調。

他にやることが多く、真面目に見れていなかったのが原因です。

こちらは時間を見てまた取り組んでいきたいと思っています。

 

MLM

先月書き忘れましたが、僕は2か所のMLM系メーカーから商品を仕入れて販売しています。

こちらは完全にリピート仕入れになってますので、今後も続行です。

 

ヤフショxヤマトの新たな可能性

4月の終わりころに、ヤマトの営業マンとZOOMで面談をし、ヤマトとヤフーショッピングの新たな取り組みについて話を伺いました。

6月頃にスタートするサービスですが、ようするにヤフショのFBAといったことですね。

FBYとでも呼べばよいでしょうか。

ヤマトのシステムも非常に面白いものがあり、将来性も抜群に感じましたので、今月の2度目の面談で更に深掘りして聞いていこうと思っています。

 

まとめ

上記に書いたように、僕は毎月色々なところから仕入れて販売をしています。

しかし、ひとりでやるにはやはり限界があり、納品代行という存在あってこそです。

新型コロナの影響で稼働は落ちていますが、それでも納品してくれる有難い存在です。

これから物販で大きく実績を伸ばしていきたいという方は、是非使った方がいいですよ。

僕が使っているのは完全プライベートなもので、コンサル生や教材・コンテンツ購入者、僕経由でツール「雷神」を購入した方のみに紹介していますが、興味のある方は、右の教材やコンテンツから見てみてくださいね。

また、新型コロナの影響による収入減で、せどりに興味を持たれてる方も増えてきていると思いますが、初心者が始めるには、手軽で利益が出せるものからスタートするのがオススメです。

 

2020年3月の実績

スクショした時間が18時頃ではありますが、そんなに変化はないので、このような数字となりました。

ちなみに

1月:325万

2月:425万

でしたので、300万円以上の大幅アップということになりましたね。

利益率に関しては、せどりはポイントしかやらないので数%ですが、メーカーや卸仕入れに関しては15%~20%はクリアするように仕入れしていますので、利益としては100万くらいになるかなと思います。

 

3月の分析

僕は食品と日用品をメインに扱ってますが、やはり新型コロナの影響が大きく、普段から高回転で売れるものが、輪をかけて高回転になっていました。

更に先月(2月)から食品問屋からの仕入れを拡大もしたので、その分売上アップに繋がりました。

現在は家電卸からの仕入れ分もありますが、現在の取扱点数はまだまだ少ないので、ほぼ食品と日用品の売上になります。

 

今後の動き

大幅売上アップには成功しましたが、ここから先は落ちることも予測されます。

なので、手を緩めることなく、更に仕入れを拡大していく予定です。

 

主な仕入先・事業計画は以下の通り。

 

・楽天市場(主にポイントせどり)

・ヘルビ系メーカー仕入れ(3月から契約)

・食品系メーカー仕入れ(今月より仕入れ拡大予定)

・卸問屋(食品メインに継続)

・家電卸(3月から本格仕入開始、拡大予定)

・OEM(初回のロットを売り切ったので追加仕入れ)

・無在庫販売(ヤフーショッピングを販路に拡大予定)

 

更に、ヤマトとヤフーショッピングが組んで実現する、フルフィルメントバイヤマト的なサービスにも申し込んでいるので、利用料金次第ではこちらにも挑戦する予定でいます。

 

ひとりでは無理

上記のように、僕は色んな仕入れ先で大量に商品を仕入れていますが、納品のことを考えると到底ひとりでは無理です。

では、どのようにこなしているかというと、納品代行を利用しています。

元々は、友人がプライベートで使用していたものを紹介してもらったのですが、この納品代行との出会いが僕の物販人生を変えたと言ってもいいですね。

人によっては外注さんを使う方もいますが、僕は個人的なやり取りが好きではないので、機械的に納品指示が出せる納品代行の方が合ってますし、組織だって巨大な倉庫でやってるので、逃げられる心配もほぼないです。

まあ、その辺は好みですが。

納品代行って、利用料金のことを考えて「売り上げがマイナスになる」とマイナス思考の方がいますが、それは間違っています。

少ない月商であれば個人でやってもいいですが、月商を大きく上げるには納品代行や外注を使うべきです。

なぜなら、月商を上げるにはそれ相当の商品を仕入れる必要がありますので、それを納品するとなると到底ひとりでは無理ですよね。

だから人の手を借りる

その分代行料は取られますが、それ以上に売上は上がります。

今後、売上を拡大していきたい方は代行や外注の利用を考えた方がいいですよ。

 

まとめのまとめ

以上、2020年3月~12月の販売実績と分析、各分野の今後の動きなどのまとめでした。

2020年は2019年と比べて物販の方にかなり力を入れましたが、感じたことは、ひとりでやれることの限界と、低単価の食品や消耗品で出せる月商の限界値です。

勿論、人によっては十分な数字があると思いますが、僕の目標値としては物販収益で100万円以上は欲しいですので、その数値をコンスタントに叩き出すには、高利益額の商品も扱っていかないと難しいなと感じました。

というわけで、2021年の新たな目標として、「高利益額の商品の取り扱い」も加えようと思います。

出来れば、せどりではなくて卸・メーカー仕入れで。

今年も頑張っていきます。

 

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2 件のコメント

  • 山ちゃんさん、初めまして
    ランキングから飛んできました楓と申します

    せどりってすごいんですね!!∑(๑ºдº๑)!!
    動いている額を見て驚きです!!!!

    2021年は私も既存のブログを強化せねば‥ですorz
    良き一年になると良いですね♪

    ランキング応援完了です!!
    お互い素敵な一年に致しましょう٩(*´∀`*)۶

    • 楓さん、コメント有難うございます!

      ブログもしっかり継続していけば、ちゃんと形になると確信した2020年でした(^^)

      ランキング応援有難うございました!
      素敵な一年にしましょう(^^)ノ

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