【Amazon】卸仕入れなのに警告が来る商品【卸仕入れの落とし穴】

卸サイトから仕入れた商品だから警告が来ないと思ってる方がいたら、少し考えを改める必要があるかもしれません。

 

Amazonで吹き荒れる真贋調査、商標権侵害の嵐。

Amazonから来るメールにビクビクするのが嫌で、メーカー・卸仕入れに移行する方もいるかと思います。

しかし、卸から仕入れた商品にも思わぬ罠が存在します。

今回は僕自身が経験したことをまとめてみました。

 

卸から仕入れたのに警告がきた商品

実際に僕がメーカーから警告を受けた商品はこちらになります。

B074CXWV1T

B074CXJGDN

B074CXM3BL

こちらの商品は、B to B仕入れが出来るスーパーデリバリーのある業者から卸仕入れしたものでした。

利益もそこそこ取れるし、当時ライバルも少なかったので、おいしいなとニヤニヤしていたところでしたが、

 

そこにはまさかの落とし穴が…

 

メーカーからの警告文

商品を取り扱うようになってから数日後、自宅に以下の文章が届きました。

当時の僕は正直ビビりました!

Amazonを通じての警告も勿論嫌ですが、直接文章を送り付けられるのも心臓に悪いです…。

文章を見ると「代理店」という言葉があり、代理店契約をしないと販売出来ない商品でした。

結果的にはスーパーデリバリーに登録している卸業者が恐らく代理店として販売していて、僕がそれを仕入れたということです。

つまり二次流通品と同じ形になってしまいました。

 

卸業者と思いきや…の落とし穴

せどりがグレーだから、せどりは警告が多いからと、卸・メーカー仕入れに移行する方もいると思いますが、卸業者の中にはこのように二次流通させてはいけないものを卸してきたりするところもありますので、注意したいところです。

また、今回取り上げた商品ではありませんが、真贋調査や商標権侵害の警告がくるようなサプリメントを販売する卸業者も存在します。

それじゃ気を付けようがないんじゃ…

そんな時に、あなたの助けになるのが…

 

真贋調査を含む警告を事前に回避する

セラースケットというサービスをご存知でしょうか。

セラースケットは、真贋調査や商標権侵害、メーカー調査などを事前に知ることで、アカウント閉鎖や停止を未然に防ぐことを目的としたサービスです。

また、Googleの拡張機能やスマホのツールを使って、仕入れ対象商品が危険対象商品かどうかを調べることも出来ます。

 

セラースケットの主なサービスは以下の通りです。

セラースケットの主なサービス
  • ワカルンダでリスクがある商品か見極める
  • お知らせ機能で真贋調査速報をリアルタイム受信
  • 掲示板で対策方法が学べる
  • 不正検出機能で危険商品を早期発見する
  • アカウント停止になった場合の緊急サポート

 

今、Amazonの真贋調査等は急増するばかり。

自分の身を守るためにも必須のサービスです。

詳しくは以下よりご確認ください。

【Amazonせどり】真贋調査を事前に回避する方法|ツール「セラースケット」の実力

 

まとめ

本記事のまとめです。

スーパーデリバリーのようないわゆるB to Bと呼ばれる卸サイトからの仕入れであっても、このような警告が来ることがあります。

なかなか気を付けようがありませんが、こういうこともあるんだっていうことを頭に入れておくだけでも違ってくると思います。

また、通常のせどりを続けていくうえでの対策としてセラースケットを導入することで、警告が来る商品を事前に知ることも有効的な方法です。

ただ怖がるだけでなく、堂々と長く続けていくためにもしっかりと知識武装していきましょう。

 

【Amazon/商標権・知的財産権侵害】メーカーからの警告をチャンスに変える秘密の方法【警告リストはお宝です】

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