【モノレート閉鎖】モノレートの代替としてセラースプライトを使う方法

ツール

こんにちは、ちゃんやまです。

先日モノレートが6月30日をもって閉鎖するとのニュースが流れ、せどりに関わる多くの方に衝撃が走りました。

理由はどうあれ、今月末以降使えなくなってしまうことは事実なので、ここはしっかり受け止めて、代替となるツール、サービスを探していかないといけません。

その中で多くの方が、Googleの拡張機能であるkeepaを推奨しており、僕自身もオススメしていますが、この記事では、もうひとつのオススメサービスであるセラースプライトをご紹介します。

 

セラースプライトってなに?

セラースプライトは、中国輸入やOEMなど自分でカタログを作成して販売するにあたり、競合他社の状況や市場の需要などをリサーチ出来るサービスです。

ですので、せどりというよりも、ガチで物販をやってる人が使うサービスになります。

市場リサーチ

今市場でどのような商品が検索されているのか、注目されているのかをリサーチすることが出来ます。

カテゴリごとの販売数トップ100の商品データを見ることで、どういう商品を輸入するか、OEMするかなど戦略を立てることが出来ます。

 

商品リサーチ

Amazonでの最も実データに近い、商品の予想販売数を見ることが出来ます。

過去3年間までの予想販売数を把握出来るので、その数値を参考に仕入れ数を決めたり戦略を立てるのに役立ちます。

商品ごとの成長率やレビュー数、トレンドなどの数値を参考に、新たにどんな商品を売り込んでいくか戦略を立てていくことが出来ます。

 

キーワードマイニング/逆引きリサーチ

過去3年間の予想月間検索を把握することが出来ます。

どのようなキーワードで検索されているかを把握することで、新規カタログ作りにおける戦略を立てることが可能です。

 

以上、ざっくりとですが、セラースプライトで出来ることを列記しました。ただ、この記事ではモノレートの代わりとして使う方法を紹介しますので、中国輸入や新規カタログ作成などの本来の使い方は割愛いたします。

もっとガッツリ使いたい方はGoogleでより具体的な使い方について調べてみてください。

 

セラースプライトの登録方法

ここではセラースプライトの登録方法を解説します。

まずセラースプライトのトップページにアクセスしてください。

https://www.sellersprite.com/

 

トップページの右側にログイン画面がありますので、ログインボタンの下にある「新規登録」をクリックしてください。

登録画面が出てきますので、必要ヵ所を埋めて「セラースプライトを登録」ボタンをクリックしてください。

 

登録するとメールが来ますので、内容に従って登録を進めてください。

 

料金プランは4種類ありますが、まずは無料で十分かと思います。がっつり使いたい方は、スタンダードプランがオススメです。

 

モノレートの代わりにセラースプライトを使う方法

ここからは、モノレートの代わりにセラースプライトを使う方法を解説します。

セラースプライトにログインしましたら、メニュータブより、

マーケット > 商品リサーチ > ライバル商品リサーチ

の順で開いていってください。

 

ライバル商品リサーチタブを開いたら、国家のところが最初はアメリカになってますので、日本に変更してください。

一番右の枠に調べたいASINを入力してリサーチボタンをクリックします。

 

するとこのように商品情報が出てきますので、データの中から「販売数 成長率」の部分をクリックしてください。

 

すると上記のようにページが表示され、月別の販売個数が表示されます。

モノレートのギザギザよりもある程度正確に販売個数が出ますので、こちらの数字とFBAライバル数を参考に仕入れ判断をするとよいでしょう。

 

無料で使える拡張機能

セラースプライトには、実は無料で使える拡張機能があります。

GoogleとFireFoxに対応しておりますので、いずれかお好きな方を導入しておくといいでしょう。

Googlechrome拡張機能

https://chrome.google.com/webstore/detail/sellersprite-amazon-produ/lnbmbgocenenhhhdojdielgnmeflbnfb

 

FireFoxアドオン

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/sellersprite-amazon-tool/

 

拡張機能を導入すると、その商品を販売している各セラーの在庫状況を見ることができます。

 

またこのように、月の平均販売個数や販売額、平均価格、レビュー数などを表示させることができますので、モノレートの代わりに使うことも十分に可能です。

 

情報を見たい商品カタログページ内に表示されているこのマークをクリックすることで情報を見ることが出来ます。

 

店舗仕入れで使う場合

店舗せどりで使う場合は、お使いのスマホかアンドロイドの画面に、先ほど「モノレートの代わりにセラースプライトを使う方法」で開いたページのリンクを貼り付けて利用しましょう。

 

リサーチしたい商品を見つけたら、Amazonで商品カタログページを開いてASINを探しましょう。

商品ページの下の方に「詳細」という項目がありますので、こちらをタップします。

 

タップすると下の方にASINが表示されていますので、こちらをコピーして、セラースプライトにペーストしてデータを見ましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アマコードなどのアプリを使った場合と比べるとひと手間かかりますが、より正確な数字を把握することが出来ますので、使ってみたい方は是非リサーチにお役立てください。

まとめ

・セラースプライトの一部機能を使って月ごとの販売個数を把握することが出来る。

・無料で使える拡張機能、アドオンがある。

・ひと手間かかるが正確なリサーチが可能。

モノレートが終了することは、長年使ってきた僕としても非常に寂しい思いですが、今後もせどり・物販を続けていく身としては、下を向いてばかりいても仕方ありません。

keepaや、この記事でご紹介したセラースプライトを活用し、しっかりと対応していきましょう。

 

 

 

 

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