【Amazon新サービス】置き配で盗難にあったら

Amazonマニュアル

昨年(2019年)から始まった、Amazonの新サービスの「置き配」ですが、万が一盗難にあったらどうすべきか、出品者として考えたことはありますか?

置き配は、配達方法のひとつとして購入者が選択出来ますが、もし盗難に遭った場合、出品者としてなにか責任が生じるのか?補填は?

気になるところをAmazonに聞いてみました。

 

置き配とは

昨年(2019年)から始まった、Amazonの新サービスです。

購入者が配達方法のひとつとして選択出来て、本人が不在であっても、玄関前や宅配ボックス、ガスメーターボックス、時短者かご、車庫、建物内受付などに購入した商品の輸送箱を置いてもらうことが可能になりました。

これにより、不在配達の手間がなくなり、購入者にとっては利便性が向上しました。

サービス対象エリアは今も拡大中で、かなり広い範囲で利用することが出来るようになりました。

サービスの更に詳しいことはAmazonのページをご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/%E7%BD%AE%E3%81%8D%E9%85%8D/b?ie=UTF8&node=6665180051

 

置き配した商品が盗難されたら

玄関前や自転車のかごなど、置き配した場所によっては、ちょっとしたスキに盗難にあうことも考えられます。

では、万が一盗難されてしまった場合、補填はどうなるのか

その点についてAmazonに聞いてみました。

このように、基本的にAmazonが補填をしてくれるということです。

また、よくあることですが、こういうことが原因で評価1をもらうことがありますよね。

その場合は、担当部署に相談ということになるようですが、恐らく削除してくれると思われます。

 

まとめ

購入された商品の配送方法に置き配が選択されたが、商品が盗難にあった場合

置き配で盗難にあったら
・商品代金は45日以内にAmazonが補填してくれる。

・このことが原因で評価1など悪い評価をもらった場合は、その旨相談すること。

以上、慌てることなく対処しましょう。

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